経済指標flg_JPN.jpg
日本
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米国
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EU
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英国
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豪州
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NZ
雇用統計4/26(木)5/6(金)5/4(水)
政策金利5/5(木)5/5(木)5/3(火)
GDP
前月以前の経済指標スケジュールはこちら

2022年05月23日

アメリカの雇用情勢は引き続き好調なようです

#イタリア #フィレンツェ #ドゥオーモ #壁画 - Spherical Image - RICOH THETA
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【昨日のアクセス数No.1記事】

  ◆【御朱印帳】 大山阿夫利神社 @神奈川県

神奈川県の大山にある神社の御朱印帳です。
これは・・・何冊目の御朱印帳だったかな?
多分、15冊目くらいです(汗)
素敵な御朱印帳を見つけると、ついつい購入してしまって、結構たまってしまいますね。
でも、楽しいからいいのです!

こんにちは、ほくほくです。

利上げを継続しているアメリカですが、やはり雇用情勢は良いようです。

米4月雇用42.8万人増、予想上回る 失業率3.6%で横ばい

米労働省が6日発表した4月の雇用統計は、非農業部門雇用者数が前月比42万8000人増加した。市場予想(39万1000人増)を上回る堅調な伸びとなった。第1・四半期の国内総生産(GDP)は縮小したものの、米経済のファンダメンタルズが依然堅調である可能性が示された。

3月分は42万8000人増と、従来発表の43万1000人増から小幅下方改定された。

雇用増が40万人を超えるのは12カ月連続。製造業のほか、レジャー・接客でも雇用が増加した。賃金上昇ペースは鈍化したものの、求人件数が過去最高水準で推移する中、賃金上昇圧力は高まり続けるとみられている。

4月の失業率は3.6%と、前月から横ばいだった。

時間当たり平均賃金は前月比0.3%上昇と、伸びは前月の0.5%から鈍化。前年同月比では5.5%上昇。前月は5.6%伸びていた。

業種別の雇用者数は、レジャー・接客が7万8000人増と、全体の伸びを主導。レストラン・バーの雇用が4万4000人増加したことで押し上げられた。

製造は5万5000人増。運輸・倉庫は5万2000人増加し、パンデミック(世界的大流行)前の2020年2月の水準を67万4000人上回った。専門職・企業サービスも増加し、パンデミック前の水準を73万8000人上回った。

4月は約36万3000人が労働市場から撤退。労働参加率は62.2%と、2年ぶりの高水準だった前月の62.4%から低下した。

3月末時点の求人数は1150万人。求人数と求職者数のギャップは労働人口の3.4%と、前月末の3.1%から上昇し、過去最高を記録した。
2022/05/06 23:00 ロイター

好調です。

ちなみに、同じニュースをNHKが書くとこうなります。

米 4月の雇用統計 就業者42万8000人増加 市場予想やや上回る

アメリカの4月の雇用統計は、農業分野以外の就業者が前の月と比べて42万人あまり増え、雇用環境の着実な改善が示されました。中央銀行にあたるFRB=連邦準備制度理事会は、インフレの抑制に集中し、金融引き締めを加速させる方針です。

アメリカ労働省が6日発表した先月の雇用統計によりますと、農業分野以外の就業者は前の月と比べて42万8000人増加し、40万人程度の増加を見込んでいた市場の予想をやや上回りました。

失業率は前の月と同じ3.6%でした。

アメリカでは新型コロナウイルスの影響が薄れ、経済活動の正常化が進んでいて、「接客・レジャー」や「輸送・倉庫」など、幅広い分野で就業者が増加しました。

さらに、労働者の平均時給は前の年の同じ月と比べて5.5%の増加と高い伸びが続いていて、人手不足に悩む企業が、賃上げを進めていることがうかがえます。

中央銀行にあたるFRBは、記録的なインフレを抑えるため、4日、22年ぶりとなる0.5%の大幅な利上げを決め、今後も大幅利上げを続ける可能性を示しています。

雇用環境の着実な改善を踏まえ、FRBはインフレ対応に専念して金融引き締めを加速させる方針ですが、アメリカでは賃金の上昇を伴う形で物価上昇の勢いが増してきたため、その抑制は簡単ではないとの指摘も出ています。
2022/05/06 22:48 NHK

若干マイナス方向にトーンダウンさせるのと、文末に必ずネガティブ表現をくっつけます。
このスタンスが、おはよう日本とかニュースウォッチ9とかを見ていて、毎日気分が暗くなる原因だと考えています。

キャスターのリアクションで明るくしてほしいなんて全く思ってなくて、ネガティブなニュースとポジティブなニュース、せめて半々にしてほしいなと思っている次第です。

・・・気に入らないなら視なきゃいいんですけどね・・・
でも、見なくても視聴料払わなければならないところに納得がいきません。

個人的には、NHKの資料映像とかは大好きです。
むしろ、下手に視聴率を稼ごうとしないでほしいと思う今日この頃。

20220523_fx.jpg

本日の収入は 8,937 円でした。

◆ 現在の獲得利益 = 4,176,943 円 ◆
獲得利益 =
預託証拠金額(12,216,278円)
+スワップ(82,665円)
+出金額合計(828,000円)
−元本(1,000,000円)
−追加入金額(7,950,000円)

今日はまた、一気に利益が出てくれました。
もう少し利益が出たら、またポジション整理をしようと思いましたが・・・それには少し足りませんでした(汗)

無理をせず、ボチボチ効率の良いポジション構成にしていきます。

1年で一番日が長い時期になってきましたね〜
会社帰りでも暗くならないうちに散歩出来て、何ならビールを飲みながら歩きたいところ。
だんだんと、屋外ではマスク無しが容認される雰囲気になってきているみたいですね。

夏に向けて、冷感ウレタンマスクを用意していましたが、つけなくて済むならそちらの方が嬉しい!
コロナ禍が早く終息しますように!

posted by o(^0^)o ほくほく at 20:06 | Comment(0) | 資産運用◆日次運用報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年05月21日

【今週の利益】('22/05/21)5,880円

#イタリア #フィレンツェ #ジョットの鐘楼 - Spherical Image - RICOH THETA
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Fillmap-JP季節を感じる日本のこよみ
旧暦や二十四節気、七十二候などを表示するアプリ『旧暦パネル』をリリースしました。
ウィジェットでいつでも今日の旧暦が見られます。

こんにちは、ほくほくです。

土曜日の今日は、今週のFX運用成績をご報告します。

今週のo(^0^)o ほくほくポートフォリオは5,880円の利益となりました。

  【先週末】
20220513_fx.jpg

down.JPG
  【今週末】
20220520_fx.jpg

その結果、現在までの利益はご覧の通りとなっています。

◆ 現在の獲得利益 = 4,168,006 円 ◆
獲得利益 =
預託証拠金額(12,207,262円)
+スワップ(82,744円)
+出金額合計(828,000円)
−元本(1,000,000円)
−追加入金額(7,950,000円)

今週もしっかり利益が出てくれました。

今週は週初めにユーロポジションを整理し1万円ほど損切確定させましたが、それでもこれだけ利益が出てくれたのはありがたいです。
今は相場の動きが良いので、ポジション整理しやすいですね。

焦らずじっくりと、ポジションを構築しながら運用を続けていきます。

posted by o(^0^)o ほくほく at 09:38 | Comment(0) | 資産運用◆週間運用成績 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年05月20日

イギリスがまた利上げです

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【昨日のアクセス数No.1記事】

  ◆【御朱印】 洲崎神社 @千葉県

力強くて好きな御朱印です。
この時はたまたま社務所で(書置きのものに)日付を書いて頂けましたが、基本は書置きのものが置いてある形のようです。

こんにちは、ほくほくです。

イギリスも利上げ継続です。

英の中央銀行 政策金利1.0%に引き上げ 約13年ぶりの高さ

イギリスの中央銀行・イングランド銀行は、記録的なインフレを抑え込むため、政策金利を1.0%に引き上げることを決めました。
利上げは4回連続で、政策金利はおよそ13年ぶりの高さになりました。

イングランド銀行は5日、前日まで開いた定例会合の結果、政策金利を0.25%引き上げ、1.0%にすることを決めたと発表しました。利上げはことし3月の会合に続いて4回連続で、政策金利は2009年以来、およそ13年ぶりの高さになりました。

会合では、9人の委員全員が利上げを支持し、このうち3人は、より大きい0.5%の利上げの必要性を主張したということです。

イギリスでは、ロシアによるウクライナ侵攻をきっかけにしたエネルギー価格の上昇も相まってことし3月の消費者物価指数が7.0%の上昇と、30年ぶりの高い水準になっています。

今回、イングランド銀行が示した見通しでは、ことし10月から12月に物価の上昇率がピークを迎え、10%をわずかに上回るとしていて、金融の引き締めを進めてインフレの抑制を急ぐ考えです。

4日には、アメリカのFRB=連邦準備制度理事会が22年ぶりとなる0.5%の大幅利上げに踏み切ったほか、今月に入って、ブラジルやインド、オーストラリアの中央銀行も相次いで利上げを決めていて、各国が加速するインフレへの対応を迫られています。
2022/05/05 22:30 NHK

13年ぶりというか、リーマン・ショックで史上最低まで下げた金利が徐々に戻ってきている状況です。
・・・タイトル含めて「13年ぶり」と3回書いているNHKの記事、ある意味で滑稽ですね。

よくよく考えると、以下のように10年に1回は、相場が荒れるイベントがありました。

 ・1971年 ニクソン・ショック
 ・1985年 プラザ合意
 ・1992年 ポンド危機
 ・1998年 ロシア危機
 ・2008年 リーマン・ショック

2020年にはコロナ禍で荒れる相場もありましたが、上記に比べれば小幅です。
そういった意味では、2008年以降は、大きな経済変動は起こっていないんですね・・・
過去の経緯からみれば、その状態こそ異常のようにも感じられるため、大きなショックがあっても耐えられるように備えておこうと思いました。

20220520_fx.jpg

本日の収入は 2,913 円でした。

◆ 現在の獲得利益 = 4,168,006 円 ◆
獲得利益 =
預託証拠金額(12,207,262円)
+スワップ(82,744円)
+出金額合計(828,000円)
−元本(1,000,000円)
−追加入金額(7,950,000円)

今日もしっかり利益が出てくれました。

今週もお疲れさまでした。

posted by o(^0^)o ほくほく at 00:00 | Comment(0) | 資産運用◆日次運用報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする