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2014年11月17日

10月米雇用統計は6年ぶりの水準!

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【昨日のアクセス数No.1記事】

  ◆【御朱印マップ】 鎌倉三十三観音 @神奈川県

鎌倉の名刹を巡る霊場、鎌倉三十三観音のGoogleマップです。
ほくほくは2年前、3日間の参拝で全て巡りました。
小さな範囲にまとまっている霊場なので、歩いて鎌倉を楽しめますよ。

こんにちは、ほくほくです。

今日はまず、今月発表されたアメリカの雇用統計を見てみましょう。

10月米雇用統計:識者はこうみる

米労働省が7日発表した10月の雇用統計は、非農業部門の雇用者数が21万4000人増えた。失業率は6年ぶり低水準の5.8%まで下がった。世界需要が鈍化する中、米経済の底力を示す内容となった。

ただ、賃金の伸びは引き続き弱く、連邦準備理事会(FRB)は利上げ開始を急がないとみられている。

市場関係者の見方は以下の通り。

●FRBの量的緩和終了を正当化

<ナショナル・ペン・インベスターズ・トラストのシニア・バイスプレジデント、テリー・モリス氏>

米連邦準備理事会(FRB)が量的緩和策を終了させたことは正しかった。米経済は緩やかではあるが、成長し続けている。

予想に届かなかったため、短期的にはマイナスの影響も出るかもしれない。ただ、長期的には影響もなく、市場でも懸念は出ないとみている。

●景気堅調、政策に方向性は与えず

<ウェルズ・キャピタル・マネジメントの最高投資責任者(CIO)、ジム・ポールセン氏>

労働参加率が上昇した一方で失業率が再び低下、賃金の伸びは0.1%にとどまった。ゴルディロックス的な統計だ。

これは米経済が3%あるいはそれ以上のペースで成長しているが、インフレ面での影響は表れていないことを示唆している。このような統計では(株式)市場は上昇する一方になる。ゆくゆくは賃金の問題に直面することになるだろうが、まだ表面化していない。

この統計は連邦準備理事会(FRB)に対し、米経済の足取りが堅調であることを示している。海外で景気の減速があっても米国は影響を受けていないようだ。同時に、賃金が伸びていないため、切迫感はない。堅調な数字だが差し迫ったインフレ圧力は示していないため、FRBに何らかの方向性を与えるものではない。

●大幅な収益増・長期失業の急減が重要

<アリアンツの首席経済アドバイザー、モハメド・エラリアン氏>

世界経済が最近弱含む中、今回の統計は底堅い内容で、過去1年間の月平均の雇用創出規模が22万人にまで拡大した。より大きく収益を伸ばして、長期失業を一段と顕著な形で減少させ、雇用創出や失業率の改善を補強することが現時点で重要だ。
2014/11/08 00:31 ロイター

いや〜、今回の統計も良かったようですね。

ようやく回復した経済なので、FRBがなかなか利上げに踏み切らないのも道理。
でもすでに、FRBは量的緩和を停止し始めています。
次は利上げですね。

米ドルは最近、一時116円を突破しました。
強いドルがいよいよ復活です。

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それでは、本日のFX運用成績です。

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本日の収入は 8,237 円でした。

◆ 現在の獲得利益 = 2,021,966 円 ◆
獲得利益 =
預託証拠金額(6,373,311円)
+スワップ(21,655円)
+出金額合計(397,000円)
−元本(1,000,000円)
−追加入金額(3,770,000円)

相変わらず相場がダイナミックで、利益が出やすいです。
日ごろから網を張っておくと、こういうときに利益が引っ掛かりますね。

とはいえ、油断は禁物。
引き続き堅実に運用を続けたいと思います。

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posted by o(^0^)o ほくほく at 22:53 | Comment(0) | 資産運用◆日次運用報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする