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2013年08月01日

好調なアメリカ経済

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こんにちは、ほくほくです。

最近、ブログの更新が滞りがちです。

仕事が忙しいのもありますが、やりたいこともいっぱいあって、もう何が何だか。
自分の選択肢にもみくちゃにされている毎日です。

・・・ある意味、幸せ者。

さて、そういった理由で経済指標発表を抑えるのも滞りがちになっていましたので、今日は2つまとめてみてみましょう。

アメリカ絡みです。

米GDP第2四半期速報値が加速、年内緩和縮小を裏付け

米商務省が31日発表した第2・四半期の国内総生産(GDP)速報値は、年率換算で1.7%増となり、予想の1.0%増を上回った。連邦準備理事会(FRB)が年内に緩和規模縮小に着手することの裏付けになるとの見方も出ている。

第1・四半期は確報値の1.8%増から、1.1%増に下方修正された。

民間設備投資が増加に転じたことに加え、政府調達の減少ペースが大きく鈍化したことで、個人消費支出の伸びの低下などの影響が相殺された。

成長率は3四半期連続で2%を下回っているものの、政府の歳出削減策の影響が弱まると見られる下半期には、勢いを増すとの予想も出ている。

スタンダード・チャータード(ニューヨーク)の米国エコノミスト、トーマス・コスターグ氏は、「FRBは政府の歳出削減に起因する向かい風は今後数カ月で消えていくと見ている。FRBは、歳出削減による影響を差し引けば成長率は高くなるとの見方を持っている」と述べた。

商務省は今回のGDP統計から集計方法を若干変更。研究開発費を投資に繰り入れるなどの変更により、成長率が押し上げられた面もある。

これにより過去の年間成長率も修正され、2012年の成長率は2.8%と、0.6%ポイント上方修正された。
2013/07/31 23:54 ロイター

来ましたよ、アメリカ経済。
遂に、本格回復なのかもしれません。

2012年の米実質GDP、年次改定で2.8%増に上方修正

米商務省は31日、実質国内総生産(GDP)などの年次改定値を発表した。2012年の伸び率は2.8%で、前回発表の2.2%から上方修正された。2005年以来の高い伸び率で、米景気が難局を脱した可能性があるとの見方が強まった。

2007─09年のリセッション(景気後退)以降、米国では鈍い回復ペースが続いた。だが2012年初め辺りから住宅価格が2006年以来初めて上昇に転じ、消費者心理の改善を通じて、消費拡大の好循環が生まれた。今回の改訂では、個人消費がGDPを当初推定からさらに0.2%ポイント押し上げた。

また住宅価格の上昇で住宅建設が活発化し、2005年以降、初めて成長に寄与した。改定値でも、住宅建設が小幅な追加押し上げ要因となった。

ただ、2012年の上方修正は第1・四半期の引き上げが要因で、その後の3四半期分はすべて下方修正されている。GDPでは四半期ごとの振れがあるものの、2012年は年末にかけて成長の勢いが失速したのは確かなようだ。2013年第1・四半期も下方修正されている。

政府は今回の改訂にあたり、算出方法を1929年まで遡って見直している。これまで事業関連コストとされ直接的にGDP押し上げに寄与しなかった研究開発(R&D)を、固定投資ととらえる方法に変更した。そのため成長率が押し上げられた側面もある。

食品・エネルギーを除くコアPCE価格指数の上昇幅は1.8%と、前回発表の1.7%から上方修正された。
2013/08/01 00:36 ロイター

立て続けに良い経済指標が出てきたので、今後のアメリカ経済にも期待ができます。

明日は米雇用統計発表。
毎月、為替が動きやすい日です。

利益獲得のチャンスかもしれませんね。

米FOMC声明、緩和縮小の手掛かり示さず:識者はこうみる

米連邦準備理事会(FRB)は31日、米連邦公開市場委員会(FOMC)後の声明で、景気回復は続いているものの依然として下支えが必要との認識を示し、9月の次回会合で買い入れ縮小に着手するかどうかについて何ら手掛かりを与えなかった。

市場関係者のコメントは以下の通り。

●QE縮小先延ばしの意図ない、ドル/円はレベル感変わらず

<三井住友銀行 チーフ・エコノミスト 山下えつ子氏>

声明文では、金融政策に関する部分はほとんど変えていない。声明文しか発表されない会合なので、ここはあえて変更しなかったとみられる。ただ、その中で1カ所、金融政策に関するところで資産購入の終了後も極めて緩和的な状況を続けるという点について、「再確認した」とわざわざ記されており、少なくとも新しい話を今回出すつもりはなかったのだろうが、マーケットに対しては、QEの縮小はするかもしれないが、利上げの開始は相当後になるということを念を押したと読める。

フォワード・ガイダンス(将来の政策指針)について、会合の中ではいろいろな議論をしたのだろうが、今回は、タイミングとしてはフォワード・ガイダンスの修正を行わなければならない段階ではない。

声明文の表現をあまりいじらなかったのは、ここにあまり書いてしまうと縛りがかなりきつくなることや、記者会見がない状況で声明文だけ大きく変えると勝手な憶測が必ず出てしまうということがあったのだろう。むしろ、FRBとして言いたいのは、QEの縮小はするつもりだが、利上げは遠いので、金利はあまり上がってほしくないということだと思う。QEの縮小開始について何も書いていなかったからと言って、FRBが弱気になってQEの縮小を先延ばしにしようと思っているのかという話ではおそらくないだろう。

ドル/円のレベル感は当面変わらない可能性がある。QEの縮小開始時期がはっきりするまでは、米国の経済指標を見たりしながら米金利も上下動して、ドルもそれにつれて上がったり下がったりしそうだ。ドルについてはレンジ内の値動きになるとみている。円についても、参院選終了後、日本の材料では円安になりにくくなっている。

●米債は今の金利レンジを当面維持

<RBS証券 チーフ債券ストラテジスト 福永顕人氏>

今回の連邦公開市場委員会(FOMC)は、景気判断を下方修正し、インフレ率が低い中では失業率が下がったとしても利上げは早くないという点をマーケットににおわせる内容となった。結果的に9月、もしくは12月に資産購入縮小を開始するという大きな枠組みに変わりはない内容とも受け取れる。内容にサプライズはない。マーケットとして大きく動くことはなく、米債は今の金利レンジを当面維持するだろう。日銀の国債買い入れによって利回りが安定化している円債も、外部要因で大きく動くことはないだろう。今後に関しては、秋口ぐらいから本格的に資産購入縮小が議論されると、変動率が高まる可能性があるとみている。
2013/08/01 10:17 ロイター

一方で、FOMCは緩和策を縮小する方針を示さないようです。

つまり、引き続き景気刺激策がとられるということ。
スワップは低いままですが、今後ドル高の可能性は大いにありますね。

期待しましょう。

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それでは、本日のo(^0^)o ほくほくFXの運用成績です。

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本日の収入は 2,766 円でした。

◆ 現在の獲得利益 = 1,631,293 円 ◆
獲得利益 =
預託証拠金額(5,340,928円)
+スワップ(11,365円)
+出金額合計(319,000円)
−元本(1,000,000円)
−追加入金額(3,040,000円)

今週もあまり動きがありませんでしたが、今日は一気に利益が出ました。

一方で、豪ドルは結構下がってきているんですよね。
今、88円台。

RBAの発表通り85円を目指すのであれば、もう少し下がるかもしれません。
下がる準備をしておきましょう。

それでは。

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posted by o(^0^)o ほくほく at 23:32 | Comment(0) | 資産運用◆日次運用報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする