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2014年04月04日

ECBは引き続き0.25%維持

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【昨日のアクセス数No.1記事】

  ◆オーストラリアは金利据え置き

オーストラリアは2015年までは利上げなしという市場の予想だそうです。
早く利上げして、スワップが増えてほしいほくほくです。

こんにちは、ほくほくです。

今日は、昨日発表されたEUの政策金利を見てみましょう。

ECB総裁、追加緩和の用意強調 低インフレ長期化ならQEも視野

欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁は3日、低インフレが過度に長期化するようなら、量的緩和(QE)を含む利用可能なあらゆる金融政策手段を動員する用意があると表明した。

物価安定と景気支援に向け、ECB内で抵抗が強かった量的緩和策の可能性にも踏み込んだ。


ただECBはこの日の理事会で、すべての政策金利の据え置きを決定。主要政策金利であるリファイナンス金利は0.25%、下限金利の中銀預金金利は0.0%、上限金利の限界貸出金利は0.75%にそれぞれ据え置いた。


ドラギ総裁は理事会後の会見で、ECBは低インフレが長期間続くと見込んでいるとし、あまりに長期化するようなら行動する考えを示した。

「今後の動向を注視し、利用可能なすべての手段を検討する」とし、「われわれは極めて緩和的な金融政策を維持するともに、必要なら迅速に行動すると固く決心している」と言明した。

その上で「低インフレが過度に長期化するリスクに効果的に対処するため、理事会は責務の範囲内で非標準的措置も活用する決意で一致している」とした。

ドラギ総裁は、資産買い入れ策についても理事会で協議したことを明かし、追加緩和手段として量的緩和についても視野に入れていることを強調した。

前回の理事会では、追加緩和へのハードルが高いことを伺わせる発言が目立ったが、この日は一転して大幅に軌道修正した格好となった。

総裁の発言を受け、ユーロは対ドル で下落し、一時2月28日以来の安値をつけた。



BKアセット・マネジメントのマネジングディレクター、キャシー・リエン氏は「ECBは市場の予想よりややハト派的だった」とし、「ポイントは理事会が異例の措置を検討しているという点であり、これはユーロ/ドルには弱材料」と述べた。

ただ一部のエコノミストは、ECBが早期に追加緩和策を講じる可能性について懐疑的な見方を崩していない。

ノルディアのチーフアナリスト(欧州担当)、Holger Sandte氏は、ECBは経済への大きな衝撃がなければ、追加緩和を行わないという基本シナリオを変えていないと述べた。


<インフレ>


3月のユーロ圏インフレ率は0.5%に鈍化し、2009年以来の低水準をつけた。ただ通常一時的要因と見なされる食料、およびエネルギー価格の軟化がインフレ押し下げの主因だった。

ドラギ総裁はデフレリスクは引き続き限定的との考えを示し、最近のインフレ鈍化については解釈が難しいと指摘した。昨年は3月だった復活祭の休日が今年は4月となったため、休暇シーズンに需要が高まる旅行やホテル料金の値上がりによる影響もずれ込んだことが背景と説明している。

そのため「中期(インフレ)見通しに変化があったかどうかを見極めるには一段の情報が必要」と述べた。


ECB当局者からはこのところ、中銀預金金利のマイナスへの引き下げや日英米の中銀が実施している資産買い入れ策実施など、追加緩和の可能性を示唆する発言が相次いでいた。

ECB内のタカ派の急先鋒とされるバイトマン独連銀総裁も、資産買い入れ策は論外ではないとの考えを示している。

だがこれらの発言の背景には、輸入価格の押し下げを通じてインフレをさらに抑制するユーロ高への懸念がある。

そのため将来の追加緩和を示唆する目的の1つは、ユーロ高をけん制する口先介入の意味合いもあるとみられている。

ドラギ総裁は為替レートは政策目標ではないが、物価安定を見極める要因の1つとしており、「地政学リスク、および為替相場動向の双方の潜在的影響を注意深く監視する」と述べた。



ユーロ圏以外からもECBへの緩和圧力は高まっている。

前日には国際通貨基金(IMF)のラガルド専務理事が「非標準的措置を含め、ユーロ圏には追加の金融緩和が必要」とし、ECBに追加緩和を求めた。

ただ、ECBが政府資産の購入に踏み出すのは容易ではないだろう。ドラギ総裁もまだ標準的措置が枯渇しているわけではないとしている。

ECBは信用格付けの異なるユーロ圏各国に資金を行き渡らせる方策を決定する必要があり、そのためドラギ総裁は民間資産の買い入れに利点があるかもしれないと指摘している。

総裁はまた、資本市場に根ざしている米国とは異なり、ユーロ圏経済が銀行融資を基盤としている点にも言及。ユーロ圏での量的緩和の効果は米国ほど高くないとの見方を示唆した。
2014/04/04 02:37 ロイター

EUの雇用情勢と景気状況であれば、確かにインフレは考えにくいですね。

とりあえず、ユーロは引き続き要注意。
ただし最近、円安につられてユーロの値段も上がっています。
相場としては結構面白いです。

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それでは、本日のFX運用成績をご報告します。

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本日の収入は 659 円でした。

◆ 現在の獲得利益 = 1,858,371 円 ◆
獲得利益 =
預託証拠金額(6,015,544円)
+スワップ(27,827円)
+出金額合計(365,000円)
−元本(1,000,000円)
−追加入金額(3,550,000円)

今週は、じわじわっと利益を積み重ねた感じです。

・・・いつもか。

あまり一気に利益を稼ぐのではなく、いつも地味〜に稼いでいますが、それでも着実にポートフォリオが成長してくれています。
低リスクで運用している分、時間はかかるでしょうが、それでもお金がお金を生み出してくれている状況は続いています。

最近、かなり仕事が忙しいので、「いつまで給料稼ぎ続けなければいけないのかな〜」と思うこともたまにあるのですが、そんな時、いつかこのポートフォリオが生活費を生み出してくれるようになればと、まあ淡い期待を寄せています。
そうなるかどうかは、今まさに実践・実験しているところ。

この試みがうまくいくことを祈りつつ、今は生活のためにも仕事を頑張らなければ!

でも今週末は、久しぶりに2日とも休めそうです。わーい o(^0^)o

ということで、皆様もよい週末を!

  ◆ほくほくの資産運用方法

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posted by o(^0^)o ほくほく at 23:09 | Comment(0) | 資産運用◆日次運用報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする