2012年12月14日

アメリカの雇用統計は予想外に改善!

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こんにちは、ほくほくです。

昨晩から今朝にかけては、双子座流星群のピーク。
ご覧になったでしょうか。
都心からでもきれいに見えていました。

さて話は変わりますが、今、WBSでも好調なマーケットを喧伝するニュースが流れています。

確かに、ここ最近よい感じですね。
こういう相場だと、なんとなく強気な気分になってきます。

11月米失業率低下は景気回復の証=CEA委員長

米大統領経済諮問委員会(CEA)のクルーガー委員長は7日、朝方発表された11月の雇用統計で失業率が7.7%に低下したことは、米経済がリセッションから回復しつつあることの証との見方を示した。

クルーガー委員長は「行うべきことは多く残っているが、米経済が世界大恐慌以来最悪の景気後退から回復を続けていることが、今回の雇用統計であらためて示された」と述べた。

オバマ大統領は、年末に期限を迎えるブッシュ減税のうち、年間所得25万ドル以下の世帯を対象に延長することを提案しているが、クルーガー委員長は、議会がこの提案を承認する必要があることが今回の雇用統計で明らかになったと述べた。

11月の雇用統計では、非農業部門雇用者数が前月に比べて14万6000人増加し、予想の9万3000人増を上回った。失業率は7.7%と、前月の7.9%から低下した。
2012/12/08 01:36 ロイター

失業率は0.2%改善というのは、最近はなかなかない改善幅。
いよいよアメリカ経済の回復が見えてきたでしょうか。

FOMCでは現在、失業率が6.5%になるまでは引き続き緩和策を継続するとしています。
ということで、まずは失業率6.5%を目指して、アメリカ経済には頑張ってもらいたいです。

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さて、本日のFX運用成績です。

20121214_fx.jpg

本日の収入は 534 円でした。

◆ 現在の獲得利益 = 1,268,636 円 ◆
獲得利益 =
預託証拠金額(4,342,233円)
+スワップ(24,403円)
+出金額合計(252,000円)
−元本(1,000,000円)
−追加入金額(2,350,000円)

ほくほくのポートフォリオは、今日もしっかりと利益を稼ぎ出してくれました。

着実に利益を重ねること。
そしてその利益を再投資に回すこと。

これにより、複利計算で資産を幾何級数的に増やしていく。
これがほくほくの目標です。

最近は、相場の動きが楽しくて仕方ないです。
来週も楽しみですね。

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2012年12月13日

FOMC発表で、相場は一気に円安に!

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こんにちは、ほくほくです。

朝目が覚めてみると、利益確定のメールが大量に!
そう、昨晩はFOMCの発表があったのです。

米FOMCで失業率目標を導入、月額450億ドルの国債購入も

米連邦準備理事会(FRB)は11─12日の連邦公開市場委員会(FOMC)で、失業率が6.5%に低下するまで事実上のゼロ金利政策を継続するとの方針を決定、金融政策見通しの説明に数値基準を導入する前例のない措置に踏み込んだ。

その条件として、向こう1─2年のインフレ見通しが2.5%を超えず、インフレ期待が抑制されている限り、低金利政策を継続するとした。

FRBはまた、年末に期限切れを迎えるツイストオペに代わり、月額450億ドルの国債を買い入れる方針も明らかにした。

声明は「十分な政策緩和がなければ、経済成長は雇用市場状況の持続的改善を創出するのに十分強いものとはならない可能性があると委員会は依然懸念している」としている。

9月に打ち出した月額400億ドルのモーゲージ担保証券(MBS)買い入れを継続すると同時に、新たに国債を月額450億ドル買い入れるとの方針は、金融市場の予想通りだった。

ツイストオペでは、短期債を売却し同額の長期債を買い入れているが、今回打ち出した国債買い入れにより、FRBのバランスシートは今後さらに拡大することになる。

今回の決定について、リッチモンド地区連銀のラッカー総裁は唯一反対票を投じた。債券買い入れと数値基準の導入の両方について反対としている。

FOMC声明ではまた、失業率は高止まりしており、インフレ率は目標の2%を幾分下回る水準で推移しているとの認識が示された。

さらにFRBは、労働市場の見通しが著しく改善するまで、債券買い入れを継続する方針もあらためて示した。ただ長期資産買い入れプログラムは、利上げ開始よりかなり前に終了する見通しとしている。

11月の失業率は前月の7.9%から7.7%に低下したが、これは主に求職者が職探しを断念したことが要因とみられており、雇用市場の改善とは受け止められていない。

発表を受け、株式市場は上げ幅を拡大する一方、長期債価格は下落した。

アランB.ランツ&アソシエーツのアラン・ランツ社長は「FRBは経済が非常にぜい弱とみており、景気回復を促すためにできることはすべて行っている」と指摘した。

<回復の足取りなお弱く>

FRBは2008年12月にフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標をゼロ─0.25%に引き下げ、これまでにおよそ2兆4000億ドルの資産買い入れを実施してきた。

こうした異例の措置にもかかわらず、第3・四半期の米国内総生産(GDP)伸び率は年率2.7%にとどまっている。さらに12日公表のロイター調査によると、第4・四半期のGDP伸び率は1.2%と予想されており、ここにきて経済は急減速しているもよう。

これに加え、来年から減税失効と歳出の自動削減開始が重なる「財政の崖」問題の行方も、企業には重しだ。

バーナンキFRB議長もこれまで、「財政の崖」から落ちれば、米経済は新たなリセッション(景気後退)に入ると繰り返し警告している。

FRBはこれまで、異例の低金利を少なくとも2015年半ばまで維持する公算が大きいとの見方を示していたが、金融政策の方針を具体的な時期に関連させることについては、内部でも抵抗があった。

また、異例の低金利を続ける時期を明示するこれまでの手法には、FRBがその時期まで経済の弱さが続くことを予想しているとのメッセージを送るに等しい、などとして、一部のエコノミストは批判していた。

そのため今回の数値基準導入により、市場が金融政策の行方を正確に見通せるよう経済指標を評価する一助になると期待されている。

またFRBは金融政策の決定にあたり、失業率やインフレ率だけでなく、幅広い指標を考慮することも強調した。

バーナンキ議長は、会見で「数値基準に達したとしても、即座に政策緩和を弱めることにはならない」と指摘。「いかなる単一の指標も労働市場の完全な評価を提供できない。よってわれわれは、労働市場の状況に関するより広い文脈の中で、失業率の変化を検証する」としている。

同日発表された経済見通しでは、2013年の成長率・インフレ率見通しがともに引き下げられた。

失業率は2015年より以前に6.5%に低下することはないと見込まれている。

2013年の成長見通しは2.3─3.0%と、9月時点の予想2.5─3.0%から引き下げられた。

ただロイター調査では、来年の米GDP伸び率は第4・四半期の前年同期比ベースで2.1%(中央値)と予想されており、FRBの予想は民間よりもなお楽観的となっている。

経済見通しによると、当局者は2015年までは失業率が6.5%に低下することはない、と予想している。また、予想期間の間において、インフレ率が2%のターゲットを上回ることはない、と想定している。

長期予想は、失業率が5.2─6.0%、インフレ率(PCE=個人消費支出)が2.0%で、9月から変わらなかった。つまり当局者は、最終的にはインフレを誘発せずに失業率を5.2─6.0%に低下させることが可能、と引き続き考えていることになる。ただバーナンキ議長は、失業率がそこまで低下する前に引き締めを開始する、としている。
2012/12/13 07:32 ロイター

今回は追加金融緩和の発表があったため、発表直後に相場は軒並み上昇しました。

そして、今回は「失業率が6.5%に低下するまでゼロ金利維持」という具体的な数値が発表されました。
エコノミストの見通しでは2015年以前に失業率が6.5%以下になることはない、となっていますが、それこそ経済の実態はやってみないとわかりません。
最近アメリカの経済指標は力強いものが出始めていますし、ほくほくとしては今後に期待しています。

為替相場がうまく上昇し、利益獲得のチャンスが増えてくれればと思います。

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さて、それでは本日のFX運用成績はどうなったでしょうか。

20121213_fx.jpg

本日の収入は 4,103 円でした。

◆ 現在の獲得利益 = 1,268,102 円 ◆
獲得利益 =
預託証拠金額(4,340,011円)
+スワップ(26,091円)
+出金額合計(252,000円)
−元本(1,000,000円)
−追加入金額(2,350,000円)

今日はFOMCの発表を受けて、一気に利益を拡大することができました!

長期投資を続けると、こういうおいしい事態に遭遇しますね!
良かったです!!

こういう日があると、また運用を頑張ろうと思えますね。

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2012年12月12日

北朝鮮がミサイル発射!!

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こんにちは、ほくほくです。

今日午前、北朝鮮がミサイルを発射するも、市場にはほとんど影響がなかったという記事がありました。

海外の積極ムードが日本市場にも波及、北朝鮮ミサイル発射も影響薄

欧米市場の積極ムードが日本市場にも波及している。米S&P500種は米大統領選前の水準を回復、FTSEユーロファースト300種指数も1年半ぶりの高値に上昇した。

リスクセンチメントが回復した海外勢の日本株買いは継続しているとみられ、北朝鮮のミサイル発射などネガティブな材料にも反応は限定的だ。ただ経済指標は楽観を許さず景況感は依然慎重であり、FOMC(米連邦公開市場委員会)の結果を前に積極的な買いは控えられている。

<緩和期待と駆け込み増配で米株押し上げ>

米S&P500種は11日の市場で一時1434ポイントまで上昇し、11月6日の米大統領選前の水準を回復した。下落要因だった「財政の崖」問題に関して米両党の協議は続いており懸念は残っているものの、市場のセンチメントは回復し、買いが強まっている。「米大統領選後の不安が後退し、9月ごろの心理状態に戻った。久々にロング勢の買い需要が出ている」(米系証券)という。

市場心理回復の1つの要因は米金融緩和期待だ。今晩結果が発表されるFOMCでは今月末に終了するツイストオペの代わりに450億ドル程度の長期債を購入する措置が発表されるとの見方が多い。ツイストオペでは長期債を450億ドル購入する一方、同額の短期債を売却しており、長期債購入だけが継続されれば緩和効果は大きくなる。

トムソン・ロイターの調査によると、米S&P総合500種指数採用企業の2012年第3・四半期決算は、前年同期比0.1%の増益になる見通しで第4・四半期予想もほぼ変わらずとさえない。企業利益が上昇しないにもかかわらず株価が上昇するのは、金融緩和期待が投資家のリスクプレミアムを引き上げ、PER(株価収益率)が上昇しているためだ。

また米企業の株主還元の増加も米株を押し上げている。「財政の崖」がどのように回避されるかは依然不透明だが、20兆ドルにものぼる政府と州の債務返済は不可避だ。来年から増税が始まる場合は配当課税が引き上げられる可能性が高いとみられており、一部の米企業は配当の前倒しや特別配当、自社株買いを発表している。

市場センチメントの回復は欧州不安の後退も背景だ。イタリアのモンティ首相が辞任表明するなど政治リスクも強まっているが、ESM(欧州安定メカニズム)などセーフティネットによって「突然死リスクは後退している」(外資系証券エコノミスト)との受け止め方が市場では多い。FTSEユーロファースト300種指数は11日の市場で終値として2011年半ば以来の高値を付けるなど欧州株の戻りは急ピッチで進んでいる。

欧米株高とやや円安に進んだ為替を好感し前場の日経平均は反発。一時7カ月半ぶりに9600円台を回復した。北朝鮮が12日午前、「人工衛星」と称するミサイルを発射し、沖縄上空を通過したが、影響はほとんどみられなかった。「FOMCや日本の衆院選挙などイベントを控え上値は買い進みにくいが、海外勢を中心とした買いは継続しているようであり底堅い」(岩井コスモ証券・投資調査部副部長の清水三津雄氏)という。

<「もろさ」含む株高>

ただ企業収益が回復しない中での株高には「もろさ」もある。「金融緩和策の市場インパクトは徐々に小さくなる。資産購入策では枠が拡大してくると前回比で変化率が小さくなるためだ。株主還元の前倒しも将来の先取りにすぎない。財政の崖を回避しても債務返済のために来年以降の米国は緊縮財政に入らざるを得ない」とT&Dアセットマネジメント・チーフエコノミストの神谷尚志氏は指摘する。

米国経済は、FRB(米連邦準備理事会)がモーゲージ担保証券(MBS)購入などで後押しする住宅市場が底打ち感を強めているものの、弱さも目立つ。7─9月期実質国内総生産(GDP)改定値は前期比年率で2.7%増と速報値の2.0%増から大きく上方修正されたが、在庫変動を除いた成長率は1.9%と速報値の2.1%よりも低かった。11月の米ISM製造業景気指数は50を再び割り込んでいる。9、10月とかろうじて50を上回ったものの、11月の水準は過去3年余りで最も低い。

日本企業の収益も今のところは円安だけが頼りだ。選挙後の財政出動や金融緩和はまだ「期待」でしかない。10月機械受注は、設備投資の先行指標である船舶・電力を除いた民需の受注額(季節調整値)が前月比2.6%増と3カ月ぶりのプラスとなったが、小幅な増加にとどまり、8─9月分の落ち込み分を取り戻せななかった。非製造業は増加を維持し底堅い一方で、製造業は低下傾向が鮮明だ。内閣府は基調判断を「弱含んでいる」に下方修正した。

FOMCでドル安・円高に振れるとの見方もある。IGマーケッツ証券・為替担当アナリストの石川順一氏は月額450億ドルの長期財務省証券買い入れプログラムと従来の月額400億ドルのモーゲージ担保証券(MBS)の買い入れとの合計で月額850億ドルの長期債購入が維持されれば、初期反応としてはドル売り圧力が強まるだろうと予想している。

投機筋の円ショートポジションは溜まっており、反対売買の動きが警戒されている。
2012/12/12 15:32 ロイター

北朝鮮、ご苦労様でした。

経済記事には、現象面の他に必ずポジティブとネガティブの意見が含まれます。
理由は、記事の内容が外れるとまずいから。

なので、経済記事を読むときは原因を探る意味で読み、そこから先の見通しについてはあまりあてにしない方が良いでしょう。
現状、相場が上昇しているという、その事実だけが大切なわけで。

確かに今、米ドルは83円に迫り、ユーロも108円弱、豪ドルも87円を超えています。
久しぶりにこの水準を見ました。

この勢いでを、うまく利益獲得につなげたいですね。

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さて、次は先週発表されたEUの第3四半期GDP改定値を見てみましょう。

第3四半期のユーロ圏GDP改定値、前期比‐0.1% 速報値と変わらず

 欧州連合(EU)統計局が発表した第3・四半期のユーロ圏域内総生産(GDP)伸び率改定値は、前期比マイナス0.1%、前年比マイナス0.6%だった
 速報値からの改定はなかった。

 市場の予想通り、2009年の世界的な金融危機以降2度目となるリセッション(景気後退)に陥った。
 輸出が下支え要因となったが、企業が在庫・投資を減らした。
 地域別では、ドイツ、フランス経済が失速、イタリア、スペインはマイナス成長。ベルギーはゼロ成長となった。オランダのGDPは前期比1.1%減と最大の落ち込みを記録した。

 今後の見通しについては見方が分かれている。
 欧州委員会は来年のユーロ圏GDPを0.1%増と予想。経済協力開発機構(OECD)や多くの証券会社は、来年も景気後退(リセッション)が続くとの見方を示している。
2012/12/06 19:30 ロイター

速報値からの変更なし、でした。
EU圏は2009年以降2度目の景気後退入りなのだそうです。
景気後退の定義は、GDPがマイナスになること、なのでしょうかね。
とにかく、EUはまだあまり良くないという記事でした。

ユーロが下がったら、また仕込み時が来そうです。

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それでは最後に、本日のFX運用成績です。

20121212_fx.jpg

本日の収入は 551 円でした。

◆ 現在の獲得利益 = 1,263,999 円 ◆
獲得利益 =
預託証拠金額(4,332,855円)
+スワップ(29,144円)
+出金額合計(252,000円)
−元本(1,000,000円)
−追加入金額(2,350,000円)

今日も利益が出てくれましたが、実はこの後もっと利益が出そう。
ポートフォリオがどんどん膨らんでいます。

いいですね、今のこの流れ。
もうしばらく、続いてほしいと思います。

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2012年12月11日

日本は景気後退?

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こんにちは、ほくほくです。

昨日発表された日本の2012年第3四半期GDP速報値。
良くない結果となったようです。

GDP改定で2四半期連続のマイナス、景気後退懸念の声も

 内閣府が10日発表した7─9月期実質国内総生産(GDP)の2次速報値は、前期比マイナス0.9%、年率換算ではマイナス3.5%となり、1次速報からの変更はなかった。ただ4―6月期のGDPがマイナス0.0%に改定された影響で「マイナス成長」が続き、市場で景気後退の見方を強めそうだ。

 1次速報を発表したあとに明らかになった法人企業統計などを反映させ、内閣府が集計した。2次速報では前期比マイナス0.9%と1次速報からの変更はなかった。ロイターの事前調査では前期比マイナス0.8%、年率マイナス3.3%と予測されており、いずれもこれを下回った。

 自動車やテレビなどの耐久財消費が増えたため、民間需要は1次速報のマイナス0.6%から同0.5%に上方改定された。しかし、より比率の高いサービスがマイナス0.1%から同0.2%に下方改定されたことが響いた。旅行関連がマイナスに寄与したという。一方、民間企業設備はマイナス3.0%だった。

 今回の改定で4―6月のGDPはプラス0.1%からマイナス0.03%に変更された。新たに基礎統計データを加えて季節調整をかけたためだ。
 内閣府によると、マイナス成長が2・四半期連続して続くのは東日本大震災の影響を受けた2010年10―12月期から11年4―6月期以来で、市場では「リセッションへの思惑を強めかねない」(大手銀行)と懸念する声が出ている。
2012/12/10 11:06 ロイター

GDPがマイナス成長となってしまい、日本の景気が後退するのではという懸念が出始めています。

でも、日本は人口が減り始めているので、GDPが減るのもある意味必然。
人口減少を上回る生産性の向上があればGDPもプラ転するでしょうが、いつもそういうわけにはいかないでしょう。

無理に規模を拡大するのではなく、総額は減っても1人当たりは増えるといった、質の面での改善が見られればよいと思っています。

そういう数値はなかなかニュースでは出てこないので、自分で算出するしかありませんね。
そのうち計算して、ブログで公開してみようと思います。

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さて、それでは本日のFX運用成績です。

20121211_fx.jpg

本日の収入は 902 円でした。

◆ 現在の獲得利益 = 1,263,448 円 ◆
獲得利益 =
預託証拠金額(4,330,725円)
+スワップ(30,723円)
+出金額合計(252,000円)
−元本(1,000,000円)
−追加入金額(2,350,000円)

今日はしっかりと利益を稼ぎ出してくれました。

ところで昨日、このブログ冒頭のお知らせを掲載しました。
現在販売しているo(^0^)o ほくほくFXを、一旦年内で販売休止にするお知らせです。
理由はいろいろとあるのですが、最近はなにかと忙しく販売ページ上の運用成績も更新できていませんし、発売からずいぶん経つので少し見直ししたいという思いもあります。

ただ、トレード方法そのものは不変で有効なものと思っているので、このブログ上での実績公開は続けていきます。
また、ユーザーさんとの交流も引き続き行っていきます。

ということで、ほくほくにとっては何ら変わらず資産運用とブログ運用が続くのですが、購入検討中の方にはご迷惑をおかけします。

よろしくお願いします。

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2012年12月10日

オーストラリアの雇用情勢は回復!

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こんにちは、ほくほくです。

マイナス10℃の中国から先ほど帰国しました。
いやー、寒かったです。

中国は景気が後退しているとはいえ、にょきにょき建つビルを見ていると、まだまだ活気があるなと思いますね。

さて今日は、まず先週発表されたオーストラリアの雇用統計を見てみましょう。

11月豪就業者数は予想外に増加、失業率5.2% 追加利下げ観測が後退

 オーストラリア連邦統計局が6日発表した11月の雇用統計によると、就業者数は季節調整済みで前月比1万3900人増加し、失業率は5.2%に低下した。これを受けて追加利下げ観測が後退した。

 ロイターがまとめた市場予想では、就業者数は変わらず、失業率は5.5%だった。
 フルタイム雇用者は季節調整済みで4200人減少、パートタイム雇用者は同1万8100人増加した。

 UBSの金利ストラテジスト、マシュー・ジョンソン氏は「全体の数字は予想をはるかに上回った」とし、「今回の雇用統計で、失業率の上昇はやや遠のいたようだ」とコメント。そのうえで「準備銀行(中央銀行、RBA)が2月に金利を変更するかどうか、予測が難しくなった」と述べ、追加利下げには失業率の上昇と極めて低いインフレ率が必要と指摘した。
 インターバンク先物をみると、RBAが2月の政策会合で金利を変更する確率は42%に低下した。スワップ市場CSSYではこの可能性が統計発表前の62%から52%に低下した。
 
 今回の数字は今後数カ月の失業率の上昇幅が小幅にとどまるとしたRBAの見通しに沿うものとなっている。アナリストの多くは来年に鉱山分野への投資が踊り場に突入するため、失業率が6%に向かって上昇するリスクがあるとみていた。
2012/12/06 11:16 ロイター

キタコレ。
今月初めに利下げしたオーストラリアですが、一方で経済の遅行指標と言われる雇用統計が改善に向かっていることもあり、実体経済の回復は進んでいる模様です。

アナリストはほくほくよりはるかに専門家ですが、それでも経済予測というのは難しいものなのですね。
悪い予想が外れてくれてよかったです。

引き続き、豪ドルメインの投資で頑張りたいと思います。

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さてそれでは、本日のFX運用成績です。

20121210_fx.jpg

本日の収入は 51 円でした。

◆ 現在の獲得利益 = 1,262,546 円 ◆
獲得利益 =
預託証拠金額(4,329,879円)
+スワップ(30,667円)
+出金額合計(252,000円)
−元本(1,000,000円)
−追加入金額(2,350,000円)

今日は、5万円の追加入金を行っているので、預託証拠金額がその分増えています。
少しずつ投資と利益再投資を行いながら、徐々に資産を増やしていきます。

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2012年12月09日

【御朱印マップ】 四国八十八箇所 @四国地方


より大きな地図で 【御朱印マップ】四国八十八箇所(四国地方>徳島県、高知県、愛媛県、香川県) を表示

弘法大師が815年に開創したと伝えられる四国の霊場。
「お遍路」の名称で有名な霊場巡りであり、江戸時代に庶民に一般化した。
有名な霊場であり、東京の御府内八十八箇所や小豆島の小豆島八十八箇所等、全国にその写し霊場が存在する。

札所の一覧はこちらです。

★★★ 続きを読む ★★★
posted by o(^0^)o ほくほく at 19:52 | Comment(0) | 御朱印◆御朱印マップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月08日

【今週の利益】('12/12/08)2,156円

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こんにちは、ほくほくです。

土曜日の今日は、今週のFX運用成績をご報告します。

今週のo(^0^)o ほくほくポートフォリオ2,156円の利益を獲得しました。

  【先週末】
20121130_fx.jpg

down.JPG
  【今週末】
20121207_fx.jpg

その結果、現在の獲得利益の内訳はご覧の通りとなっています。

◆ 現在の獲得利益 = 1,262,495 円 ◆
獲得利益 =
預託証拠金額(4,279,879円)
+スワップ(30,616円)
+出金額合計(252,000円)
−元本(1,000,000円)
−追加入金額(2,300,000円)

今週は、少な目の利益となりました。

さて、今週は経済指標の発表が相次ぎましたが、ここでイギリスの政策金利発表を見ておきましょう。

英中銀が政策金利を0.5%に据え置き、資産買い入れ枠も3750億ポンドに据え置き

 イングランド銀行(英中央銀行)は6日、資産買い入れプログラムの規模を3750億ポンドに据え置いた。
 政策金利も過去最低の0.5%に据え置いた。
 金利・資産買い入れ枠の据え置きは、ともに予想通りだった。
2012/12/06 21:05 ロイター

イギリスは今回も動きなしでした。

そろそろ年末に向けて、お休みモードに入りそうですね。
それでは、また来週。

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2012年12月07日

ECBも金利据え置き

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こんにちは、ほくほくです。

今日はまず、昨日発表されたECBの政策金利発表を見ておきましょう。

ECB、中銀預金金利のマイナス金利含む利下げ討議

欧州中央銀行(ECB)は6日の理事会で利下げの可能性について討議し、2013年のユーロ圏成長予想を引き下げた。これにより来年初旬にはECBが利下げに踏み切るとの観測が高まった。

ECBは主要政策金利であるリファイナンス金利を0.75%に据え置き、下限金利の中銀預金金利もゼロ%に、上限金利の限界貸出金利も1.50%にそれぞれ据え置いた。据え置きは予想通りだった。

理事会後の記者会見でドラギ総裁は、金利据え置きを決定する前に、幅広い議論が行われたと述べ、中銀預金金利のマイナス圏への引き下げについて討議されたことを明らかにした。

同金利をマイナス圏に引き下げれば、銀行がECBに資金を預け入れる際にECBに利子を支払うことになるため、銀行融資促進効果があるとされている。

ドラギ総裁は、政策金利について「幅広い議論が行われたが、コンセンサスは金利据え置きだった」と発言。決定が全会一致だった場合はその旨を明らかにすることが多いため、ドラギ総裁のこうした発言は、政策金利の方向性について理事会内で意見が分かれた可能性があることを示唆している。

中銀預金金利のマイナス圏への引き下げについては、「新たなニュースはない。オペレーション上は準備できているが、議論はそこまで深まらなかった」と発言。「こうした措置に伴う複雑さや意図しない結果について簡単に触れたが、それ以上の詳細には踏み込まなかった」と説明した。

ECBが発表したユーロ圏経済に関するスタッフ予想によると、2013年のユーロ圏域内総生産(GDP)伸び率見通しはマイナス0.9─プラス0.3%と、マイナス成長に陥る可能性が高いことが示唆された。前回9月時点の予想はマイナス0.4─プラス1.4%だった。

2012年の成長率見通しはマイナス0.6─マイナス0.4%。9月予想はマイナス0.6─マイナス0.2%だった。中央値はマイナス0.5%と、前回のマイナス0.4%からやや引き下げられた。

今回初めて示した2014年の見通しはプラス0.2─プラス2.2%とした。

ベレンベルグ銀行のエコノミスト、ホルガー・シュミディング氏は、「ECBが示した予想が幾分落ち込み気味で、ECB声明のトーンが重苦しいこと、さらにドラギ総裁が利下げの可能性を含む『幅広い議論』が行われたことを認めたことを踏まえると、2013年初旬の利下げに含みは残されている」と述べた。

景気見通しについてドラギ総裁は、「2013年中には、経済活動が緩やかに回復すると見込んでいる。これは世界の需要が持ち直すとともに、われわれの緩和的な金融政策スタンス、および金融市場における信頼感の著しい改善が経済に波及するためだ」との見解を示した。

ただ「理事会は引き続き、ユーロ圏成長見通しに対し下振れリスクがあると考える」とし、「これは主に、ユーロ圏のソブリン債、ガバナンスの問題解決をめぐる不透明感に加え、地政学的問題や米国の財政政策の行方、民間投資や雇用、消費の回復が想定以上に遅れることによる潜在的な信頼感悪化に関連している」と述べ、米国で年明けに減税失効と歳出の自動削減が重なる「財政の崖」が回避されなかった場合、センチメントがより長期にわたり圧迫される恐れがあるとの懸念も示した。

こうしたなかドラギ総裁は、主要リファイナンスオペの全額供給を少なくとも2013年7月まで継続する方針を示した。

ユーロ圏は一段と深刻な景気後退に直面しており、またECBは2%を若干下回るとする水準をインフレ率目標としているのに対し、2013年のインフレ率予想が1.1─2.1%となっていることから、大きな利下げ余地が存在している。

ただ、ユーロ圏17カ国の市場金利には大きな幅があるため、ECBは政策の伝達経路の修復に主眼を置いており、そのための方法としては、債券買い入れプログラム(OMT)の発動が効果的との見方が出ている。

OMTの発動には当該国の政府が要請する必要があるため、ECBはまだ同プログラムの下での買い入れは開始していない。まずスペインが要請に踏み切るとみられているが、スペインのラホイ首相は、要請する前にECBの買い入れにより国債利回りが低下する保証が必要との立場を示している。

これについてドラギ総裁は、「OMTの発動条件は非常に明解だ。交渉の余地はなく、特定の金利水準などに左右されることもない」とし、対象国の借り入れコストを引き下げる目標の設定はしないとの見解を示した。
2012/12/07 04:33 ロイター

EUの政策金利は、現在史上最低金利に張り付いています。
それでも、今回利下げがなくてよかったですね。

最近ユーロが上昇しているので、EU圏の経済には引き続き頑張ってもらいたいです。

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それでは、本日のFX運用成績です。

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本日の収入は 55 円でした。

◆ 現在の獲得利益 = 1,262,495 円 ◆
獲得利益 =
預託証拠金額(4,279,879円)
+スワップ(30,616円)
+出金額合計(252,000円)
−元本(1,000,000円)
−追加入金額(2,300,000円)

今日は残念ながら、ほとんど利益は出ませんでした。
ただ今ポジション仕込中です。

12月に入り、徐々に相場の動きが停滞してきましたね。
欧米はそろそろクリスマス休暇のようです。

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2012年12月06日

ニュージーランドは政策金利据え置き

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こんにちは、ほくほくです。

今日はニュージーランド、EU、イギリスと、3ヵ国の政策金利発表がありました。
ここでは、ニュージーランドの政策金利発表をご紹介しましょう。

NZ中銀、政策金利を2.5%に据え置き 物価上昇圧力の高まりに懸念

 ニュージーランド準備銀行(中央銀行)は、政策金利のオフィシャル・キャッシュレートを2.5%に据え置くと発表した。据え置きはこれで14回連続。
 景気は減速しているが、クライストチャーチでの地震後の復興需要や住宅建設の活発化に伴って物価上昇圧力は高まる見通しで、中銀は2014年に入ってもしばらくは金利を維持する可能性を示唆した。
 中銀は政策金利の据え置きは「適切だ」と表明。9月後半に就任したグレーム・ウィーラー総裁は、内需の拡大が見込まれるため、現在の供給過多が来年末までに解消されると指摘。これによりインフレ率が目標レンジの中間点である2%に向かって徐々に上昇するとの見通しを示した。

 インフレ率の減速や、支出の縮小、高失業率など一連の指標が発表されているが、ロイター調査では16人のアナリスト全員が政策金利の据え置きを予想していた。
 中銀は復興にかかる費用の見通しを200億ニュージーランドドルから300億ニュージーランドドル(250億ドル)に上方修正した。これは国内総生産(GDP)の約15%に相当する。

 中銀は、将来的なキャッシュレートの動きのバロメーターになる90日物銀行債の金利見通しを総じて据え置いた。現在2.62%程度だが、来年12月には2.7%、2014年末には3.2%と予測した。従来は2013年に2.8%、2014年に3.2%としていた。
 一方、オーバーナイト・インデックス・スワップ市場のレートから算出したところでは、今後12カ月で25ベーシスポイントの利下げが実施される確率は76%となっている。
2012/12/06 07:46 ロイター

一昨日オーストラリアは利下げしましたが、今回のニュージーランドは維持。
少し胸をなでおろしました。

リーマン・ショック以降、真っ先に利上げしたオーストラリアの通貨に資金は集まりました。
現在、主要国は軒並み過去最低金利になっていますが、次に利上げしたところ、そこが投資のチャンスだと思っています。

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さてさて。
この後仕事をしなければならないので、さくっとFX運用成績をご紹介してしまいましょう。

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本日の収入は 627 円でした。

◆ 現在の獲得利益 = 1,262,440 円 ◆
獲得利益 =
預託証拠金額(4,279,879円)
+スワップ(30,561円)
+出金額合計(252,000円)
−元本(1,000,000円)
−追加入金額(2,300,000円)

今日もしっかり利益を稼いでくれました。

今週もあと1日。
頑張りましょう。

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2012年12月05日

オーストラリアの第3四半期GDPは予想通りの伸び

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こんにちは、ほくほくです。

毎日寒いですね〜。
気温はもう、12月を通り越して1月並み。
こんな中、ほくほくは今週末にもっと寒いところに行かないといけないのです(涙)

それはさておき、今日発表されたオーストラリアのGDPを見てみましょう。

第3四半期の豪GDPは前期比+0.5%にやや減速、ほぼ予想通り

 オーストラリア統計局が5日発表した第3・四半期の実質国内総生産(GDP)は、季節調整済みで前期比0.5%となり、第2・四半期の0.6%からやや鈍化した。
 企業による投資が活発化したものの、輸出の減少、政府支出の削減、鉱山ブームのピークアウトなどは先行きが厳しいことを示している。
 前年比の成長率は3.1%で、GDP総額はインフレ調整後で3695億豪ドル(3860億米ドル)となった。
 ロイターがまとめたアナリスト予想は前期比プラス0.6%、前年比プラス3.1%で、ほぼ予想通りの結果だった。

 豪経済は大半の先進国に比べ高い成長を維持しているが、アナリストは、来年は景気減速が避けられないとみている。
 豪ビジネス・エコノミスト協会のステファン・ハルマリック会長は「企業の投資拡大ペースが鈍化し、慎重な消費支出とぜい弱な世界経済の影響が重なり、2013年の成長率は鈍化するだろう」として、2013年の成長率は2.8%前後にとどまるとの見通しを示した。

 政策当局者も将来のリスクを認識しており、豪準備銀行(中央銀行、RBA)は前日、政策金利を3%に引き下げた。
 投資家は、交易条件の悪化や豪ドル高、厳しい財政状況といった逆風に対処するには、さらなる金融緩和が必要になるとみている。
 市場では、来年2月にRBAが再び利下げする確率が60%あることが織り込まれており、来年半ばには政策金利が2.5%まで引き下げられると予想されている。

 GDPがほぼ予想通りだったため、豪ドル相場はデータ発表後も安定した動きを示している。
2012/12/05 10:47 ロイター

はい。
ということで、オーストラリアの第3四半期GDPは予想通りの伸びだったわけですが、市場では来年の景気減速が懸念されているようです。

そうですか・・・
オーストラリアには頑張ってほしいところなのですが。

でも、今の豪ドルの水準は少し高め。
ある程度下がってくれて、また上昇してくれた方が、豪ドルで運用しているほくほくとしてはうれしいです。

ネガティブな発表内容も、ポジティブな利益につなげていきたいですね。

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さて、それでは本日のFX運用成績です。

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本日の収入は 57 円でした。

◆ 現在の獲得利益 = 1,261,813 円 ◆
獲得利益 =
預託証拠金額(4,277,862円)
+スワップ(31,951円)
+出金額合計(252,000円)
−元本(1,000,000円)
−追加入金額(2,300,000円)

今日は、ほとんど利益は出てくれませんでした。

こんな日もある。
そう自分に言い聞かせて、無理のない長期投資を続けていきます。

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