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2015年09月14日

日本のGDPはマイナスでも若干改善

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【昨日のアクセス数No.1記事】

  ◆【御朱印】 高尾山 薬王院 有喜寺 @東京都

ミシュランに登録された、有名な高尾山。
その高尾山の山頂近くに鎮座する薬王院の御朱印記事です。
高尾山に登る都度、御朱印を頂いています。

こんにちは、ほくほくです。

シルバーウィーク前の1週間が始まりましたね。
今週も頑張っていきましょう。

さて今日はまず、先週発表された日本のGDPを見てみましょう。

日経平均・日足は「中陰線」、7カ月ぶりの安値水準に

<15:23>  日経平均・日足は「中陰線」、7カ月ぶりの安値水準に

日経平均の日足は、上下に短いヒゲを伴う「中陰線」となった。終値で節目の1万7500円を割り込み、2月3日以来7カ月ぶりの安値水準となっている。25日移動平均線(1万9390円22銭=8日)とのかい離率はマイナス10.12%となっているうえ、東証1部の騰落レシオ(25日平均)は67.48%と8月25日以来の低水準となっている。目先はテクニカル・リバウンドが期待されるものの、商いが膨らまない限り勢いは弱く、5日移動平均線(1万7871円50銭=同)が戻りめどとして意識されそうだ。

<15:06>  新興株が軟調、薄商い下で処分売り優勢に

新興株式市場は軟調。日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数ともに3日続落した。「商いが乏しい中で個人投資家の処分売りに押される展開」(国内証券)という。東証マザーズの売買代金は8月20日以来の低水準となった。

個別銘柄では、FFRI やミクシィ 、クルーズ などが軟調。半面、自社株買いを発表したGMOペパボ はストップ高となった。

<14:26>  日経平均が一時400円超の下げ、中国株安や内需の弱さを嫌気

日経平均が軟調。下げ幅は一時400円を超え、節目の1万7500円を下回っている。上海総合指数 が一時2%安となったうえ、8月景気ウォッチャー調査の判断DIが現状、先行きとも横ばいを示す50を割り込んだことで「内需の弱さが改めて意識されている」(国内証券)という。

<12:35>  日経平均300円超の下落、先物主導で下げ幅拡大

日経平均は後場下げ幅が300円を超えている。上海総合指数 が軟調、為替がやや円高に振れたことで、現物市場の昼休み時間中に先物が売られた。8月中国貿易統計では輸入が予想を大きく下回り、中国の内需に対する警戒感が高まった。市場では「売買高が膨らまない中で指数が下振れ、底入れ感が出ていない。値ごろ感の買いも限定的だ」(国内証券)という。

<11:37>  前場の日経平均は反落、GDPと中国株で一喜一憂

前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比135円11銭安の1万7725円36銭と反落した。寄り付き前に発表された4─6月期実質国内総生産(GDP)2次速報値が1次速報値から上方修正となったことで買いが先行。上げ幅は一時100円を超えたが、弱い設備投資や在庫増など中身は良くないとの見方が広がると下げに転じた。8月中国貿易収支の発表を前に様子見姿勢も強かった。

安く始まった上海総合指数 がプラス圏に浮上したことで下げ渋る場面もあったが、前引けにかけては再び売り直された。市場では「前日の米国市場が休場だった影響で海外勢の売買が減少。先物の売買で振れやすくなっているが、騰落数では値上がり銘柄も少なくない。9月中間期に向けた配当権利取りが意識されているようだ」(岡三オンライン証券チーフストラテジストの伊藤嘉洋氏)との声が出ていた。前引けの東証1部売買代金は1兆円を下回る薄商いだった。

東証1部の騰落数は、値上がり851銘柄に対し、値下がりが929銘柄、変わらずが116銘柄だった。

<10:50>  日経平均は下げ幅縮小、上海株がプラス転換

日経平均は下げ幅縮小、1万7700円台で推移している。上海株が安く始まり、一時は140円安となったが、上海株がプラスに転じると日経平均も下げ渋る展開。市場では「売買高が膨らまない中、中国株をにらみながら先物売買で上下に振れているような状況だ」(国内証券)という。

<09:58>  日経平均は下げ転換、中国貿易収支の発表控え様子見

日経平均は下げ転換。朝方には一時100円を超す上昇となったが、上値の重い展開となっている。

市場では「8月中国貿易収支の発表を前に様子見ムードとなっている。悪化はある程度織り込み済みだが、メジャーSQ(特別清算指数)算出日を週末に控えるなかで短期筋の仕掛け材料となる可能性があり、手掛けにくさがくすぶる」(国内証券)という。

<09:15>  寄り付きの日経平均は続伸、GDP2次速報は上方修正

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比81円44銭高の1万7941円91銭と続伸で始まっている。寄り付き前に発表された4─6月期実質国内総生産(GDP)2次速報値が1次速報値から上方修正となったことを材料に買いが先行した。非鉄、情報・通信、建設などが高い。半面、自動車、医薬品はさえない。

2015年4─6月GDP2次速報値は、前期比でマイナス0.3%(1次速報値マイナス0.4%)、年率換算ではマイナス1.2%(同マイナス1.6%)となった。上げ幅は一時100円を超えたが、きょうの取引時間中には8月中国貿易収支なども発表されることから、上値には慎重姿勢もみえる。

<08:31>  寄り前の板状況、主力輸出株は売り優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車 、ホンダ 、キヤノン 、ソニー 、パナソニック などの主力輸出株が売り優勢。指数寄与度の大きいファーストリテイリング は売り買いきっ抗。ファナック は買い優勢となっている。
2015/09/08 15:26 ロイター

これを見ていると面白いですね。

朝方は、上方修正されたGDPを受けて、日経平均は上昇。
しかし大引けでは、結局下がっています。

つまり、良い経済指標が発表されても、相場が上昇するとは必ずしも限りません。
経済指標だけで短期予測をするのは危険だということですね。

長期的には、もう少し短期のブレが相殺されて、ある程度のトレンドが出てきます。
やっぱり、投資は長期がやりやすいですね。

資産運用の参考にどうぞ にほんブログ村 トラコミュ 投資家さん大集合!お金儲けのヒミツ♪へ投資家さん大集合!お金儲けのヒミツ♪

それでは、本日のFX運用成績をご報告します。

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本日の収入は 2,626 円でした。

◆ 現在の獲得利益 = 2,376,298 円 ◆
獲得利益 =
預託証拠金額(6,539,574円)
+スワップ(54,724円)
+出金額合計(472,000円)
−元本(1,000,000円)
−追加入金額(3,690,000円)

今週も良い滑り出しです。
このペースを維持したいです。

  ◆ほくほくの資産運用方法

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posted by o(^0^)o ほくほく at 23:46 | Comment(0) | 資産運用◆日次運用報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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