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2016年07月12日

オーストラリアは金利据え置きです

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【昨日のアクセス数No.1記事】

  ◆【御朱印】 荒陵山 四天王寺 (金光明四天王大護国寺) @大阪府

御朱印集めをしている人には有名な、大阪の四天王寺。
なぜ有名かというと、御朱印の種類が(おそらく)日本一だから!
正直なところ、数はわかりませんが、リンク先記事には札所の種類の立札を掲載しています。
何種類あるか知っている方、教えてください〜

こんにちは、ほくほくです。

先週発表されたオーストラリアの政策金利は、予想通り据え置きでしたね。

豪ドル0.75米ドル半ばに上昇、RBAは予想通り政策金利据え置き

<13:33> 豪ドル0.75米ドル半ばに上昇、RBAは予想通り政策金利据え置き 

豪ドル/米ドルは0.7533米ドル付近。

オーストラリア準備銀行(RBA、中央銀行)は市場の予想通り、政策金利のオフィシャルキャッシュレートを1.75%に据え置くことを決めた。豪ドル/米ドルは発表前の0.7523米ドル付近から一時0.7542米ドル付近に上昇した。

ロイターがまとめた市場予想によると、エコノミスト37人中35人が据え置きを予想していた。

<12:08> 正午のドルは102円前半で小動き、株安で上値重い

正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、ドル安/円高の102.11/13円だった。朝方に安く寄り付いた株価が下げを広げ、ドル/円は上値の重い展開が続いた。

ドル/円は早朝の102.50円付近からジリジリと下落した。商業決済の集中しやすい五・十日にあたり、ドル/円は仲値公示にかけて実需筋のドル買いが期待されたが、相場押し上げにつながるほどの活発な動きはみられなかったもよう。仲値通過後には下げが強まり、一時102.00円まで弱含んだ。

ポンド/円、ユーロ/円、豪ドル/円などのクロス円が下押しし「英国民投票の際に下落した後、ある程度、持ち直してきていただけに、いったん調整の流れが出てもおかしくない」(国内金融機関)との声が出ていた。

前日の欧州時間に発表された英国の建設業PMIは弱い結果だった。調査の大半は、欧州連合(EU)離脱派が勝った6月23日の投票の前に実施されたが、市場では「離脱派勝利に伴う悪材料と捉えられた。先行きの英指標にも期待しにくいとの悲観的な連想も出た」(国内金融機関)との指摘が聞かれた。

<11:25> ドル一時102円付近に下落、クロス円での円買い強まる

ドル/円は102.15円付近。10時過ぎに下げが強まり、一時102.04円に下落した。日経平均株価も一時下げ幅を拡大した。ポンド/円、ユーロ/円、豪ドル/円などのクロス円が下押ししており「英国民投票の際に下落した後、ある程度、持ち直してきていただけに、いったん調整の流れが出てもおかしくない」(国内金融機関)との声が出ていた。

<10:51> 弱い指標で豪ドル一時弱含み、豪中銀声明で次回利下げのヒント探る

豪ドル/米ドルは0.7510米ドル付近、豪ドル/円は76.68円付近に、それぞれ持ち直している。

貿易収支や小売売上高が発表され、それぞれ市場予想に比べ弱い結果となったことで、いったん売り圧力が強まった。豪ドル/米ドルは一時0.7490米ドル、豪ドル/円は一時76.47円に、下押しした。

5月の豪貿易収支は22.18億豪ドルの赤字(予想:15.00億豪ドルの赤字)、豪小売売上高は前月比0.2%増(予想:0.3%増)だった。

ただ、いったん下落した後は反発しており「豪中銀理事会の結果発表を控えており、大きなポジションを傾ける様子はうかがえない」(国内金融機関)との指摘が出ていた。

午後に結果が発表される豪中銀理事会では、政策金利を据え置き、追加利下げに乗り出すのは8月との見方が有力とされる。みずほ証券のチーフ為替ストラテジスト、山本雅文氏は、今回据え置きだった場合には「声明文に次回利下げを示唆するような文言か緩和バイアスを示す文言が含まれれば豪ドル安、なければ豪ドル高の材料になりそうだ」と指摘している。

もっとも、8月追加利下げの判断は7月後半に発表される消費者物価指数次第の面も強いとして、今回はヒントが示されず、豪ドル高に振れるリスクがありそうだという。

<9:10> ドル102円前半に弱含み、株価が下げを広げる

ドル/円は102.42円付近で弱含んでいる。日経平均株価が100円超に下げ幅を広げているのをにらんで、ドル/円は下押しが強まり、一時102.38円に下落した。ただ、市場では「株価が100円単位でさらに大きく崩れるようでなければ、東京時間に102円を割り込む気配はない」(国内金融機関)との声が聞かれた。

<8:33> ポンドは小動き、英建設業PMIの弱さが話題に

ポンド/円は136.13円付近、ポンド/ドルは1.3276ドル付近で、それぞれ小動きとなっている。

前日の欧州時間には、英国の建設業PMIの弱い結果が外為市場で話題になった。調査の大半は、欧州連合(EU)離脱が決まった6月23日の投票の前に実施されたが、国民投票への警戒感が反映されたと見られている。

指標の発表を受けてポンドは下押ししており、市場では「EU離脱派勝利に伴う悪材料と捉えられた。先行きの英指標にも期待しにくいとの悲観的な連想も出た」(国内金融機関)との指摘が聞かれた。

マークイットが4日発表した6月の英建設業購買担当者景気指数(PMI)は46.0で、前月の51.2から低下し、2009年6月以来7年ぶりとなる低水準に落ち込んだ。景況の拡大・悪化の分岐点とされている節目の50を割り込むのは2013年4月以降で初めてとなった。

<7:58> ドル102.00─103.20円の見通し、豪指標・中銀政策に関心

ドル/円は102.56円付近、ユーロ/ドルは1.1149ドル付近、ユーロ/円は114.40円付近。

きょうの予想レンジはドル/円が102.00─103.20円、ユーロ/ドルが1.1090─1.1190ドル、ユーロ/円が113.70─115.00円とみられている。

商業決済の集中する五・十日に当たり、ドル/円は仲値公示までしっかり推移すると見込まれている。

きょうは豪経済指標や豪中銀理事会の結果に関心が寄せられており、「豪ドルが堅調なら、ドル/円は103円付近への上昇もあり得る」(国内金融機関)との見方が出ていた。

また、米ニューヨーク連銀のダドリー総裁の発言機会が予定され、年内利上げ期待が市場で後退する中、どのような認識を示すかがポイントになりそうだ。

前日の海外時間は米国が祝日だったほか、週末に米雇用統計の発表を控えており、目立った動きはみられなかった。
2016/0/05 13:35 ロイター

今回は時系列の流れが見える記事を引用してみました。

オーストラリアは今、前回の利下げの後、その効果を見極めている段階ですね。
まだまだ利下げ含みではありますが、頑張ってほしいところです。

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それでは、本日のFX運用成績です。

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本日の収入は 12,882 円でした。

◆ 現在の獲得利益 = 2,679,022 円 ◆
獲得利益 =
預託証拠金額(7,263,518円)
+スワップ(84,504円)
+出金額合計(531,000円)
−元本(1,000,000円)
−追加入金額(4,200,000円)

一気に利益が出ましたね。
イギリスのEU離脱が決まった時に仕込んだポジションが今、大きな利益を上げてくれています。
安く買って高く打っているだけですが・・・それが投資の本質なのかもしれませんね。
いずれにしても、ありがたいことです。

中国の南シナ海の領有権主張が、国際司法裁判所で「合法性なし」という判決になりましたね。
あれはそうですね、じゃないとフィリピンの人がベトナムに向かって船で行くとき、ものすごく遠回りしないといけませんもんね。

中国、困ったちゃんですね。

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posted by o(^0^)o ほくほく at 23:04 | Comment(0) | 資産運用◆日次運用報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする