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2013年04月04日

黒田日銀の初回会合結果は「バズーカ砲」

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こんにちは、ほくほくです。

今日はすごい1日でしたね!

午後になってバンバン約定メールが飛んでくるので何かと思ったらこの記事。

市場も驚いた異次元緩和、黒田日銀の「バズーカ砲」炸裂

黒田日銀の「バズーカ砲」に市場も驚いた。長期国債やETFの買い入れ額は市場の予想上限さえ上回ったことで、ドル/円は2円以上円安に振れ、約200円安だった日経平均は272円高まで急反転。10年債利回りは史上最低水準を更新した。

政策目標を金利からマネタリーベースの量に変更したことは、ボルカー元FRB(米連邦準備理事会)議長がとったインフレ退治政策以来の衝撃との声もある。

<ECBのLTROに匹敵>

黒田総裁就任からちょうど2週間。時間の乏しさや購入可能な資産は限られているとの見方から、今回の決定会合ではサプライズはないと高をくくっていた市場参加者も多かったが、黒田東彦日銀総裁が、就任後初の日銀決定会合で打ち出した金融緩和策は、予想されていた緩和メニューがほぼ盛り込まれ、各資産の購入額も市場予想の上限さえ超える内容となった。

長期国債の償還を考慮しないグロスの買い入れ額についての市場中心予想は月5兆円、上限でも6兆円だったが、今回の緩和では7兆円強になる見込みだ。長期国債購入の上限を定めていた銀行券ルールは一時、停止されることになった。上場投資信託(ETF)は市場規模が4.4兆円程度と小さいため、増額されても少額との予想が多かったが、これも市場予想を大きく上回り、ETF及びJ─REITの保有残高は、それぞれ年間約1兆円、年間約300億円に相当するペースで増加するよう買い入れることになった。

シティグループ証券チーフエコノミストの村嶋帰一氏は、ドラギECB総裁のLTRO(長期流動性供給オペ)に匹敵するような黒田総裁の「バズーカ砲」がさく裂したと指摘。「現時点でできるものは全て出したという印象だ。打ち止め感さえ心配されるほどだが、海外勢は日本勢以上に驚きをもって受け止めそうであり、材料出尽くしにはしばらくならないだろう」との見方を示す。

<ボルカー以来の衝撃>

今回の「量的・質的金融緩和」では金融市場調節の操作目標をこれまでの無担保コール翌日物からマネタリーベースに変更し、年間60─70兆円に相当するペースで増加させる。「金利」からマネーの「量」にターゲットを変更したわけだが、市場では「政策目標がわかりやすくなり、市場とのコミュニケーションがとりやすくなる」(国内銀行)と好評だ。

三菱東京UFJ銀行シニアマーケットエコノミストの鈴木敏之氏は「1979年にボルカー元FRB議長が、米国のインフレを止めるために、マネタリーベースの量をターゲットにし、インフレを退治した。黒田総裁がデフレを止めるためにマネタリーベースの量を目標を変更したことは、それ以来のインパクトがある」と驚きを隠さない。

3月ADP全米雇用報告で民間部門雇用者数が5カ月ぶり低水準となったことで、今週末の3月雇用統計に警戒感が強まっている。米10年債利回りは1.811%に低下し、ドル/円も上値が重くなっているが、日本の10年債利回りは0.43%を割り込み、史上最低水準を更新した。「ここまで日本国債の利回りが押し下げられるとドル高/円安要因になる」(国内シンクタンク)との見方が多く、ドル/円は4日夕方時点で95円前半まで上昇。調整が続いていた日経平均も円安を好感し、一気に年初来高値を視界にとらえた。

ただ、中央銀行がマーケットに深く介入することで発生する「歪み」には警戒が必要だ。円債市場の財政規律に対する警告機能は事実上失われてしまった。企業業績も市場の期待ほどには回復していない。衝撃の「余韻」はしばらく続きそうだが、資産価格が経済実体から大きくかけ離れれば、反動も大きくなる。
2013/04/04 16:42 ロイター

正直なところ、詳しいことはよくわからないのですが、とにかく市場の予想を上回ったということで、為替相場も大きく湧きました。

米ドル、ユーロ、豪ドルともに、今日の安値より3円近く一気に上昇しています。

20130404_USD.jpg

こちらは、今日の米ドルの15分足チャートですが、ご覧の通り13時過ぎから一気に上昇しています。
これはすごいですね。

資産運用の参考にどうぞ にほんブログ村 トラコミュ 投資家さん大集合!お金儲けのヒミツ♪へ投資家さん大集合!お金儲けのヒミツ♪

そうなると、当然今日のFX運用成績が気になるところ。

確認してみると・・・

20130404_fx.jpg

本日の収入は 7,613 円でした。

◆ 現在の獲得利益 = 1,442,461 円 ◆
獲得利益 =
預託証拠金額(4,683,949円)
+スワップ(2,512円)
+出金額合計(286,000円)
−元本(1,000,000円)
−追加入金額(2,530,000円)

はいきました。
「4月に入ってから、あまり利益が出ないな〜」と思っていた昨日までと違い、今日は一気に利益が出て、週間ベースの利益も標準を超えてきました。

すごいものですね。

発表内容はよくわからなくても、利益が出ればOKなほくほくでした。

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posted by o(^0^)o ほくほく at 19:08 | Comment(2) | 資産運用◆日次運用報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして

今回は相談がありましてコメント欄を使用させていただいております
内容が不適切だと思われましたら、公開しないことを望みます

私は外為どっとコムの外貨ネクストというシステムをしようしておりましたが
約定拒否が頻繁にあり、スリッページの知識も持ち合わせておらず、
かなりの損失を出しました
約定拒否はシステム上仕方がないのかと思いましたが、電話で問い合わせたところ
外為どっとコムでは、「お客様にとって不利な方向へレートが動いた場合
スリッページがOであった場合は約定を拒否する」と言われました

有利な方向では必ず約定、不利な方向では、スリッページの幅によるという文言が
たしかに契約の文言に含まれています

また、FXのセミナーに出席した際に相談した折に、約定拒否が頻繁にあるのは
のまれている(DD方式による、ノミ行為)の可能性も高いのではとアドバイスを受けました

そのため、後日の外貨ネクストの約定の瞬間をビデオに収めました
有利な方向、不利な方向両方収めることができました

今、それをもとに外為どっとコムに提訴しております

今までは、要領を得ない回答が続きましたが、ビデオを見ていただいたという文言を
いただきたい旨と、それを見ていただいた解釈をと具体的に求めましたところ

私にとって不利な方向で約定したために約定拒否をしたという回答をいただきました

私の認識とは違うのです

もしよろしかったら、ご意見を伺えたらと思いまして、お願いに上がりました

アドレスには、外為どっとコムとのやり取りを載せています
FX会社と戦う:http://yaplog.jp/karuserumisa/

また、映像はyoutubeの「外為どっとコムと戦う-1-、-2-」にそれぞれアップしています

-2-の方が、有利な方向に動いているのにはじかれた現象が映っています
また、-1-は、不利な方向のものですが

-2-が不利と言っている外為どっとコムの主張を通すのなら、
-1-は有利ということになり、どちらとしても矛盾しているものです

なお、この件に際しましては、
私のみならず、外貨ネクストと同じような
インターフェイスを使用するすべての方に
適用される事例だと思います

もし、お時間ありましたら、ご意見をお聞かせ願えたら光栄です

なお、外為どっとコムからは、私のブログに外為どっとコムの了承を
得ていないのにもかかわらずにやりとりを載せられるのは
遺憾であると、削除を求められましたが、
この件に関しては全て弁護士には相談しており、法に触れていることをしている認識はないです

ですが、ご迷惑をおかけすることになりかねませんので、
不適切だと判断されましたら、公開を控えていただければと思います

よろしくお願いします
Posted by オリーブ at 2013年04月04日 20:24
オリーブさん

初めまして。
コメントのみ拝見し、リンク先の記事などは拝見していないのですが、確かに不利な決済なのだとしたら気分が悪いですね。

私の場合、細かい決済処理までは見ていませんが、使い勝手の面などでいろいろ試した結果、今のLionFXに落ち着いています。

オリーブさんの活動に関する意見は差し控えさせて頂きますね。
頑張ってください。
Posted by o(^0^)o ほくほく at 2013年04月05日 08:24
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