2009年10月14日

ドルの代替資産はユーロか金か

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こんにちは、ほくほくです。

最近は、「ドルキャリートレード」「資源国通貨」「金」といったキーワードが盛んにさけばれています。
目下の投資のキーワードはこの3つ。

「資源国通貨」は、いわずとしれた豪ドルやNZドルといった通貨。
特にオーストラリアは、先進国中まっ先に利上げを実施したため、今最も資金が集中しやすい通貨になっています。

「ドルキャリートレード」は、金利の低い米ドルを売って、金利の高い通貨で運用するという投資手法。
投資マネーが余っている現在、このような通貨スワップ狙いの取引も盛んになっているようです。

そして「金」。
「有事の金」と言われるように、金は最も安全な資産としての投資先になっています。
現在のように基軸通貨である米ドルが下落すると、その資金が金に向かう傾向があります。
金は現在、過去最高値を更新中。

このように、もっとも使われていた米ドルが低迷している今、余剰感のある投資マネーがどこに向かうかは非常に重要なポイント。
今日は面白い記事があったので、少し長いですが引用してみました。
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posted by o(^0^)o ほくほく at 23:24 | Comment(0) | 資産運用◆日次運用報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする