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2014年06月25日

英失業率はさらに低下!

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【昨日のアクセス数No.1記事】

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すごく綺麗で、ほくほくもこの御朱印帳を購入するために参拝しました(汗)

こんにちは、ほくほくです。

最近、イギリス経済がすごくよくなってきていますね。

2─4月の英失業率は6.6%、09年1月以来の低水準に

英国立統計局(ONS)によると、国際労働機関(ILO)ベースでみた2─4月の3カ月間の失業率は6.6%と、2009年1月以来の低水準となった。予想の6.7%も下回った。

ONSは雇用者数の増加について、個人事業主ではなく企業による雇用が増えたと説明した。

一方、2─4月のボーナスを含む賃金は前年比0.7%増と、1─3月の1.9%から伸びが鈍化した。ONSは昨年の実績がボーナス支払いの遅れで押し上げられたという特殊要因を挙げたが、エコノミストの一部は、賃金の弱い伸びによって、労働市場の回復がインフレ率を押し上げることなく続く可能性が示されたとの見方をしている。

キャピタル・エコノミクスのサミュエル・トゥームズ氏は「労働市場がインフレ圧力の源であるという兆しはほとんどないため、(中銀の)金融政策委員会は来年になっても金利を今の水準で維持できる環境にあるだろう」と指摘した。

イングランド銀行(中銀)は、景気回復がさらに進展するまで利上げを急がない姿勢を示しているが、当局者の一部は利上げを実施する条件が整いつつあるとの認識を表している。

雇用統計の発表を受けてポンドは上昇し、英国債価格は2カ月ぶりの低水準をつけた。

2─4月の就業者数は前3カ月比34万5000人増の3053万5000人となり、1971年の統計開始以降で最大の増加幅を記録した。

イングランド銀行は利上げの時期をめぐり、労働市場に注視しながら余剰生産能力に関する幅広い指標に目を向けている。
2014/06/12 03:56 ロイター

利上げ、いよいよでしょうか!?

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それでは、本日のFX運用成績です。

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本日の収入は 164 円でした。

◆ 現在の獲得利益 = 1,892,912 円 ◆
獲得利益 =
預託証拠金額(6,127,883円)
+スワップ(39,029円)
+出金額合計(376,000円)
−元本(1,000,000円)
−追加入金額(3,650,000円)

今日はまた、ほんの少しの利益でした。

さて、ようやく週の折り返し地点。
残り半分、がんばりましょう。

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posted by o(^0^)o ほくほく at 23:00 | Comment(0) | 資産運用◆日次運用報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする