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2008年12月07日

米ドル、12月もさらに利下げ!?

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こんにちは、ほくほくです。

先週、ドルは徐々に値を下げ、一時91円台にまで下落しました。
すでに直近10年間で最安値を付けているわけですが、まだまだ下落は続いてしまうようです

今週の見通し・為替 円高基調続く

 今週の円相場は円高基調が続きそうだ。米国の非農業部門雇用者数の減少幅が約34年ぶりの落ち込みとなるなど世界的な景気減速への懸念が高まっており、リスクを取りにくくなった投資家が外貨を売って円を買い戻す動きを続ける可能性がある。米自動車大手3社(ビッグスリー)の救済問題で市場不安が高まれば、円が上値を試す場面もありそうだ。市場参加者の円相場の予想は1ドル=90―95円に集中している。

 先週の円相場は、週初は93円―95円台で推移したが、徐々に上値を切り上げ、米雇用統計が発表された5日には一時、91円台まで上昇した。

 今週は、週明けにも米ビッグスリーの救済案が米議会で審議される予定だ。ゼネラル・モーターズ(GM)などへの公的資金投入を巡って救済法案の採決が難航すれば、市場の不安感が高まって、株安・円高が進む可能性もある。

 12日には11月の米国の小売売上高が発表される。消費の冷え込みが鮮明となれば、12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利下げ観測が一段と強まりそうだ
2008/12/07 日本経済新聞 朝刊

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posted by o(^0^)o ほくほく at 23:09 | Comment(0) | 経済指標◆政策金利の推移 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする