こんにちは、ほくほくです。
今週、ほくほくポートフォリオは37,529円の利益確定となりました。
すべてFXの利益確定です。
先週末時点の預託証拠金額が2,273,705円だったので、そこから今の2,311,234円との差で37,529円です。
一週間にしては、多めの利益確定です。
それにしても株式相場、非常に悪いですね。
ダウも、もしかしたら1万ドルを切ってしまうのではないでしょうか。
ほくほくポートフォリオの株式も、かなり塩漬け状態です。
来週は一体どうなるのでしょうか。
週間株式展望 − 今週の見通し −
金融危機歯止めへ正念場、日本市場の相対優位に資金流入の芽、内需系物色継続か
今週(10月6日〜10日)の東京株式相場は、米金融危機脱出に向けた具体策を吟味しながらの神経質な動きが続きそうだ。10月半ば以降本格化する9月中間期決算発表と、それに伴う業績修正が懸念される中で、海外需要や外国為替相場の変動を受けにくい内需系のディフェンシブ銘柄に物色の流れが向きそうだ。
先週は、米下院での金融安定化法案のまさかの否決で、NYダウは史上最大の下落幅に見舞われた。市場には、米金融安定化法案について「ある程度修正され結局は成立する」との見方はあるものの、「米金融安定化法案が可決しても、次は欧州市場への対応が懸念材料となる」との見方も出ている。
ただ、現在の世界金融市場を見渡すと、サブプライムローン問題からの直接的な損失が少ないうえに、ファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)面も含めて、消去法的ながら日本市場の相対的な優位性が浮かび上がる。やや時間は必要とされるものの、嵐が鎮静化するメドが立てば、他地域に比べ傷が浅い日本経済の回復に期待した動きがスタートする可能性は高い。その際の物色対象は、海外需要や外国為替の変動を受けにくい、医薬品、食品、情報通信、電力など内需系のディフェンシブ銘柄や、割安水準にまで株価が低下している大手商社株などだ。
日程面では、8月景気動向指数(7日)、9月景気ウォッチャー調査(8日)、8月機械受注(9日)、米8月貿易収支(10日)など経済指標の内容が焦点となる。2008/10/03 18:00 モーニングスター社
どうやら、日本市場は相対的に良い状態にあるようです。
・・・今の値動き、そんな風に見えないんだけど。
早く前向きな相場になってほしいものです。
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