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英国
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豪州
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NZ
雇用統計7/30(火)8/2(金)8/6(火)
政策金利8/1(木)8/6(火)8/7(水)
GDP
前月以前の経済指標スケジュールはこちら

2013年03月09日

【今週の利益】('13/03/09)12,787円

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こんにちは、ほくほくです。

土曜日の今日は、今週のFX運用成績をご報告します。

今週のo(^0^)o ほくほくポートフォリオは、12,787円の利益を獲得しました。

  【先週末】
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  【今週末】
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その結果、現在の獲得利益の内訳はご覧の通りとなっています。

◆ 現在の獲得利益 = 1,406,269 円 ◆
獲得利益 =
預託証拠金額(4,575,894円)
+スワップ(2,375円)
+出金額合計(278,000円)
−元本(1,000,000円)
−追加入金額(2,450,000円)

今週は、木曜日に獲得利益累計140万円を突破しました!
運用を続けていて、こういう節目は非常にうれしいです。
まだまだ運用を続け、利益をどんどん積み重ねていきたいと思います。

それから、先週金曜日から2週間限定でo(^0^)o ほくほくFXの販売を再開しています。

今は相場に勢いがあり、投資には最適な環境。
ほくほく自身の運用成績もご覧の通り、今までよりも利益が大きくなっています。

このチャンスを逃さず、しっかり資産形成していきたいですね。

  ◆ほくほくの資産運用方法

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さて、ここで金曜日に発表されたアメリカの雇用統計を見てみましょう。

ドルが一時96円台後半、予想上回る米雇用統計受け

ニューヨーク外為市場では、強い内容となった米雇用統計を受けてドルが上昇した。一時96円台後半まで買われ約3年ぶりの高値を記録したほか、対ユーロでは3カ月ぶりの高値をつけた。

2月の非農業部門雇用者数は前月比23万6000人増と予想を大幅に上回り、失業率も7.7%と2008年12月以来の水準に低下した。増税が実施されても経済が勢いを維持していることを示す結果となったことから、米連邦準備理事会(FRB)が予想よりも早く金融緩和の度合いを弱めるとの観測が高まった。

ドル/円は一時96.54円まで上昇し、2009年8月以来の高値をつけた。終盤は1.4%高の96.11円。

日銀が新体制の下で積極的なデフレ対策を打ち出すとの見方から円相場は弱い地合いが続くとみられている。HSBCグローバル・マーケッツのディレクター、ロナルド・イップ氏は、日銀が4月の政策決定会合で景気刺激策を拡充すれば、1ドル=100円を試す展開もあり得ると予想している。

ユーロ/円は0.5%高の124.92円。一時2月13日以来の高値となる125.95円をつけた。

ユーロは対ドルで下落し、一時12月11日以来の安値となる1.2955ドルをつけた。終盤は0.8%安の1.2999ドル。

雇用統計を受けてラボバンクは3カ月後のユーロ/ドル相場の予想を1.28ドルと、これまでの1.30ドルから引き下げた。今後数週間は1.29─1.32ドル付近で神経質な値動きになる公算が大きいとしている。

BNYメロンのデータによると、米株式市場では外国人投資家の買いが大半を占めドルを支援する形となっている。同行の市場戦略部門ディレクター、サマールジット・シャンカール氏は「市場参加者はドル志向を強めている」と指摘し「ドルはもはやリスクオンの地合いで回避されることはなく、一方でリスクオフの際の安全資産としての魅力を保っている」と分析した。
2013/03/09 08:05 ロイター

アメリカの失業率が、ついに2008年12月以来の水準まで下がってきました。
それを受けて、米ドルは一時96円台にまで戻した模様です。

気付いたら、もう100円が間近に迫ってきています。
本当に、今が買いのチャンスなのかもしれませんね。

それからもう一つ。

米株は連日の最高値、強い雇用統計が追い風

8日の米国株式市場は続伸し、ダウ工業株30種は連日で過去最高値を更新した。2月の米雇用統計が予想を大幅に上回ったことが追い風となった。

S&P総合500種は6営業日続伸し、終値での過去最高値まであと1%弱に迫った。

1月の卸売在庫が2011年12月以来の大幅な伸びとなったことも買いを支えた。

ただ、米連邦準備理事会(FRB)による銀行ストレステスト(健全性審査)の結果発表を受けて一部の金融株は売られ、相場を圧迫した。

ダウ工業株30種は67.58ドル(0.47%)高の1万4397.07ドルと、終値ベースの最高値を連日で更新。一時1万4413.17まで上昇し、取引時間中としても過去最高値を更新した。

ナスダック総合指数は12.28ポイント(0.38%)高の3244.37。

S&P総合500種は6.92ポイント(0.45%)高の1551.18。

週間ではダウとS&P500がいずれも2.2%高、ナスダックは2.4%高。3指数とも今年第1週目以来の大幅な上昇率となった。また、S&P500は過去10週間中9週で上昇を記録した。

年初来ではダウが9.9%高。S&P500は8.8%、ナスダックは7.5%、それぞれ上昇している。

米労働省がこの日発表した2月の雇用統計は、非農業部門雇用者数が前月比23万6000人増加し、エコノミスト予想の16万人増を大幅に上回り、ロイター調査での最も楽観的な予想も上回った。失業率は2008年12月以来約4年ぶりの低水準となる7.7%に低下した。
2013/03/09 08:35 ロイター

これで、ダウは4営業日連続で過去最高値更新でしょうか。
いよいよ、相場回復が決定的になってきています。

昨年11月以降、アベノミクスやアメリカの景気回復など、様々な要因で相場のうねりが大きくなってきています。
今がチャンスなので、リスク管理をしっかりしながら積極的に運用を続けていきたいと思います。

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posted by o(^0^)o ほくほく at 23:59 | Comment(0) | 資産運用◆週間運用成績 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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