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2018年02月02日

アメリカは金利維持でした

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世界遺産唐招提寺の御朱印帳です。
京都の西陣織でできているそうですよ。
昨年末再訪した時は、御朱印帳も複数種類になっていました。

こんにちは、ほくほくです。

アメリカ経済には引き続き期待できそうですね。

米FOMCは金利据え置き、利上げの行方は:識者はこうみる

米連邦準備理事会(FRB)は31日まで開いた連邦公開市場委員会(FOMC)でフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を1.25─1.50%に据え置くことを全会一致で決定した。

ただインフレ率は今年は上昇するとの見方を示し、パウエル次期議長の下、3月にも利上げを実施する軌道から外れていないことを示唆した。

市場関係者のコメントは以下の通り。

●ドル安で金融緩和効果、米利上げペース早まる可能性

<三菱UFJモルガン・スタンレー証券 シニア投資ストラテジスト 服部隆夫氏>

年初からドル安が進んでいる。この背景には欧州中央銀行(ECB)が緩和策からの出口を模索していることがある。ただ、金融政策の引き締めを検討しているのはECBだけではない。先進国ではカナダ、英国、豪州などで利上げが予想されている。

一方、日本では期待インフレ率が上がってきておらず、日銀は現在の金融緩和姿勢を維持するだろう。

米国では、ドル安が進んだことで、金融環境に変化が起きている。

シカゴ連銀の金融コンディショニング・インデックス(FCI)によると、1月5日時点の金融環境は、1993年9月以来24年ぶりの緩和的状態にある。

FCIは、長短金利、信用スプレッド、ドル相場、株価が主な構成要素であり、足元では、ドル安の進行が、歴史的な緩和状態をもたらしている。

さらに、ドル安は米国の輸出を促進する。トランプ減税に加えてドル安による輸出拡大が実現すれば、経済は過熱するリスクが高まる。

12月のFOMCでは、トランプ減税を組み込み2018年の経済成長率を2.1%から2.5%に引き上げたが、政策金利の見通しは年3回の利上げと、9月見通しを踏襲した。しかし、ドル安が進んだことで、FRBの金融引き締めペースが、年3回から4回へと早まることが予想される。

モデルによる試算では、米10年国債利回りが2.8%を超えると、日本の長期金利はプラス0.1%を超える見通しだ。こうした状況となった場合、日銀は指し値オペで長期金利の上昇を抑制するとみている。

今年度内のドル/円の下値めどは、昨年の安値107円前半とみている。ただ、4月以降に米長期金利が3%を超える局面となれば、超緩和を続ける日本の円が売り対象となりそうだ。

●非常に中立的、パウエル次期議長への穏やかなバトンタッチ

<アルビオン・フィナンシャル・グループ(ソルトレイクシティ)の最高投資責任者(CIO)兼首席エコノミスト、ジェイソン・ウェア氏>

金利変更もなく、バランスシート縮小ペースの変更もなく、まったく想定内の結果だった。パウエル次期FRB議長への穏やかなバトンタッチとなる。

市場では今回のFOMCはタカ派的でもなく、ハト派的でもなく、非常に中立的だったとの見方が出ている。

●若干タカ派的、利上げの必要性にやや積極的な文言

<パフォーマンス・トラスト・キャピタル・パートナーズ(シカゴ)のトレーディング責任者、ブライアン・バトル氏>

想定内だった。ただ経済の進展、および緩やかな利上げの必要性については、やや積極的な文言が一部見られた。

今回のFOMCはともすればややタカ派的な会合だった可能性があるが、重要なのは金利据え置きの決定が全会一致だったことだ。

FRBがこれまでよりもより積極的になる可能性があるとの見方は、株式、および債券市場にとり懸念材料となる可能性がある。

●今年の利上げ4回の可能性も

<リソース・クレジット・インカム・ファンド(ニューヨーク)のポートフォリオマネジャー、マイク・テーウィリガー氏>

FRBが今回のFOMC声明でインフレのペースが加速しているとの認識を示したことで、2018年の利上げ回数が3回であることが「ベースケース」となった。今年の利上げ回数が4回になる可能性もある。

●緩やかな利上げ継続の軌道から外れず

<グリーンウッド・キャピタル(サウスカロライナ州)の最高投資責任者(CIO)、ウォルター・トッド氏>

今回のFOMC声明はFRBの2018年の見通しを変えるものではない。FRBは緩やかな利上げを継続する軌道から外れていないようにみえる。今年は3回の利上げが実施されるだろう。

今回の声明はタカ派とハト派のちょうど真ん中に位置すると考えている。

数年前は誰もがFOMCの結果を重箱の隅をつつくように精査していたが、景気サイクルが加速し始めるにつれ、FOMCの重要度はやや薄れてきている。特に今回のFOMCは 何も変更が予想されていなかった上、議長会見も予定されてなかった。このため、市場にとり大きな意味合いはなかったと考えている。

●年内利上げ回数の手掛かり示さず

<TDアメリトレードの首席市場ストラテジスト、JJ・キナハン氏>

特筆すべきことは、米連邦準備理事会(FRB)は、経済情勢が緩やかな追加利上げを正当化する展開になるとの見通しを示したことだ。 今年3回もしくは4回の利上げを実施するかどうかを巡り手掛かりが示されるか一部では期待されていたかもしれないが、FRBは何ら手掛かりを示さなかった。

●インフレ予想に自信深める

<HSBC証券(ニューヨーク)の首席米エコノミスト、ケビン・ローガン氏>

重要な変更点が1カ所存在する。昨年12月(の声明)は、前年同月比で見たインフレ率が短期的には引き続き2%をやや下回るという文言だった。今回は、前年同月比で見たインフレ率は今年上向き、目標近辺で安定する見通しが示された。FOMCメンバーらは、インフレ予想に自信を深めているということだ。

(年内の)利上げが2回でなく、3回行われる公算が大きいことを示しているとみることもできる。

●3月利上げに道残す

<ロバート・W・ベアード(フロリダ州)の首席投資ストラテジスト、ブルース・ビトルズ氏>

経済は良好に推移しているにもかかわらず、FRBは金利据え置きを決定した。これは株式市場に好ましい状況となる。

FRBは3月の利上げに道を残したことになる。ただこれはすでに織り込み済みとなっている。

米10年債利回りが3%を下回る水準で推移する限り、FRBの政策が株式市場に害を及ぼすことはない。
2018/02/01 05:33 ロイター

今年も利上げ、期待しましょう!

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それでは、本日のFX運用成績をご報告します。

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本日の収入は 2,719 円でした。

◆ 現在の獲得利益 = 3,083,087 円 ◆
獲得利益 =
預託証拠金額(8,613,471円)
+スワップ(156,616円)
+出金額合計(613,000円)
−元本(1,000,000円)
−追加入金額(5,300,000円)

今日も利益、ありがとうございます!

今週末は月間運用成績集計。
1月の利益がどのくらいになったか、今から楽しみです。

それでは、良い週末をお過ごし下さい。

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posted by o(^0^)o ほくほく at 22:02 | Comment(0) | 資産運用◆日次運用報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする