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2010年12月26日

主要国政策金利 2010年12月

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こんにちは、ほくほくです。

今日は、急に京都に行ってきました。
日帰りで。

今年は暖冬という予想がありましたが、今日は寒かったですね。
京都は特に寒かったです。


それはさておき、12月の主要国の政策金利が出揃ったので、ここで整理しておきたいと思います。

12月は、各国とも政策金利の引き上げはありませんでした。

  ●日本 : 0.10%(←前月:0.10%)←前回2009年1月に利下げ:0.30%
  ●米国 : 0.25%(←前月:0.25%)←前回2008年12月に利下げ:1.00%
  ●EU : 1.00%(←前月:1.00%)←前回2009年5月に利下げ:1.25%
  ●英国 : 0.50%(←前月:0.50%)←前回2009年3月に利下げ:1.00%
  ●豪州 : 4.75%(←前月:4.75%)←前回2010年11月に利上げ:4.50%
  ●NZ : 3.00%(←前月:3.00%)←前回2010年7月に利上げ:2.75%

この結果、2000年以降の主要国の政策金利の推移はご覧の通りとなっています。

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利上げを行っているオーストラリアとニュージーランドを除き、各国とも史上最低金利の維持期間が既に1年以上に及んでいます。
リーマン・ショック、確かに経済に未曾有の影響を及ぼしたと言えます。

外貨買いスタンスのほくほくとしては、日本は低金利に維持したまま、早く諸外国の金利が上がってほしいと思います。

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さて、この週末にまた中国が動きました。

中国が25bpの追加利上げ、インフレ抑制に向け一段の措置

 中国人民銀行(中央銀行)は25日、 金融機関の期間1年の預金金利と貸出金利を25ベーシスポイント(bp)引き上げると発表した。約2カ月間で2度目となる利上げを実施し、インフレ抑制に向け一段の措置を講じた。
 今回の引き上げにより1年物の基準金利は貸し出しが5.81%、預金が2.75%となる。

 人民銀はウェブサイトに掲載した声明で、26日から新たな金利が適用されると発表した。 

 中国当局は今月、金融政策のスタンスをそれまでの「適度に緩和的」から、「穏健(prudent)」に変更することを決定した。さらに首脳らがインフレへの対処が2011年の最優先事項との姿勢を示していることから、アナリストはこの先、一段の利上げや貸し出しの抑制が行われる可能性があるとみている。

 モルガン・スタンレーの首席中国エコノミストQING WANG氏は「今回の利上げは、中国当局のインフレを前もって抑制する意向あるいは予防的な引き締めを示している」との見方を示した。その上で「利上げは来年初めに行うよりも、年末前に行うほうが引き締め効果が大きい。中長期の貸出・預金金利は基準金利に基づいて年初に再設定されるからだ」と語った。

 人民銀は10月19日に約3年ぶりとなる預金金利と貸出金利の引き上げを実施した。ロイターが12月に行った調査によると、アナリストは2011年末までに25bpの利上げが3回行われると予想している。

 多くの投資家やアナリストが金融引き締めは近いとみていたものの、人民銀が年末までに利上げを行うかについては不透明だった。

 ロイヤル・バンク・オブ・カナダのエコノミスト、ブライアン・ジャクソン氏は「年内の利上げは予想していたが、クリスマス当日に発表したことには驚いた。利上げは普通、クリスマスプレゼントにもらいたい物ではない。ただ、中国の場合、これは賢明な動きだ」と語った。

 「流動性と与信を抑制するために預金準備比率などの量的措置を利用するだけでは十分ではなく、与信のコストを調整すること、つまり利上げが、物価圧力を制御するために必要であることが、これまでよりも一層明白になっていると考える」と分析した。
 中国の株式市場は、金融引き締めが強まるとの見方を背景に11月半ばから10%近く下落している。

 人民銀は今年、預金準備率を6回引き上げ、銀行融資を抑制してきた。また、不動産市場を沈静化させ資産バブルを回避するために当局は一連の措置を講じている。
2010/12/26 08:28 ロイター

中国のクリスマスプレゼントは痛烈でした。

前回の利上げの際、こちらの記事に記載した通りですが、中国の利上げは好調なオーストラリア経済を冷やしてしまう効果があります。
なので、豪ドル投資を行っているほくほくとしてはあまり歓迎できるニュースではありません。

ただ、中国のみに特化して見れば、確かに不動産を中心とした物価が上昇傾向にあり、賃金もどんどん高くなっていっています。
中国国内を見れば、ここは過熱した景気を抑え込む必要があるのでしょう。

既に12月の閑散相場に入っていますが、明日の為替市場には注意する必要があります。


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posted by o(^0^)o ほくほく at 23:36 | Comment(0) | 経済指標◆政策金利の推移 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする