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2008年12月14日

1ドル91.00円◆一時13年ぶりの円高へ

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こんにちは、ほくほくです。

相変わらず下落基調の米ドル、今週はなんと一時88円台まで下落し、1995年以来13年ぶりの水準にまで円高が進んでしまいました。


90円を切ったのは金曜日。
昼ごろからいきなり下落を始め、あっという間に88円台に突入しました。
この間、ほくほくは全く相場を見ていませんでした。

見ていたら、たぶんめちゃくちゃ焦ったでしょうね。

相変わらず弱気なドル相場。
反転の兆しは、まだまだ見えないようです。

NY外為=ドルが対円で下落、13年ぶり安値からは持ち直す

 12日のニューヨーク外国為替市場では、ドルが対円で下落。一時13年ぶり安値をつけたが、ホワイトハウスが自動車メーカー破たん回避に向け、不良資産救済プログラム(TARP)からの資金活用を検討していることを明らかにした後、下げ幅を縮小、90円台に戻した。

 米自動車メーカー救済法案が廃案となったことを受けて、ドル/円は一時88.10円と1995年半ば以来の安値をつけた。終盤の取引では0.8%安の90.97円となった。

 ドルが対円で下げ幅を縮小したもう1つの理由として、アナリストは日本が円安誘導の介入を行う可能性を挙げた。

 RBCキャピタル・マーケッツの通貨シニアストラテジスト、デビッド・ワット氏は「日本が介入した場合に備え、トレーダーはドルが安くなりすぎることを嫌った」と述べた。 

 ユーロ/円は0.6%安の121.81円。

 フォレックス・ドット・コムの通貨チーフストラテジスト、ブライアン・ドーラン氏は「米財務省が少なくとも新政権になるまで、短期的な支援策を講じる可能性はリスク志向の高まりにつながる」と指摘した。

 週間ではドルは主要6通貨で構成するバスケットに対して1995年以来最大の下げとなった。

 アナリストは、数カ月間安定的に上昇していたドルに利益確定の売りが出たと指摘。ドルを支えていたリパトリエーション(資金の本国還流)が一部終了した可能性もあると述べた。

 豪ドルやニュージーランドドルといった高利回り通貨に対しては、米ドルの買いが優勢となった。

 ユーロ/ドルは小幅上昇し1.3371ドル。ポンド/ドルは0.5%安の1.4945ドル。ドルはスイスフランに対して0.5%高の1.1780スイスフランとなった。

 TDセキュリティーズの通貨チーフストラテジスト、ショーン・オズボーン氏は「ドルにとって環境が厳しくなった」と指摘。「米国の低成長・低金利でドルの魅力が薄れた可能性がある。今後ドルが大幅に売られる可能性がある」と述べた。
2008/12/13 09:29 ロイター

今はドルが対円で売られていますが、問題はこれから。
円高により、輸出企業の利益減少ともなれば、日本の景気が減速し、今度は円が売られる展開になります。

このままでは、来年の相場もかなり不安です。

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タグ:ドル
posted by o(^0^)o ほくほく at 12:00 | Comment(0) | つれづれ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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