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2016年07月28日

アメリカは9月利上げでしょうかね?

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【昨日のアクセス数No.1記事】

  ◆【御朱印帳】 平等院 鳳凰堂 @京都府

世界遺産『古都京都の文化財』の平等院。
そこでほくほくは、初めての御朱印帳を購入しました。
そして、初めての御朱印も。
始めに頂いたのが、ものすごく達筆のものなのだと、あとで理解しました。

こんにちは、ほくほくです。

日本時間今朝方、アメリカFOMCの発表がありました。
今回も金利は据え置きでした。

米FOMC、年内利上げに含み:識者はこうみる

米連邦準備理事会(FRB)は27日まで開催した米連邦公開市場委員会(FOMC)で金利据え置きを決めた。だが米経済見通しに対する目先のリスクは後退したとの認識を示し、年内の引き締め再開への道を残した。
市場関係者のコメントは以下の通り。

●タカ派的に寄ったイメージ

<JPモルガン証券のチーフ債券ストラテジスト、山脇貴史氏>

声明はほぼ想定通りだった。英国の欧州連合(EU)離脱決定と雇用統計が回復したという両面が前回の米連邦公開市場委員会(FOMC)から今回にかけて起きた大きなことだったが、雇用統計の方を重視していてタカ派的には見えた。

これまでハト派的と受け止められた面があったが、タカ派的に寄ったというイメージだ。もう1回仕切り直しの中で、利上げタイミングを探っていくという話と受け止めている。マーケットは利上げに関して、年内1回、もしくは実施がないことを織り込んでいるので、違和感はない。

●事前想定よりトーンは弱め、利上げ時期は12月

<岡三証券のシニアストラテジスト、小川佳紀氏>

事前には年内の利上げを示唆するタカ派的な内容が出てくるとの見方が一部にあったが、そこと比べると声明文のトーンは若干弱かったのだろう。そのため、為替市場はドル安/円高に振れた。直近の雇用統計の回復が「経済見通しに対する目先のリスクは後退した」などの文言につながっているのだろうが、前日に発表された6月の耐久財受注は市場予想を下回るなどすべての経済指標が強いわけではなく、まだ慎重姿勢でも良い。来週末に発表される7月の雇用統計の内容次第では利上げ観測が高まりそうだが、大統領選挙前に金融政策は変更しづらいとみている。大統領選挙が終わり、経済指標が堅調であれば、12月に利上げに踏み切るだろう。

日本株はあすの日銀金融政策決定会合の結果次第だが、為替市場でドル高が進まない流れは変わらず、日本株には重しとなる。IMFが円に対して今年の上昇で適正水準に接近したとの見方を示しており、1ドル110円以上のドル高/円安は考えにくい。先行きに関しては政府・日銀の協調的な姿勢が示せるかがポイントだが、政策をかなり織り込んでいる面もあり、日本株が出尽くしとなるリスクも大きい。

●声明にサプライズなし、引き続き経済指標注視

<IG証券 シニアFXストラテジスト 石川順一氏>

米連邦公開市場委員会(FOMC)は予想通り政策金利が据え置かれ、声明文にも特段サプライズはなかった。これらは米国の株高要因として捉えることができるが、昨日の米株はまちまちだった。背景には、国際商品市況の軟調地合いがある。

英国や欧州の金融緩和スタンスによってドル高リスクが強まれば、国際商品市況はさらに圧迫され、米株安に拍車をかける可能性がある。新たなリスク回避トレンドの発生には注意が必要だ。

米国の金融政策をめぐっては、引き続き米経済指標が焦点になる。雇用関連やインフレ関連の指標が総じて市場予想を上回ってくれば、8月下旬のジャクソンホール経済シンポジウムで、イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長が9月の利上げのシグナルを出してくる可能性は高い。

●想定ほどタカ派色強まらず

<チャールズ・シュワブのトレーディング・デリバティブ部門マネジングディレクター、ランディー・フレデリック氏>

かなり穏やかな内容だ。タカ派的なコメントが何らか盛り込まれると予想していたが、事前の想定ほど、タカ派色が強まらなかった。

目先のリスク後退や経済は緩やかに拡大しているといった指摘は、これまでわれわれが目にしたものと整合する。米カンザスシティー地区連銀のジョージ総裁が反対票を投じたことに意外感はない。

市場の反応から見る限り、サプライズは何もない。

●9月利上げあり得るが決定打欠く

<ウエストパック銀行のシニア為替ストラテジスト、リチャード・フラヌロビッチ氏>

目先のリスクが後退したと明言するなど、前向きな景気判断が示された。追加利上げに近づいており、直後にドルが反射的に値上がりしたことは理解できる。

だが2度、3度と読み返すと、前向きだが、利上げを示唆する決定打に欠けている。9月利上げの可能性は残るが、利上げに踏み切るとのシグナルは投資家が望むほど強くない。昨年は利上げに踏み切る12月会合の直前に、極めて明確な意思表示があった。今回はこれが欠けている。

●トーンは前向き、市場は9月利上げ織り込み

<チャールズ・シュワブ(ニューヨーク)の首席債券ストラテジスト、キャシー・ジョーンズ氏>

連邦公開市場委員会(FOMC)は今後、行動を起こすことを示唆している。利回り曲線がフラット化したことは、早ければ9月にも利上げが実施されるとの見方が市場で織り込まれ始めていることを示している可能性がある。

前回のFOMC声明から大きな変化はなかったものの、トーンは前向きだったと感じた。

●9月利上げ示唆されず、年末の公算

<フランクリン・テンプルトン(ニューヨーク)のシニア・バイスプレジデント、マイク・マテラソ氏>

FOMC声明は経済について建設的な見方を示しており、9月の利上げを示唆するものはなかった。年内1回の利上げは正当化されるが、年末になる公算が大きい。それも世界情勢に問題がなかった場合に限られる。

●「見通しの短期リスク低減」はタカ派的サプライズ

<RBCキャピタル・マーケッツの首席米国エコノミスト、トム・ポーチェリ氏>

今回の米連邦公開市場委員会(FOMC)は「経済見通しに対する目先のリスク低減」との一文につきるだろう。極めてタカ派的なサプライズだ。

ダドリー・ニューヨーク連銀総裁やパウエル理事らFRB当局者はここ数週間、英国の欧州連合(EU)離脱決定に伴う影響に懸念を表明していたため、このような見解が示されることは予想されていなかった。

これによって、9月の利上げ観測が再燃することはFRBも承知しているだろう。9月の利上げ観測が高まらなければ、それはむしろ驚きと言える。

●海外情勢注視の姿勢維持、大きくタカ派に転じず

<グリーンウッド・キャピタル(サウスカロライナ州)の最高投資責任者(CIO)、ウォルター・トッド氏>

これまでよりややタカ派的だったと言えるが、大きくタカ派的になったわけではない。

リスクは縮小したと非常に明確な記述があったが、例えば世界的な経済、財政情勢を注視するなどといった文言は維持されており、FRBが海外情勢になお神経を尖らせていることがうかがえる。市場の見方が変わるような意味のある文言の変更はなく、「ノンイベント」と言えるだろう。

このところの経済指標を受け、FRBがよりタカ派になることを市場はリスクとして見ていたのではないか。FRBは見通しの改善を徐々に進めてはいるが、今回のFOMC声明で何かが大きく変わったわけではない。

●リスク後退への言及は9月利上げへの布石

<サヴィルズ・スタッドリー(ニューヨーク)の首席エコノミスト、ヘイディ・ラーナー氏>

伸びが大幅鈍化した5月の雇用統計の後、6月の雇用統計に関して言及し、労働市場の力強さが増したと指摘したことは興味深い。今回の声明では、経済活動は緩やかに拡大した(expanding at a moderate rate)としており、経済活動は「持ち直したもよう(appears to have picked up) 」としていた6月声明から明らかに景気判断を上方修正した。

総じてより前向きな内容だと思う。とりわけ英国が欧州連合(EU)からの離脱を決め、かつ国際通貨基金(IMF)が世界経済の成長見通しを下方修正した後のタイミングで、FRBが経済見通しに対する目先のリスクは後退したとの認識を示していることは極めて重要だ。

議論の詳細は議事要旨の公表を待つ必要があるが、目先のリスク後退への言及は、9月利上げに向けた地ならしと理解していいだろう。

●利上げ時期手掛かり与えず、日銀政策決定会合に注目

<ウエスタン・ユニオン・ビジネス・ソルーションズ(ワシントン)のシニア市場アナリスト、ジョー・マニンボ氏>

経済に関してこれまでよりも前向きな見方が示されたものの、FRBは利上げの時期についてはなおコミットメントを示さなかった。声明は経済の一部に進展が見られたとしているが、実際に利上げに踏み切る前に一段の改善を見たいとの姿勢を維持している。

こうしたFOMC声明を受け、市場の注目は(週内の)日銀金融政策決定会合に集まっている。

●海外情勢リスクに言及せず、9月利上げのシグナルもなし

<コモンウエルス・ファイナンシャルの最高投資責任者、ブラッド・マクミラン氏>

声明は経済に対する明るい見方を示し、概ね前向きな内容だった。英国の欧州連合(EU)離脱決定後にも関わらず、海外情勢をめぐるリスクに関する言及がなかったことは注目に値する。

一方で、9月利上げに関する手がかりはなく、シグナルも示されなかった。そのため、市場の視点からみると「ゴルディロックス声明」といったところだろう。
2016/07/28 10:49 ロイター

経済情勢が好調なアメリカ。
そのアメリカも、イギリスのEU離脱と、アメリカ大統領選挙という、大きな変動要因を持っています。
今は動きにくそうですね。

ちなみに大統領選、どうなるでしょうかね?
攻撃的なトランプ氏と、うそつきと言われるクリントン女史。
アメリカ初の女性大統領というのも、見てみたい気がしますが。
メキシコにお金を出させて壁を作るアメリカは、あんまり見たくない気がします。

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それでは、本日のFX運用成績です。

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本日の収入は 789 円でした。

◆ 現在の獲得利益 = 2,699,902 円 ◆
獲得利益 =
預託証拠金額(7,281,021円)
+スワップ(87,881円)
+出金額合計(531,000円)
−元本(1,000,000円)
−追加入金額(4,200,000円)

今日はあまり利益は出ませんでした。

さて、明日で今週も終わりですね。
8月に向けての週末、何をしましょうか。

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posted by o(^0^)o ほくほく at 23:59 | Comment(0) | 資産運用◆日次運用報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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