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2010年06月02日

豪GDPは、伸び率鈍化

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こんにちは、ほくほくです。

今日は、もう1記事。

月が変わって、早速『o(^0^)o ほくほくFX』ユーザーさんからの運用成績報告が届き始めています。
また、今日はオーストラリアの第1四半期GDPの発表がありました。
それも後ほどお伝えしたいと思います。


まずは『o(^0^)o ほくほくFX』ユーザーさんの運用成績。

今月、まっ先に運用報告をくださったのは、米ドルで運用しているTTさん。

その5月の運用成績は、ご覧の通りとなりました。

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まだ運用開始から3ヵ月弱であるにもかかわらず、既に18.33%の利益を上げています。
年利回りに換算すると、73.30%。
豪ドルに比べて動きの少ない米ドルの運用ですが、かなり高い利益率となっています。

是非とも、このまま良い成績を続けてほしいものです。

ちなみにTTさんは、ご自分のブログでも運用成績を公開されています。

  ◆商材チャレンジャーTTのブログ

こちらのブログも是非ご覧ください。

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オーストラリアが政策金利維持

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こんにちは、ほくほくです。

既に昨日になりますが、オーストラリアの政策金利発表がありました。

今まで6回にわたって政策金利を引き上げてきたオーストラリア。
今回のRBAの発表結果がどうなったかというと・・・

豪中銀が金利据え置き、明るい国内景気認識維持し「目先」的措置を示唆

 オーストラリア準備銀行(RBA、中央銀行)は1日、政策金利のオフィシャルキャッシュレートを4.50%に据え置いた

 RBAは、2009年10月から引き締めに転じ、以来、5月まで25ベーシスポイント(bp)刻みで6回利上げし、3.00%だったオフィシャルキャッシュレートを4.50%まで引き上げていた。

 据え置きは、市場の予想通りだった。

 1日発表した声明は、前回5月以降、一部欧州のソブリン信用不安が金融市場で材料となり、投資家が警戒感を強めた結果、問題を抱えた国以外でも株価が下落し、長期金利が低下したと指摘。こうした調整の一環で豪ドルが急落し、商品価格も軟化したことに言及した。ただ、そのトーンは一部のアナリストが予想したほど深刻ではなかった。
 事実、豪中銀は今回も、アジア経済や豪経済について慎重ながらも楽観的な見方を維持し、輸出価格の高さが、なお国内の収入・所得を押し上げると指摘。
 「入手可能なすべての情報を考慮した結果、理事会は、現在の金融政策の設定が、目先は適切だと判断する」と声明を締めくくった。
 豪ドルは、声明が今回の据え置き決定が「目先」的な措置を示唆したものと受け止め、小幅上昇した。インターバンク市場の先物は変わらずだった。
 投資家は最近になって、年内の追加利上げはほぼゼロ、今後12カ月以内の利上げの可能性を五分五分と予想していた。

 据え置き決定について、コモンウェルス銀行(CBA)のエコノミスト、マイケル・ブライト氏は「市場はやや、欧州の状況に気を取られている感じがする。RBAが指摘しているように、豪経済は依然良好な状態だ」と指摘。「12月までに政策金利は5.0%まで上昇すると予想している」と述べた。

 翌2日には第1・四半期の国内総生産(GDP)統計が発表される。市場の予想は前期比プラス0.6%前後、前年比プラス2.6%前後となっている。

 <資源輸出をけん引役に国内経済は好調を予想>

 これまでの利上げの効果は、住宅市場に表れ始めている。住宅価格は昨年の上昇の勢いがここにきて失速した。

 1日、金利決定前に発表された4月の住宅着工許可件数は、市場予想を大きく上回る減少率を記録した。

 それでもRBAは、主要輸出品である石炭、鉄鉱石の価格上昇を主因に、経済成長が今年、長期的トレンド(3.25─3.5%)付近に加速すると予想。
 声明は「オーストラリアでは、高水準の交易条件が収入と需要を押し上げるとみられるなか、今後1年の生産の伸びは、先に実施した景気刺激策の効果が薄れていったとしても、トレンド付近になる見通し」としている。

 中国やインドのおう盛な資源需要が豪資源投資ブームに拍車をかけると同時に雇用も創出し、さらに金利が上昇する中でも家計支出を支援する格好となっている。1日発表された4月の小売売上高は前月比0.6%増加。3月は同0.3%増から0.8%増に大幅上方改定された。

 声明は「今後1年のインフレ率は、目標レンジの半分より上になるもよう」としている。

 RBSのシニアエコノミスト、フェリシティ・エメット氏は「高水準の交易条件が今後も所得を支援する見込みであることを踏まえると、RBAのバイアスは依然引き締め方向にあるとみられる」と指摘した。
2010/06/01 17:13 ロイター

ということで、今回は利上げ見送りになりました。

ただ、これは「目先」的な据え置きであり、今後も利上げは継続されるという見方もあるようです。
労働環境も含めて、オーストラリアの景気はよさそうですからね。
引き続き利上げを実施し、豪ドル相場を上げていってもらいたいものです。

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posted by o(^0^)o ほくほく at 21:17 | Comment(0) | 資産運用◆日次運用報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする