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雇用統計8/30(金)9/6(金)
政策金利9/18(水)9/3(火)
GDP9/9(月)9/4(水)
前月以前の経済指標スケジュールはこちら

2010年03月18日

主要国政策金利 2010年3月

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こんにちは、ほくほくです。

今月の主要国政策金利が出揃いましたので、2010年3月までの政策金利の推移をご紹介します。

現在の主要国の政策金利はご覧のとおりです。

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2月は確実視されていた利上げを見送って、豪ドルの失望売りを誘ったオーストラリア。
今月は0.25%利上げして4.00%となりました。
すでに雇用統計などから実体経済も回復しているとみられ、現在は通貨を買う上でも有力な投資先です。

お隣の国ニュージーランドも、利上げがささやかれてきました。
サブプライムローン問題が発生するまでは、8.25%という超高金利で個人投資家に人気だったNZドル。
そろそろ人気復活なるかというところです。

ユーロやポンドといった欧州通貨は、現在はギリシャ問題を始めとする域内の対応に追われています。
利上げはもう少し先でしょうか。

アメリカは、引き続きFOMCの声明で「長期間の低金利」と謳われ続けています。
利上げは今年後半が有力。

日本は・・・
ご覧の通り、ここ10年で1度も0.5%以上になったことがありません。
先日の日銀政策金利決定会合でも、追加金融緩和策を打ち出したばかり。
利上げなど夢のまた夢というところですね。

為替レートに大きな影響を及ぼす政策金利の動向は注視したいところです。
あとは、もうひとつ為替の変動要因として、中国元の切上問題があります。
元が切上されたら、相場は大きく動くかもしれません。

いずれにせよ、今は各国が異例の低金利政策を実施しており、対外純資産残高をもつ日本の通貨にお金が集まっているところです。
日本がこのまま低金利を維持するとすると、他国が政策金利を引き上げた時、円安に向かう流れになると思います。
なので、今は外貨の仕込み時かもしれません。

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タグ:政策金利
posted by o(^0^)o ほくほく at 22:10 | Comment(0) | 経済指標◆政策金利の推移 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする