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2008年04月01日

日本経済は景気後退の土俵際!?

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新年度入りで買いが入りつつあるようです。

今日の日経平均は130円高の12,656円。
公的資金と見られる100億円規模の買いが入ったという市場筋の情報等により上げた模様です。

とはいえ、それでもまだ12,656円。
まだまだです。

今日4月1日は、日銀短観が発表されました。
<日銀短観>悪材料続々「日本経済は土俵際」の見方も

 日銀が1日発表した3月の企業短期経済観測調査(短観)は景気拡大の原動力だった大企業・製造業の業況判断指数(DI)が4年3カ月ぶりの水準に落ち込み、企業の景況感が冷え込んでいることを浮き彫りにした。背景には、金融危機の様相をみせる米国の景気後退懸念が高まっていることや、急激な円高・ドル安、株安、原油高など年明け以降の急速な経営環境の悪化がある。企業は今後、設備投資の抑制や先送りの動きを強める可能性があり、「日本経済は景気後退の土俵際に追い込まれた」との見方が広がっている。

 短観で、大企業・製造業の全15業種のうち、景況感が前回調査(昨年12月)に比べて改善したのは「紙・パルプ」だけ。輸出の減少や原材料高などを主因に「鉄鋼」や「非鉄金属」「電気機械」「造船・重機」「精密機械」など業績が好調だった業種の業況判断指数が軒並み2ケタの大幅な下落となった。

 さらに、大企業・製造業の08年度の設備投資計画は前年度比3.3%減と02年度以来のマイナスに落ち込んだ。景況感の悪化とともに、積極的だった設備投資も慎重になっていることをうかがわせている。

 政府や日銀は減速する景気の現状を「踊り場」局面と認めつつも、堅調な輸出に支えられた企業収益の増加が賃金の上昇を通じて個人消費に波及する景気回復のメカニズムは維持されていると分析している。米経済が一時的な景気後退に陥ったとしても08年後半には立ち直るとの前提で、日本経済は拡大基調を続けるとの青写真を描く。

 しかし、3月短観で明らかになったのは、こうした政府・日銀の楽観シナリオと、企業の厳しい景気認識との差が極めて大きいことだ。

 市場では「日銀の景気拡大シナリオはすでに破綻(はたん)した」(BNPパリバ証券)との指摘も出ており、日銀が早期に利下げに追い込まれるとの観測も台頭し始めている。政策金利が0・5%しかない中で、日銀が日本経済の景気後退にどう歯止めを掛けるか。金融政策運営も正念場に差し掛かっている。
2008/04/01 22:11 毎日新聞

いいこと、書いていませんね。
ちなみに、「企業収益の増加が賃金の上昇を通じて個人消費に波及する」というところは全く現実にマッチしていませんね。
企業業績が好調なのに、賃金が上がらず、それでいて物価が上昇しているからこそ今は問題なのです。
まだまだ、先は険しそうですね。

さて、本日のほくほくポートフォリオは上げ右斜め上

portfolio_20080401.JPG



昨日今日と、為替があまり動かず、正直言って面白くないです。
とはいえ、今急激に動いているようですが。

4月も、早め早めの利益確定で臨みたいと思います。

◆o(^0^)o ほくほくポートフォリオ評価額【457.112】千円

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posted by o(^0^)o ほくほく at 23:42 | Comment(0) | 資産運用◆日次運用報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする