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2013年06月11日

EUは景気上向き?

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こんにちは、ほくほくです。

今日は気になるこの記事から見てみましょう。

ECBが金融政策を据え置き、預金金利引き下げなど検討

欧州中央銀行(ECB)は6日の理事会で、金融政策は据え置きを決定したものの、中銀預金金利のマイナス圏への引き下げなど、ユーロ圏経済がリセッション(景気後退)から回復しなかった場合に導入する一連の措置を協議した。
ECBはこの日の理事会で、主要政策金利であるリファイナンス金利を過去最低水準となる0.5%に据え置くことを決定。下限金利の中銀預金金利も0.0%に、上限金利の限界貸出金利も1.0%にそれぞれ据え置いた。
ドラギ総裁は理事会後の記者会見で、リファイナンス金利の追加引き下げ、もしくは下限金利である中銀預金金利のマイナス圏への引き下げは、現在の経済情勢の下では正当化されないとしながらも、銀行に対する長期流動性供給、資産担保証券(ABS)市場再活性化、担保条件の調整を含め選択肢として残っているとの立場を示した。
そのうえで、「これまでに見られた変化は、現時点で行動を起こすことを正当化するには十分に一定方向を向いたものではなかったとの共通のアセスメントがあった」とし、「このため、これまでにも言ってきた通り、われわれには行動を起こす用意がある」と述べた。
ECBの政策スタンスに関しては「必要な限り緩和的であり続ける。今後われわれは経済と金融情勢に関して入手できる情報を非常に注意深く見守り(monitor very closely)、物価安定の見通しに対する影響があるか評価を行う」としたものの、ECBが追加措置を近く導入するかについては手がかりを示さなかった。
ただ「2012年半ば以降、金融市場が大幅に改善し、ECBが金融政策の緩和的スタンスを維持していることから、年内に景気は回復するとみられる。域内経済活動は安定化し、抑制されたペースになるものの年内を通じて回復すると見込まれる」とし、ECBの政策と輸出に支えられ、ユーロ圏経済は今年これから緩やかに回復するとの見方を示した。
INGのエコノミスト、カールステン・ブレゼスキ氏は、「将来的な政策措置について、ドラギ総裁はすべての選択肢を残した。ただ同時に、ECBが実体経済のてこ入れに動くとの期待も遠のいた」と述べた。
ECBがこの日発表したユーロ圏経済に関するスタッフ予想で、2013年の域内国内総生産(GDP)伸び率はマイナス0.6%になるとの見通しを示した。
域内の経済活動は、抑制されたペースになるものの年内を通じて回復するとの見方を示した。3月時点では、今年のGDP伸び率予想をマイナス0.9─マイナス0.1%としていた。
14年予想はプラス1.1%。3月時点ではゼロ―2.0%としていた。
インフレ率見通しについては、今年が1.4%、来年は1.3%とした。3月時点では今年が1.2―2.0%、来年は0.6―2.0%としていた。

<中銀預金金利のマイナス圏への引き下げを討議>

ECBはこの日の理事会で下限金利である中銀預金金利を0.0%に据え置くことを決定したが、同金利をマイナス圏に引き下げる可能性が討議された。
同総裁は「マイナスの預金金利の可能性についても協議した。技術的に実施する用意はできているが、ある程度の意図しない影響があるほか、現時点では他の措置が実施されていることもあり、行動する理由はないと判断した」と述べた。
ジュリウス・ベアーの首席エコノミスト、デビッド・コール氏はECBの今回の決定について、「購買担当者景気指数(PMI)が若干改善し、ユーロ圏経済は最悪期を脱したことが示されたことを受けた可能性がある」と述べた。
ただドラギ総裁は、「今後の状況の展開を非常に注意深く見守り、行動する用意がある」と発言。必要な場合、追加措置実施の可能性は排除しなかった。
ABNアムロのエコノミスト、ニック・コウニス氏は、「今後経済指標が悪化すれば、リファイナンス金利の引き下げが選択肢となる」としている。
ドラギ総裁は中銀預金金利の引き下げについて、前回の理事会後の記者会見で「オープンな考え方でこの問題を見直し、必要なら行動する用意がある」と発言している。
ただ市場では、ユーロ圏経済が下方スパイラルに陥るまでECBはこうした措置を温存するとの見方が強い。ABNのコウニス氏は「絶対にないとの保証はないが、かなり多くの事が起こらない限り、預金金利はマイナス圏に引き下げられることはないと見ている」と述べた。

<ユーロ加盟国は財政緊縮の手綱を緩めるべきでない>

ドラギ総裁はまた、ECBが昨夏に国債買い入れプログラム(OMT)の実施を発表してからユーロ圏各国の借り入れコストは低下しているものの、各国政府は引き続き財政緊縮に努める必要があるとの立場を表明。
欧州委員会は前週、フランスやスペインなど欧州連合(EU)加盟数カ国の財政赤字削減目標を緩和することを決定し、これまでの緊縮路線から成長戦略に軸足を移していることを鮮明にしているが、これについて「財政・経済政策に対する欧州の新たな枠組みは断固とした態度で適用する必要がある」と指摘。
「こうした観点から、過度な財政赤字の調整に向けた時間枠を延長するとの欧州理事会の決定について、ECB理事会は例外的な状況のために留保され続けることが非常に重要と考えている」と述べた。
その上で、現在金融市場が落ち着いている状況を過度に楽観すべきではないと釘を刺し、財政再建目標の緩和により経済の立て直しが遅れれば、金融市場の圧力に直面するとした。
2013/06/07 06:15 ロイター

ユーロ圏経済は最悪期を脱した可能性があるとのことです。

そうですか・・・
だといいのですが・・・

とりあえずは、ユーロがいい動きをしてくれればいいなと思います。

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さて、それでは本日のFX運用成績です。

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本日の収入は 2,018 円でした。

◆ 現在の獲得利益 = 1,559,133 円 ◆
獲得利益 =
預託証拠金額(5,139,548円)
+スワップ(3,585円)
+出金額合計(306,000円)
−元本(1,000,000円)
−追加入金額(2,890,000円)

今日は、少し余裕資金を見直して、余力のある分をFX口座に投入しました。
15万円ほど。
ですので、預託証拠金額が増えています。

今後の種銭なので、大事に大事に育てたいと思います。

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posted by o(^0^)o ほくほく at 23:58 | Comment(0) | 資産運用◆日次運用報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする