経済指標flg_JPN.jpg
日本
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米国
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EU
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英国
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豪州
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NZ
雇用統計7/30(火)8/2(金)8/6(火)
政策金利8/1(木)8/6(火)8/7(水)
GDP
前月以前の経済指標スケジュールはこちら

2011年11月01日

経済指標スケジュール 2011年10月

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こんにちは、ほくほくです。

2011年10月の主要国の経済指標が出そろいましたので、ここでまとめておきます。

なお、各指標の発表内容は、下表のリンク先記事でご覧下さい。

経済指標flg_JPN.jpg
日本
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米国
flg_EU.jpg
EU
flg_UK.jpg
英国
flg_AUS.jpg
豪州
flg_NZ.jpg
NZ
雇用統計9/30(金)10/7(金)9/30(金)10/12(水)10/13(木)
政策金利10/7(金)10/6(木)10/6(木)10/4(火)10/27(木)
GDP10/27(木)10/5(水)

前月以前の経済指標の発表内容はこちらです。

  ◆前月以前の経済指標スケジュール

また、政策金利については2000年1月からの推移グラフをこちらの記事に掲載しています。
併せてご覧下さい。

  ◆主要国政策金利 2011年10月

ところで、今日はこんなニュースが飛び込んできました。

豪中銀、政策金利を25bp引き下げ インフレ圧力後退で中立的なスタンスに

 オーストラリア準備銀行(RBA、中央銀行)は1日、政策金利のオフィシャルキャッシュレートを25ベーシスポイント(bp)引き下げ、4.50%とした

 オーストラリアは鉱山ブームを背景にインフレ圧力が高まっていたため、豪中銀は過去1年近くに渡り、政策金利を先進国で最も高い水準に維持しており、利下げは2009年4月以来。
 しかし、世界的な金融市場の混乱が企業や消費者のセンチメントを損なっているほか、主要輸出品である資源価格の軟化を受けて国内のインフレが落ち着いてきたため、利下げに踏み切った。

 これを受け、豪ドルは対米ドルで0.5セント下落。金利先物市場は追加緩和の可能性を織り込んだ。

 豪中銀のスティーブンス総裁は、声明で「全般的な成長鈍化に加え、インフレが目標に近づく見通しであることや資源セクター以外の信頼感が抑制されていることを踏まえ、理事会は一段と中立的な金融政策スタンスが、持続可能な成長と2─3%のインフレ率をやがて達成するのに適切と判断した」として、インフレ率が2012年と13年に長期目標に沿った水準になる可能性があるとの見通しを示した。
 また、「欧州の状況をめぐる懸念が確実に収束するまでには、しばらく時間がかかる見通しであり、最近の市場の混乱が信頼感に与えた影響は、企業や家計による一定期間の慎重姿勢につながる可能性がある」と指摘した。

 ロイターが前週まとめたアナリスト調査では、19人中12人が4.50%への利下げを予想していた。残りのアナリストは金利据え置きを見込んでいた。
 金利先物市場は80%の利下げの確率を織り込んでいた。また、2月までに政策金利が4.0%に低下する可能性も織り込んでいる

 シティのマーケット・エコノミクス部門の責任者、ポール・ブレナン氏は「中銀はインフレが低下していることを認識しており、世界経済見通しに対してやや慎重になっている。彼らは、政策をきつめから中立的に戻すことが賢明だと考えており、中立スタンスはしばらく続くだろう。今後数カ月に大きなサプライズがなければ、金利はしばらく据え置かれる見通しだ」と述べた。
2011/11/01 14:33 ロイター

おやおや、好調なオーストラリア経済だったのに、ついに利下げですか。
どおりで今日は豪ドルがかなり下がっていると思いました。
残念です。

そして、こちら。

10月31日実施の円売り介入、過去最大の7─8兆円規模か

 政府・日銀が10月31日に実施した為替介入について、金額が7─8兆円規模だった可能性のあることが、日銀が営業日ごとに公表している「当座預金増減要因と金融調節」からの推計で分かった。1日の円売り介入額としては、8月4日の約4.5兆円を抜き、過去最大となる見通しだ。

 介入後のドル/円相場は4円以上上昇し、8月に介入した際の上昇幅3円超を上回った。外為どっとコム総合研究所の植野大作社長は「31日は79円20銭程度のところに大規模なビッドを入れて、ずっとドル/円をキープしていた。介入で使った金額のかなりの部分が輸出企業のドル売りを吸収したことを含めて、当日のドル円相場に影響を与えただけでなく、先行きの需給にもある程度の影響を与えようとした工夫も認められる」と評価した。 

 為替介入の取引実効日は2営業日後のため、31日のドル買い/円売り介入は2日の「財政等要因」の項目に払い超として反映される。日銀によると、2日の財政等要因は7兆6800億円の払い超過(余剰)となる見通し。東京短資など日本の短資会社3社が当初予想していた2日の財政等要因は、3000億円の不足、ゼロ、2000億円の余剰で、計算上は今回の為替介入額は約7.5兆円─8兆円程度だった公算が大きい。

 もっとも、財政等要因には一般財政や国債、政府短期証券の発行・償還に生じた資金の受け払いも含まれており、実際の介入額は今回の推計からブレる可能性がある。財政等要因の見通しは、2日午後に発表される速報値、4日午前に発表される確報値で改定される。
2011/11/01 19:02 ロイター

すごいですね、そんなに介入したとは。

確かに、昨日の介入時はかなりの勢いで円安に向かいました。

・・・残念ながら、先のオーストラリアのニュースもあって、今はだんだん戻ってきていますけどね。

やっぱり、円高に向かう大元をなんとかしないと、対処療法では限界があるのでしょうか。
ありがたかったですけど、為替介入。

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さて、それでは本日のFX運用成績です。

20111101.jpg

本日の収入は 693 円でした。

◆ 現在の獲得利益 = 991,338 円 ◆
獲得利益 =
預託証拠金額(3,416,179円)
+スワップ(29,159円)
+出金額合計(196,000円)
−元本(1,000,000円)
−追加入金額(1,650,000円)

今日はさすがに膠着相場かな?と思っていたのですが、米ドル以外が予想外の勢いで下がって行きました。
これはコワい。

米ドルについては、政府の思惑通り為替介入に対する警戒感から、停滞気味になっています。
ここで反発してほしい!!

豪ドルとユーロの行方については注意が必要ですね。


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posted by o(^0^)o ほくほく at 20:21 | Comment(0) | 経済指標◆発表カレンダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする