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日本
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米国
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EU
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英国
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豪州
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NZ
雇用統計4/30(金)5/5(水)
政策金利5/6(木)5/4(火)
GDP
前月以前の経済指標スケジュールはこちら

2013年08月05日

EUの失業者数は改善したようです!

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こんにちは、ほくほくです。

EUの雇用情勢が、もしかしたら回復に向かうかもしれません。

6月ユーロ圏失業者数は11年4月以来の減少、失業率過去最悪

欧州連合(EU)統計局が31日発表した6月のユーロ圏の失業者数は前月比2万4000人減となった。2011年4月以来初めて減少に転じたことで、ユーロ圏経済が年内にリセッション(景気後退)から脱却するとの観測が新たに裏付けられる結果となった。

ただ失業者数の減少は失業率を押し下げるには至らず、失業率は4カ月連続で過去最悪の水準となる12.1%に高止まりした。6月の失業者数は1900万人を超えている。

欧州委員会のアボット報道官は記者会見で、「失業に関する数値はまだ恐ろしく高い」と述べ、加盟各国政府は雇用促進に向け改革を断行する必要があるとの認識を示した。

6月の小売売上高は、経済規模が欧州最大のドイツで1.5%減。フランスでは増加するとの予想に反して減少、スペインでは36カ月連続で減少した。スペインでは失業率が26.3%と、ギリシャに次ぐ水準となっている。

ドイツ銀行のエコノミスト、ギル・モエック氏は、「失業と財政緊縮策により消費が大幅に抑制されているため、内需が非常に弱い状態となっている」としている。

EU統計局が発表した7月のユーロ圏のEU基準消費者物価指数(CPI)速報値は、前年同月比1.6%上昇となり、上昇率は前月から横ばいとなった。物価上昇が抑制されていることは、景気回復の足取りが重くなった場合、欧州中央銀行(ECB)に対応する余地があることを示している。
2013/07/31 23:38 ロイター

今回の雇用統計では、失業率は過去最悪タイとなったものの、失業者数は減少しており、もしかしたら、もしかしたら、EU圏経済が回復に向かいつつあるのかもしれません。

これは、かなり楽しみになってきました。

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それでは、本日のo(^0^)o ほくほくFXの運用成績です。

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本日の収入は 191 円でした。

◆ 現在の獲得利益 = 1,632,667 円 ◆
獲得利益 =
預託証拠金額(5,341,949円)
+スワップ(11,718円)
+出金額合計(319,000円)
−元本(1,000,000円)
−追加入金額(3,040,000円)

今日は、ほんの少しの利益でした。

そういえば・・・
昨日、7月の運用成績をまとめるのを忘れていました(汗)

ちょっと今、Moleskineのノートにいろんなまとめメモを楽しんでいるので、月間運用成績は今週末にさせてください。

それでは、今週も頑張っていきましょう!

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posted by o(^0^)o ほくほく at 22:25 | Comment(0) | 資産運用◆日次運用報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月03日

【今週の利益】('13/08/03)7,110円

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こんにちは、ほくほくです。

土曜日は、毎週恒例の週間運用成績!
今週1週間の運用成績をご報告します。

今週のo(^0^)o ほくほくFX7,110円の利益になりました。

  【先週末】
20130726_fx.jpg

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  【今週末】
20130802_fx.jpg

その結果、獲得利益の内訳はご覧の通りとなっています。

◆ 現在の獲得利益 = 1,632,476 円 ◆
獲得利益 =
預託証拠金額(5,341,949円)
+スワップ(11,527円)
+出金額合計(319,000円)
−元本(1,000,000円)
−追加入金額(3,040,000円)

今週は、あまり相場が動きませんでしたね。
そういう時もあります。
次に動いた時に利益を稼げるよう、また仕込みをしておきましょう。

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さて、昨日はアメリカの雇用統計発表がありました。

ドル下落、雇用統計受け早期の緩和縮小観測が後退

2日終盤のニューヨーク外為市場では、ドルがユーロや円に対して下落した。7月の米雇用統計を受けて米連邦準備理事会(FRB)による早期の債券買い入れ縮小観測が後退した。

米労働省がこの日発表した7月の雇用統計は、失業率が7.4%に低下したものの、非農業部門雇用者数は前月比16万2000人増と、予想の18万4000人増に届かず、米連邦準備理事会(FRB)が緩和縮小についてより慎重に見極めようとする可能性が出てきた。

ここ1週間は予想を上回る経済指標の発表が続き、景気に対する楽観的な見方が強まっていたこともあり、さえない雇用統計を受けて米景気回復に対する逆風があらためて意識される結果となった。

チャプデレーン・フォーリン・エクスチェンジのマネジングディレクター、ダグラス・ボースウィック氏は「FRBが9月の縮小をにらんでいるとの誤った見方があったとすれば、失望を誘う非農業部門雇用者数を受けてそうした考えは消え去った」と述べ、「米経済は国内総生産(GDP)と雇用の双方でなお不安定であり、足場が固まるまでFRBは緩和バイアスを維持せざるを得ない」との見方を示した。

終盤の取引でユーロ/ドルは0.6%高の1.3278ドル。ロイターのデータによると、一時1.3294ドルまで上昇した。

ドル/円は0.6%安の98.98円。一時98.65円をつけた。

主要6通貨に対するICEフューチャーズUSドル指数.DXYは0.5%安の81.938。

ワールドワイドマーケッツの首席市場ストラテジスト、ジョセフ・トレビサーニ氏は雇用統計が失望を誘う内容となったことについて、前日の好調なISM製造業部門景気指数と新規失業保険申請件数を手掛かりとした景気やドルへのポジティブな地合いをやや打ち消すもので、量的緩和をめぐるFRBの慎重な姿勢を正当化するとの見方を示した。

米セントルイス地区連銀のブラード総裁はこの日、FRBは見通しのみに従って政策措置を決定することに対して慎重になる必要があると指摘し、緩和縮小を判断するに当たり、さらに多くのデータを見極めるべきだと述べた。

7月の失業率が低下したことについては、バーナンキFRB議長が資産買い入れ終了時の予想失業率として示した7%の水準に近付いているとの認識を示した。
2013/08/03 08:14 ロイター

失業率が低下し、FRBの目標と思われる7%に近づいてきました。
雇用者数も、目標には届かなかったものの、増加。

指標発表内容はいい結果なのですが、相場が振るわなかったため、ニュース上はこのようなニュアンスになっています。

そうなのかもしれないし、そうでないのかもしれない。
数値はウソをつきませんが、その数値の解釈は人によって千差万別です。
自分はどのように思うかということが大事ですね。

8月に入り、暦の上では来週には立秋入りです。
まだ夏休みの計画建ててない〜

少し、焦ってきました。

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posted by o(^0^)o ほくほく at 12:16 | Comment(0) | 資産運用◆週間運用成績 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月02日

経済指標発表スケジュール 2013年7月

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こんにちは、ほくほくです。

8月になり、7月の経済指標発表を整理しました。

経済指標flg_JPN.jpg
日本
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米国
flg_EU.jpg
EU
flg_UK.jpg
英国
flg_AUS.jpg
豪州
flg_NZ.jpg
NZ
雇用統計6/28(金)7/5(金)7/1(月)7/17(水)7/11(木)
政策金利7/11(木)7/31(水)7/4(木)7/4(木)7/2(火)7/25(木)
GDP7/31(水)7/25(木)

各指標の発表内容は、リンク先の記事でご覧ください。

それでは、本日のo(^0^)o ほくほくFXの運用成績です。

20130802_fx.jpg

本日の収入は 1,183 円でした。

◆ 現在の獲得利益 = 1,632,476 円 ◆
獲得利益 =
預託証拠金額(5,341,949円)
+スワップ(11,527円)
+出金額合計(319,000円)
−元本(1,000,000円)
−追加入金額(3,040,000円)

今日もまた、少しの利益が出ました。

さてさて、忙しいのは先週で終わり!と言っておきながら、今週も結構・・・
そして、来週も・・・

そろそろ、本気で夏休みを取りたくなってきました。

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posted by o(^0^)o ほくほく at 23:00 | Comment(0) | 経済指標◆発表カレンダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月01日

好調なアメリカ経済

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こんにちは、ほくほくです。

最近、ブログの更新が滞りがちです。

仕事が忙しいのもありますが、やりたいこともいっぱいあって、もう何が何だか。
自分の選択肢にもみくちゃにされている毎日です。

・・・ある意味、幸せ者。

さて、そういった理由で経済指標発表を抑えるのも滞りがちになっていましたので、今日は2つまとめてみてみましょう。

アメリカ絡みです。

米GDP第2四半期速報値が加速、年内緩和縮小を裏付け

米商務省が31日発表した第2・四半期の国内総生産(GDP)速報値は、年率換算で1.7%増となり、予想の1.0%増を上回った。連邦準備理事会(FRB)が年内に緩和規模縮小に着手することの裏付けになるとの見方も出ている。

第1・四半期は確報値の1.8%増から、1.1%増に下方修正された。

民間設備投資が増加に転じたことに加え、政府調達の減少ペースが大きく鈍化したことで、個人消費支出の伸びの低下などの影響が相殺された。

成長率は3四半期連続で2%を下回っているものの、政府の歳出削減策の影響が弱まると見られる下半期には、勢いを増すとの予想も出ている。

スタンダード・チャータード(ニューヨーク)の米国エコノミスト、トーマス・コスターグ氏は、「FRBは政府の歳出削減に起因する向かい風は今後数カ月で消えていくと見ている。FRBは、歳出削減による影響を差し引けば成長率は高くなるとの見方を持っている」と述べた。

商務省は今回のGDP統計から集計方法を若干変更。研究開発費を投資に繰り入れるなどの変更により、成長率が押し上げられた面もある。

これにより過去の年間成長率も修正され、2012年の成長率は2.8%と、0.6%ポイント上方修正された。
2013/07/31 23:54 ロイター

来ましたよ、アメリカ経済。
遂に、本格回復なのかもしれません。

2012年の米実質GDP、年次改定で2.8%増に上方修正

米商務省は31日、実質国内総生産(GDP)などの年次改定値を発表した。2012年の伸び率は2.8%で、前回発表の2.2%から上方修正された。2005年以来の高い伸び率で、米景気が難局を脱した可能性があるとの見方が強まった。

2007─09年のリセッション(景気後退)以降、米国では鈍い回復ペースが続いた。だが2012年初め辺りから住宅価格が2006年以来初めて上昇に転じ、消費者心理の改善を通じて、消費拡大の好循環が生まれた。今回の改訂では、個人消費がGDPを当初推定からさらに0.2%ポイント押し上げた。

また住宅価格の上昇で住宅建設が活発化し、2005年以降、初めて成長に寄与した。改定値でも、住宅建設が小幅な追加押し上げ要因となった。

ただ、2012年の上方修正は第1・四半期の引き上げが要因で、その後の3四半期分はすべて下方修正されている。GDPでは四半期ごとの振れがあるものの、2012年は年末にかけて成長の勢いが失速したのは確かなようだ。2013年第1・四半期も下方修正されている。

政府は今回の改訂にあたり、算出方法を1929年まで遡って見直している。これまで事業関連コストとされ直接的にGDP押し上げに寄与しなかった研究開発(R&D)を、固定投資ととらえる方法に変更した。そのため成長率が押し上げられた側面もある。

食品・エネルギーを除くコアPCE価格指数の上昇幅は1.8%と、前回発表の1.7%から上方修正された。
2013/08/01 00:36 ロイター

立て続けに良い経済指標が出てきたので、今後のアメリカ経済にも期待ができます。

明日は米雇用統計発表。
毎月、為替が動きやすい日です。

利益獲得のチャンスかもしれませんね。

米FOMC声明、緩和縮小の手掛かり示さず:識者はこうみる

米連邦準備理事会(FRB)は31日、米連邦公開市場委員会(FOMC)後の声明で、景気回復は続いているものの依然として下支えが必要との認識を示し、9月の次回会合で買い入れ縮小に着手するかどうかについて何ら手掛かりを与えなかった。

市場関係者のコメントは以下の通り。

●QE縮小先延ばしの意図ない、ドル/円はレベル感変わらず

<三井住友銀行 チーフ・エコノミスト 山下えつ子氏>

声明文では、金融政策に関する部分はほとんど変えていない。声明文しか発表されない会合なので、ここはあえて変更しなかったとみられる。ただ、その中で1カ所、金融政策に関するところで資産購入の終了後も極めて緩和的な状況を続けるという点について、「再確認した」とわざわざ記されており、少なくとも新しい話を今回出すつもりはなかったのだろうが、マーケットに対しては、QEの縮小はするかもしれないが、利上げの開始は相当後になるということを念を押したと読める。

フォワード・ガイダンス(将来の政策指針)について、会合の中ではいろいろな議論をしたのだろうが、今回は、タイミングとしてはフォワード・ガイダンスの修正を行わなければならない段階ではない。

声明文の表現をあまりいじらなかったのは、ここにあまり書いてしまうと縛りがかなりきつくなることや、記者会見がない状況で声明文だけ大きく変えると勝手な憶測が必ず出てしまうということがあったのだろう。むしろ、FRBとして言いたいのは、QEの縮小はするつもりだが、利上げは遠いので、金利はあまり上がってほしくないということだと思う。QEの縮小開始について何も書いていなかったからと言って、FRBが弱気になってQEの縮小を先延ばしにしようと思っているのかという話ではおそらくないだろう。

ドル/円のレベル感は当面変わらない可能性がある。QEの縮小開始時期がはっきりするまでは、米国の経済指標を見たりしながら米金利も上下動して、ドルもそれにつれて上がったり下がったりしそうだ。ドルについてはレンジ内の値動きになるとみている。円についても、参院選終了後、日本の材料では円安になりにくくなっている。

●米債は今の金利レンジを当面維持

<RBS証券 チーフ債券ストラテジスト 福永顕人氏>

今回の連邦公開市場委員会(FOMC)は、景気判断を下方修正し、インフレ率が低い中では失業率が下がったとしても利上げは早くないという点をマーケットににおわせる内容となった。結果的に9月、もしくは12月に資産購入縮小を開始するという大きな枠組みに変わりはない内容とも受け取れる。内容にサプライズはない。マーケットとして大きく動くことはなく、米債は今の金利レンジを当面維持するだろう。日銀の国債買い入れによって利回りが安定化している円債も、外部要因で大きく動くことはないだろう。今後に関しては、秋口ぐらいから本格的に資産購入縮小が議論されると、変動率が高まる可能性があるとみている。
2013/08/01 10:17 ロイター

一方で、FOMCは緩和策を縮小する方針を示さないようです。

つまり、引き続き景気刺激策がとられるということ。
スワップは低いままですが、今後ドル高の可能性は大いにありますね。

期待しましょう。

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それでは、本日のo(^0^)o ほくほくFXの運用成績です。

20130801_fx.jpg

本日の収入は 2,766 円でした。

◆ 現在の獲得利益 = 1,631,293 円 ◆
獲得利益 =
預託証拠金額(5,340,928円)
+スワップ(11,365円)
+出金額合計(319,000円)
−元本(1,000,000円)
−追加入金額(3,040,000円)

今週もあまり動きがありませんでしたが、今日は一気に利益が出ました。

一方で、豪ドルは結構下がってきているんですよね。
今、88円台。

RBAの発表通り85円を目指すのであれば、もう少し下がるかもしれません。
下がる準備をしておきましょう。

それでは。

  ◆ほくほくの資産運用方法

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posted by o(^0^)o ほくほく at 23:32 | Comment(0) | 資産運用◆日次運用報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする