経済指標flg_JPN.jpg 日本flg_US.jpg 米国flg_EU.jpg EUflg_UK.jpg 英国flg_AUS.jpg 豪州flg_NZ.jpg NZ
雇用統計3/31(金)4/7(金)4/3(月)4/13(木)
政策金利4/27(木)4/27(木)4/4(火)
GDP4/28(金)
前月以前の経済指標スケジュールはこちら

2011年03月30日

利益75万円達成です!

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こんにちは、ほくほくです。

昨日はボンヤリしていて気付きませんでした。

o(^0^)o ほくほくポートフォリオ昨日時点で獲得利益75万円達成です!

20110330_fx.JPG

今日はさらに 2,662 円の利益を獲得しました。

◆ 現在の獲得利益 = 753,373 円 ◆
獲得利益 =
預託証拠金額(3,067,171円)
+スワップ(37,202円)
+出金額合計(149,000円)
−元本(1,000,000円)
−追加入金額(1,500,000円)

今週に入ってから、相場の動きが滑らかですね。

豪ドルに至っては、昨年5月のギリシャ・ショックの水準まで値を戻してきました。

20110330_AUD.JPG

今回の震災ではなぜか急激に円高に向かいましたが、そもそも災害は売り要因。
これは、今後の復興が見えてくるまで、円は売られ続けるかもしれませんね。

でも相場というのは読めないもので、理由がなくても価格が形成されていくもの。

安易な予測に頼ることなく、o(^0^)o ほくほくFXで上がっても下がっても利益が出るようなポジショニングを、リスク低めで運用していきたいと思います。

ともかく、これでまた一つの節目を迎えることができました。

次は運用益80万円。
4月中には達成したいと思います。

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さて、今月発表の経済指標のうち、日本の2月雇用統計と、イギリスの2010年第4四半期GDP確報値のご紹介が遅れていました。

まずは日本の雇用統計。

2月完全失業率は4.6%、前月比0.3ポイント低下

 総務省が29日発表した労働力調査によると、2月の完全失業率(季節調整値)は4.6%と前月に比べ0.3ポイント低下し、2009年2月(4.5%)以来の低水準となった。総務省によると、2月労働力調査は東日本大震災の影響により、岩手県、宮城県、福島県の調査票を集計に用いることが困難となり、今回の結果は3県以外の調査票を用いて全国の結果を集計した
  ロイターが民間調査機関に行った聞き取り調査では、4.9%が予測中央値だった。

 完全失業率は、労働力人口(就業者と完全失業者の合計)に占める完全失業者の割合。就業者(原数値)は前年比38万人増の6223万人となり、1月(同9万人減)から増加に転じた。一方、完全失業者は前年比24万人減の300万人と9カ月連続で減少し、昨年8月(同24万人減)以来の大幅な減少となった。

 総務省が結果数値への影響を把握するための参考として、1月分のデータを岩手県、宮城県、福島県の数値を除いて試算したところ、就業者数は既に公表されている値に比べ8万人増の6212万人、完全失業者数は同1万人減の308万人となった。完全失業率の試算値は4.7%と公表値と比べ同率となっている。

 総務省では雇用情勢について、「完全失業率が低下したため、2月時点では持ち直し動きが続いた」との見方を示したが、完全失業者の水準自体は300万人で高い数字との認識を示し、注意が必要と述べた。また、今後は震災後の状況を注意してみていく必要があるとした。 

 総務省では、今回の震災による影響を踏まえ、きょうの公表結果以降の取り扱いについては別途検討を進めているの見解を示し、具体的な内容が決まり次第改めて通告するという。
2011/03/29 09:42 ロイター

ご覧の通り、失業率が低下したという良いニュースなのですが、今回の震災で今後は非連続的な動きになる可能性があります。

過去の統計は、こういう時は参考になりませんね。

でも、災害が発生すると、その後の復興作業で経済が上向くという事例もあります。
あまり悲観的にならず、淡々と運用を続けていこうと思います。

一方、こちらはイギリスのGDPです。

第4四半期の英GDP確報値、前期比‐0.5%に上方改定

 英国立統計局が29日発表した第4・四半期の実質国内総生産(GDP)確報値は、前期比0.5%減、前年比1.5%増だった。
 改定値は前期比0.6%減、前年比1.5%増だった。
 市場予想は前期比0.6%減、前年比1.5%増だった。

 前期比ベースでは、改定値から若干の上方改定となったが、依然として2009年第2・四半期以降で最大のマイナス成長。景気の先行き不透明感が強いことが浮き彫りとなった。
 市場関係者は、今年上半期に利上げがあるかについて、来月発表の第1・四半期GDP統計がカギになるとみている。
 インベステックのエコノミスト、フィリップ・ショー氏は「今回の統計は、金融政策にあまり影響しないだろう」と指摘。「今後数カ月の小売り統計が非常に重要だ。当社のトレンド分析では、5月の利上げはなさそうだ」と述べた。
2011/03/29 18:54 ロイター

ちょっと予想との差が小さすぎますが、一応上方修正です。

ポイントは、最後の「5月の利上げはなさそうだ」という意見。

それはそれとして、このような意見が出てくるということは、すでに利上げの方向にあるということです。

2009年3月に、現在の史上最低水準まで利下げしてから丸2年。
利上げとなると、相場への影響が楽しみです。

ちなみに、ECBの方は4月7日に利上げするのが有力視されています。
今週末の米雇用統計ともども、4月は大きな動きが期待できるかもしれませんね。


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posted by o(^0^)o ほくほく at 23:34 | Comment(0) | 資産運用◆日次運用報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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