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2013年01月01日

【御朱印】 東山 泉涌寺 @京都府

泉涌寺 御朱印 真言宗十八本山
真言宗十八本山 第8番札所

東山 泉涌寺
〒605-0977
京都府京都市東山区泉涌寺山内町27
TEL:075-561-1551
HP:泉涌寺HPウィキペディア
拝観料:500円

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いよいよ本日の最終目的寺、泉涌寺本坊へとたどり着きました。
泉涌寺の境内は本当に広くて、即成院のそばの山門をくぐってからここまで、ずいぶんと歩きました。

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そして、ようやく本坊の門に到着。
さすがに立派な門でした。

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大門
 この門は、泉涌寺の山号である「東山(とうざん)」の額を掲げているので東山門とも呼ばれている。額の字は、独自の書風を確立したことで知られる中国南宋の張即之の筆であると伝える。門を入ると、東には仏殿、舎利殿、本坊の主要建物が直線的に並び、宋の寺院を手本とした創建時の堂宇の配置を見ることができる。
 国の重要文化財に指定されている。
 門は高く堂々とした本瓦葺きの四脚門で、もとは京都御所の内裏の門であった。慶長時代に徳川家康が後水尾天皇の即位と共に御所を再建したが、その時、旧門の部材を拝領して移築した門と考えられ、桃山時代の建築である。
 豪壮で華やかな桃山時代の雰囲気は、蟇股の唐獅子、龍、麒麟、獏などの霊獣の彫刻によっても偲ぶことができる。
御寺 泉涌寺

門の御由緒も非常に立派なものでした。

さて、この門をくぐると下り坂になっており、冒頭の写真のように本堂が見えます。
この景色もまた、今まで訪れたお寺にはないものでした。

とその前に、左側にある小さなお堂。
それが洛陽三十三観音霊場の札所にもなっている楊貴妃観音堂です。

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楊貴妃観音堂
 唐の玄宗皇帝の妃、楊太真は、楊貴妃の名で知られる絶世の美女であり、二人の愛情の深さは白楽天の「長恨歌」にたたえられている。しかし、その美貌のためにかえって、玄宗の失策と安禄山の乱を呼び、唐の至徳元年(756)、妃はその乱によって命を落とした。安禄山が討たれた後、皇帝玄宗は亡き妃の面影を偲ぶため、香木によってその等身坐像にかたどった聖観音像を造ったと伝えられる。
 建長七年(1255)に中国に渡った湛海は、その像を持ち帰り、泉涌寺に安置したという。以来百年ごとに開扉されてきた秘仏であったが、昭和三十一年(1956)から厨子の扉は参拝者のため開かれることになった。
 仏体は寄木造で、手に極楽の花、宝相華を持ち、宝冠は宝相華唐草の透彫、その下に観音の冠を重ねている。観音の慈悲と楊貴妃の美貌が渾然一体となった仏像で、口もとや目もとの曲線は、得も言われぬ尊容を漂わせている。
京都市

唐の玄宗皇帝が作らせた観音像って、それはすごい!
でも、ほくほくが参拝した時は既に扉が閉められていて、観音像を拝むことはできませんでした。
残念!
正月1日で拝観料がタダだったので、それはまた今度参拝に来た時の楽しみにしておきます。

さて本堂
こちらも大きな、立派なものです。

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仏殿(重要文化財)
 仏殿は、寛文8年(1668年)に四代将軍徳川家綱公により再建された、一重(いちじゅう)もこし付入母屋(いりおもや)造り本瓦葺き唐様建築(からようけんちく)の代表作であり、違垂木(ちがいたるき)や釘・土を使わない工法に特色をみることができる。
 泉涌寺創建当初の伽藍は応仁の乱でほとんどが消失し、現在の伽藍は江戸期に整備されたものである。
 本尊は、鎌倉時代の代表的な仏師「運慶」作の「三世三尊佛」と呼ばれ、左の阿弥陀如来は現在、中央の釈迦如来は過去、右の弥勒如来は未来の守護尊として、三世にわたって人類の平安と幸福を祈念している。天井の雲竜図、壁画の飛天図、裏堂の白衣観音図は狩野探幽により当堂建立の翌年に奉納された。
 また当堂では毎年3月14〜16日の間、国内随一の「大涅槃図」(縦16メートル横8メートル重さ百貫)を奉掲する。作者は江戸期の浄土宗の画僧「明誉上人」。
御寺 泉涌寺

運慶とか狩野探幽とか、有名な名前が出てきます。
皇室のゆかり深い「御寺」と呼ばれるだけあって、歴史的価値の高いものが多いようですね。
素晴らしい!

このお寺の御朱印は、奥の本坊で頂くことができました。

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こちらは、真言宗十八本山の御朱印です。

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京都南から東へと歩いた今日の参拝の旅もこれにて一旦終了。
この後は、昨年と同じく石清水八幡宮へ初詣です。


より大きな地図で 【御朱印マップ】真言宗十八本山(近畿地方、中国地方>香川県、兵庫県、京都府、奈良県、和歌山県) を表示

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posted by o(^0^)o ほくほく at 16:00 | Comment(0) | 御朱印◆御朱印 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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