こんにちは、ほくほくです。
昨日、金利維持を発表したオーストラリア中銀。
ですが今日発表された指標は、今後追加利下げする観測を浮かび上がらせています。
第1四半期の豪実質GDPは前期比+0.6%、利下げ観測高まる
オーストラリア統計局が5日発表した第1・四半期の実質国内総生産(GDP)伸び率は、季節調整済みで前期比プラス0.6%、前年比プラス2.5%となった。
ロイターがまとめたアナリスト予想は前期比プラス0.8%、前年比プラス2.7%だった。
企業投資が減少し、貿易と消費者支出の伸びを相殺、追加利下げ観測の高まりにつながる内容となった。
GDP統計を受けて豪ドルは下落した。
RBCキャピタル・マーケッツのシニアエコノミスト、スーリン・オン氏は「世界的にみると、数字はかなり良いが、オーストラリアにとってはあまり良くない。トレンドを下回る成長は年内およびその後も続きそうだ」と述べ、「鉱業投資ブームからの移行が大きな問題だ。何が成長をけん引していくのか、まったく分からない」と指摘した。
オーストラリア準備銀行(RBA、中央銀行)は5月に政策金利を過去最低の2.75%に引き下げ、今週、必要ならば追加緩和の用意があると表明した。
市場では10月までに政策金利が2.5%に引き下げられる可能性が織り込まれている。
第1・四半期のGDPは貿易が伸びを主導した。輸入が減少する一方、鉱山・液化天然ガスプロジェクトへのこれまでの支出が輸出を押し上げた。純輸出はGDPに1.0%ポイント寄与した。この寄与度は4年ぶりの高水準。
消費者支出も増加し、家計消費の伸びに寄与した。ただ、貯蓄は可処分所得の10.6%に拡大し、より慎重な姿勢が示された。
企業の設備投資も減少。住宅建設は横ばいとなった。2013/06/05 14:15 ロイター
「10月までに政策金利が2.5%に引き下げられる可能性が・・・」だそうです。
今日のこの発表を受けて、豪ドルはまた大きく下がりました。
利下げはいやですね。
ほくほくのポートフォリオのスワップ金額が減ってしまいますから。
でも、下がってきた豪ドル相場はありがたいです。
長らくかなりの高値圏にあったので、なかなか取引しにくい状況が続いていました。
このあたりからは、かなり投資しやすい水準になってきます。
今後も豪ドルは、個人投資家の頼れる味方であってほしい!
頑張れ、オーストラリア。
資産運用の参考にどうぞ 投資家さん大集合!お金儲けのヒミツ♪
さて、それでは本日のFX運用成績です。
本日の収入は 17 円でした。
◆ 現在の獲得利益 = 1,536,991 円 ◆
獲得利益 = | 預託証拠金額(4,968,197円) +スワップ(2,794円) +出金額合計(306,000円) −元本(1,000,000円) −追加入金額(2,740,000円) |
エヘ、かなり少ない利益です。
これからこれから。
今日は、4月29日に行った元興寺の記事をようやく作成することができました。
御朱印も登山も、書いていない記事が溜まってきています。
早く書かないと、その時の感動が薄れてしまう。。。
でも最近は、ブログに書く以前に、Moleskineのノートに結構いろいろ書いているんですよね。
ライフログを書き残すのってすごく楽しい!
時間がなくていろいろできていないけど、でもやりたいことがたくさんあるのは幸せなことですね。
・・・と自分に言い聞かせて、忙しい仕事をやっつけようと思います。
◆ほくほくの資産運用方法