2012年12月05日

オーストラリアの第3四半期GDPは予想通りの伸び

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こんにちは、ほくほくです。

毎日寒いですね〜。
気温はもう、12月を通り越して1月並み。
こんな中、ほくほくは今週末にもっと寒いところに行かないといけないのです(涙)

それはさておき、今日発表されたオーストラリアのGDPを見てみましょう。

第3四半期の豪GDPは前期比+0.5%にやや減速、ほぼ予想通り

 オーストラリア統計局が5日発表した第3・四半期の実質国内総生産(GDP)は、季節調整済みで前期比0.5%となり、第2・四半期の0.6%からやや鈍化した。
 企業による投資が活発化したものの、輸出の減少、政府支出の削減、鉱山ブームのピークアウトなどは先行きが厳しいことを示している。
 前年比の成長率は3.1%で、GDP総額はインフレ調整後で3695億豪ドル(3860億米ドル)となった。
 ロイターがまとめたアナリスト予想は前期比プラス0.6%、前年比プラス3.1%で、ほぼ予想通りの結果だった。

 豪経済は大半の先進国に比べ高い成長を維持しているが、アナリストは、来年は景気減速が避けられないとみている。
 豪ビジネス・エコノミスト協会のステファン・ハルマリック会長は「企業の投資拡大ペースが鈍化し、慎重な消費支出とぜい弱な世界経済の影響が重なり、2013年の成長率は鈍化するだろう」として、2013年の成長率は2.8%前後にとどまるとの見通しを示した。

 政策当局者も将来のリスクを認識しており、豪準備銀行(中央銀行、RBA)は前日、政策金利を3%に引き下げた。
 投資家は、交易条件の悪化や豪ドル高、厳しい財政状況といった逆風に対処するには、さらなる金融緩和が必要になるとみている。
 市場では、来年2月にRBAが再び利下げする確率が60%あることが織り込まれており、来年半ばには政策金利が2.5%まで引き下げられると予想されている。

 GDPがほぼ予想通りだったため、豪ドル相場はデータ発表後も安定した動きを示している。
2012/12/05 10:47 ロイター

はい。
ということで、オーストラリアの第3四半期GDPは予想通りの伸びだったわけですが、市場では来年の景気減速が懸念されているようです。

そうですか・・・
オーストラリアには頑張ってほしいところなのですが。

でも、今の豪ドルの水準は少し高め。
ある程度下がってくれて、また上昇してくれた方が、豪ドルで運用しているほくほくとしてはうれしいです。

ネガティブな発表内容も、ポジティブな利益につなげていきたいですね。

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さて、それでは本日のFX運用成績です。

20121205_fx.jpg

本日の収入は 57 円でした。

◆ 現在の獲得利益 = 1,261,813 円 ◆
獲得利益 =
預託証拠金額(4,277,862円)
+スワップ(31,951円)
+出金額合計(252,000円)
−元本(1,000,000円)
−追加入金額(2,300,000円)

今日は、ほとんど利益は出てくれませんでした。

こんな日もある。
そう自分に言い聞かせて、無理のない長期投資を続けていきます。

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posted by o(^0^)o ほくほく at 21:19 | Comment(0) | 資産運用◆日次運用報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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