2019年05月14日

アメリカの雇用統計、大幅改善!

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こんにちは、ほくほくです。

アメリカ経済、すごいことになっていますね。

米雇用統計、雇用者数が大幅増 失業率低下:識者はこうみる

米労働省が3日発表した4月の雇用統計は、非農業部門の雇用者数が26万3000人増と大幅に伸びた。市場予想は18万5000人増だった。失業率は49年超ぶりの低水準である3.6%まで低下した。

市場関係者のコメントは以下の通り。

●非常にポジティブ、政策変更の必要なし

<アリアンツ・インベストメント・マネジメントのシニア・マーケット・ストラテジスト、チャーリー・リプリー氏>

今回の米雇用統計が大きなサプライズとなり、現在の環境下では非常にポジティブであることを考慮すると、株価の変動は妥当だ。米経済が極めて良好で、インフレ率が低く、現時点では金融政策を変更する必要がないというパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の1日のメッセージを踏襲する内容となった。

失業率が1969年以降で最低となり、米国民が仕事を得ていることが示された。また全体的には米経済が流れに逆らっていないことが示された。足元の米経済はゴルディロックス(適温)な環境と言えるだろう。

米経済は良好で、インフレ率は安定的に推移し上昇する兆しがない環境にある。そのため、今年は利上げ継続の必要性はないとみている。

一方、FRBが利下げを示唆しなかったことに市場は失望したが、FRBは本当に利下げする必要がなく、今回の雇用統計でそれが示された。経済は極めて良好であり、FRBは何も変更する必要がない。間違っているのは利下げを織り込んでいる市場だ。

●利下げ近くないと裏付け

<ナティクシスの首席市場ストラテジスト、デイビッド・ラファティ氏>

予想を上回り、極めて底堅い結果となった。雇用情勢には米経済のリセッション(景気後退)入りの兆候はない。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の今週の発言は市場にとってさほどハト派的ではなく、雇用統計の結果も、FRBが近く利下げに動かないとの見方を裏付ける結果となった。雇用統計は基調経済指標というよりは、むしろFRBの反応指標になりつつあるようだ。
2019/05/04 00:40 ロイター

さすが、敵には厳しく、味方には優しいトランプ政権。
その矛先に立つと、たまったものではありませんけどね(汗)
何にせよ、景気が良くて何より!

ただ、残念ながら年内の利上げ見込みはまだ立たなさそう。
落ち着いて、じっくり景気が回復すればいいか。

20190514_fx.jpg

本日の収入は 292 円でした。

◆ 現在の獲得利益 = 3,461,782 円 ◆
獲得利益 =
預託証拠金額(9,533,114円)
+スワップ(287,668円)
+出金額合計(691,000円)
−元本(1,000,000円)
−追加入金額(6,050,000円)

今日も少しの利益でした。
ぼちぼち行きましょう!

posted by o(^0^)o ほくほく at 21:57 | Comment(0) | 資産運用◆日次運用報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする