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雇用統計8/30(金)
政策金利9/3(火)
GDP9/9(月)9/4(水)
前月以前の経済指標スケジュールはこちら

2011年04月05日

オーストラリアは据え置き、中国は利上げ

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こんにちは、ほくほくです。

昨日は所用があり、ブログの更新ができませんでした。

なので今日は、昨日と今日の2日分の運用成績をご報告します。

20110405_fx.JPG

2日間の収入は 911 円でした。

◆ 現在の獲得利益 = 759,127 円 ◆
獲得利益 =
預託証拠金額(3,093,244円)
+スワップ(16,883円)
+出金額合計(149,000円)
−元本(1,000,000円)
−追加入金額(1,500,000円)

今週の出だしは、少し落ち着いた値動きとなっています。

ただ、先週金曜日の米雇用統計発表以降、米ドルは上昇傾向にあるように見えます。

また、明後日に利上げが見込まれているユーロも要注意。
市場ではすでに織り込み済みとの見方もありますが、それでも発表前後は荒い値動きになるかもしれません。

今週もうまく相場の海を乗り越えましょう。

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さて、今日はオーストラリアの政策金利発表がありました。

豪中銀は予想通り政策金利を4.75%に据え置き、緩やかな引き締めスタンスを維持

 オーストラリア準備銀行(RBA、中央銀行)は5日、政策金利のオフィシャルキャッシュレートを4.75%に据え置いた。金利の据え置きは予想通り。

 高水準の交易条件と資源ブームにもかかわらず、慎重な消費動向と豪ドル高により、インフレは引き続き抑制されるとの見解を示した。

 世界経済に関しては、アジア地域の力強い成長にけん引され、引き続き拡大しているとの認識を示した。日本の大震災は同国の生産に短期的に顕著な影響を及ぼすものの、アジア全体への影響は、限定的なものになる見通しとした。
 原油を含む商品価格はここ数カ月で上昇し、多くの国のインフレを押し上げたと指摘。複数の国が、金融政策の引き締めに動いていることに言及した上で、全般的には世界の金融状況は依然として緩和的との見解を示した。

 豪中銀はまた、オーストラリアの交易条件は1950年代初め以来の高水準にあり、所得は力強い伸びを示していると指摘した。

 民間投資は商品価格高を受け、主に資源セクターで加速しているとした。一方、家計セクターではこれまでのところ、支出と借り入れに慎重な姿勢が続いており、貯蓄率が上昇しているとの認識を示した。

 また、夏にかけての洪水により、生産が減少し、石炭生産の回復は当初の予想よりも時間がかかっていると指摘した。その上で、生産は今後数カ月以内に回復する見込みで、復興が進むにつれ、緩やかながら需要が押し上げられるとの見通しを示した。

 雇用に関しては、伸びが穏やかになっているとし、失業率が5%で横ばいになっていることに言及した。

 インフレについては、08年のピークから大幅に低下しており、金融政策の中期的な目標に一致するとした。高水準の豪ドル相場、賃金の伸びが一時低下したこと、一部の主要市場での激しい競争などが公共価格の大幅上昇による影響を相殺し、インフレの抑制を支援していると指摘した。

 悪天候による生産減少で一部の農産物の価格は一時的に上昇しており、第1・四半期の消費者物価指数(CPI)上昇率を押し上げるものの、年内には低下するとの見通しを示した。

 豪中銀は、全般的なマクロ経済見通しを考慮し、現在の金融政策は適切であると判断したとしている。

 豪ドル相場は、金利据え置きが予想通りで、RBAが再利上げを急ぐ兆しを示さなかったことから、29年ぶり高値に近い水準で落ち着いた動きを示した。

 インターバンク金利先物は、早くとも9月まではさらなる利上げが行われる可能性はほとんどないことを示しており、クリスマスまでに利上げされる可能性も3分の1しか織り込んでいない。

 RBAのスティーブンス総裁は声明の中で、「きょうの会合では、全般的なマクロ経済見通しに照らし、現在のやや引き締め気味の金融政策スタンスは適切だと判断した」と述べた。
2011/04/05 16:36 ロイター

残念ながら、オーストラリアは金利据え置きです。
しかも、9月までは利上げがなさそうとのこと。

好調な経済によってインフレの加速が懸念されるオーストラリアですが、一方で豪ドルが値上がりしており、それによって輸入品の値上げが抑制されているようです。

世界的な原油高ながら、円高によってインフレにならない日本と状況が似ています。
違うのは、景気の良し悪しですが・・・

また、今日はこんなニュースが飛び込んできました。

中国が今年2度目の政策金利引き上げ、インフレ対策強化

 中国人民銀行(中央銀行)は5日、政策金利を引き上げた。利上げは今年に入って2度目。なかなか収まらないインフレ圧力への対策を強化した格好だ。
 1年物預金金利は25ベーシスポイント(bp)引き上げられて3.25%となり、1年物貸出金利も25bp引き上げられ、6.31%となる。

 実施は4月6日。 

 中国の消費者物価指数(CPI)上昇率は、昨年11月につけた2年4カ月ぶり高水準の前年比5.1%に手が届く距離で推移しており、今後数カ月間にさらに上昇すると見込まれている。

 中国人民銀行は追加利上げについて、ウェブサイト上に掲載した声明で発表した。
2011/04/05 19:55 ロイター

中国は利上げです。

自国の競争力維持のために為替レートを事実上米ドルに固定している中国は、国内で過熱感が出てきました。
豪ドルと違い、為替相場によるインフレ是正が利かないのが危険ですね。

今中国は国内にエネルギーが満ち溢れていますから、当分好調な経済は持続しそうですね。
そうすると、中国元は変動相場に移行しない限り、インフレも続きそう。

自由主義経済が絶対とは思っていませんが、恣意性が介入する統制経済はやっぱりほころびが出ますね。

今後の動きに注目しましょう。


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posted by o(^0^)o ほくほく at 21:05 | Comment(0) | 資産運用◆日次運用報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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