経済指標flg_JPN.jpg
日本
flg_US.jpg
米国
flg_EU.jpg
EU
flg_UK.jpg
英国
flg_AUS.jpg
豪州
flg_NZ.jpg
NZ
雇用統計10/2(金)10/2(金)10/15(木)
政策金利10/6(火)
GDP
前月以前の経済指標スケジュールはこちら

2009年12月01日

オーストラリアがさらに利上げ!

header_03

こんにちは、ほくほくです。

いよいよ12月に入りましたね。
今年もあと1ヵ月。
今年の皆さんの運用成績はいかがだったでしょうか。

さて、その12月初日の今日は、オーストラリア中央銀行の政策金利発表日。
主要国の中では、現在唯一利上げを実施してきているオーストラリア。
今回もまた、利上げに踏み切りました。

豪中銀が25bpの追加利上げ:識者こうみる

 オーストラリア準備銀行(RBA、中央銀行)は1日、政策金利のオフィシャル・キャッシュ・レートを25ベーシスポイント(bp)引き上げ、3.75%とした。豪中銀の金融政策に関する識者の見方は以下の通り。

●3―4月まで休止の可能性

<野村証券のエコノミスト、ステファン・ロバーツ氏>

 声明をみれば、豪中銀は12月や来年1月だけでなく、長期に渡って利上げを休止する可能性を示唆している。少なくとも3月か4月までは待ちそうだ。

 政策金利は来年半ばに4.0%前後、来年末あるいは来年までに4.25%に引き上げられると予想する。

●再利上げへのハードル相当高い

<オーストラリア・ニュージーランド銀行(ANZ)の豪経済担当責任者、ウォレン・ホーガン氏>

 今回の豪中銀の声明で見られた大きな変化は、これまでの利上げについて大幅と言及したことだ。これは、中銀が利上げの経済への影響を見極める姿勢であることを示していると解釈できる。追加利上げのためのハードルは、これまでよりもはるかに高くなるだろう。

 このため、豪中銀が4─4.25%付近まで利上げした後、当面は利上げを休止するとしたわれわれの見解は正しいと考える。中銀が来年2月と3月の理事会で利上げする可能性はある。ただ、追加利上げがかなり先延ばしされても驚きではない。

●2月に25bpの追加利上げを予想

<ICAPのシニアエコノミスト、アダム・カー氏>

 オーストラリア準備銀行(RBA、中央銀行)が来年にどの程度積極的になるのかに関する手掛かりは何もなかったと思うが、豪経済が現在のペースで回復した場合、2月に25ベーシスポイント(bp)の追加利上げが実施されると考えるのが妥当だろう。

 現在のところ、われわれは、ゆっくりとした非常に緩やかな景気刺激策の縮小に向かっているとみている。これに関する限りでは何も変わりはない。

●2・3月に追加利上げ、政策金利は4.25%に

<ナショナル・オーストラリア銀行(NAB)のシニアエコノミスト、DAVID DE GARIS氏>

 声明は大半が前回の声明および議事録と同様の内容となっている。一つ異なっているのは、金利の調整が経済に大きな影響を及ぼしていることに言及した点だ。これは、最初の利上げ休止時期が近いことを示唆している可能性もある。休止時期は、1カ月前よりも近くなったことは確かだ。それでも、われわれは2月と3月の利上げを予想しており、政策金利は3月までに4.25%に上昇するだろう。
2009/12/01 13:47 ロイター

はい。
というわけで、今回もオーストラリアは利上げ。
アメリカやEUが(日本もですけど・・・)利下げしたままの状態なのに対し、なんとも頼もしい限りです。
ただ、今後は少し利上げのペースを緩める可能性もあるみたいですね。

次に注目したいのは、どの国が追随するか、です。
そして、現在の為替相場の波乱要因となっている米ドル。アメリカがいつ利上げするかにも注目が集まります。

少なくとも、現在の米ドルがダブついている経済状態はあまり良くありません。
アメリカには早急に利上げに踏み切ってもらいたいものです。

ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)
にほんブログ村 為替ブログへ ランキングクリック&応援、よろしくお願いしますexclamation にほんブログ村 為替ブログ FX システムトレード派へ
ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)

★★★ 続きを読む ★★★
posted by o(^0^)o ほくほく at 23:59 | Comment(0) | 経済指標◆政策金利の推移 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする