2021年02月01日

アメリカの2020年GDPは74年ぶりのマイナス幅!でも幅は▲3.5%、第4四半期は4%増

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こんにちは、ほくほくです。

「●年ぶり」とか「●●で初」といった見出しが好きなマスメディアが74年ぶりと書きました。

米GDP、20年は74年ぶりのマイナス幅 第4四半期4%増に鈍化

米商務省が28日発表した2020年の実質国内総生産(GDP)速報値は前年比3.5%減と、1946年以来の大幅な落ち込みとなった。新型コロナウイルスの危機によってレストランや航空などのサービス業が打撃を受け、何百万人もの人が失業し貧困に陥った。

19年GDPは2.2%増だった。年間のGDPが落ち込んだのは07─09年の世界金融危機以来。米経済は20年2月に景気後退(リセッション)入りした。

昨年は政府部門と住宅部門を除くほぼ全てのセクターが縮小。経済の3分の2以上を占める個人消費は3.9%減少し、1932年以降で最大の落ち込みになった。

20年第4・四半期GDPは年率換算で前期比4.0%増と、新型コロナ危機からの回復が勢いを失っていることを示した。年末にかけて感染が再び拡大したほか、政府による3兆ドル近くの支援策の資金が枯渇したことが抑制要因となった。第4・四半期の伸びは市場予想と一致した。

米連邦準備理事会(FRB)は27日、政策金利をゼロ近辺に据え置いたほか、債券買い入れを通して市場に資金を投入し続ける姿勢を主張した。「経済活動と雇用の回復ペースはここ数カ月間で鈍化した」との見方を示した。

バイデン米大統領は1兆9000億ドル規模の新型コロナ経済対策を発表している。政府は昨年12月末に9000億ドル近くの支援策を導入したばかりで、一部の議員は対策の規模が大きすぎると懸念を示している。バイデン氏はGDP統計を用いて、反対派に圧力を掛ける可能性がある。
2021/01/28 6:59 ロイター

コロナの影響が大きかったですね。
でもそこから徐々に回復し、株価も史上最高値を更新してきています。
あまり悲観的にならず、今できることを着実にこなしていきましょう。

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本日の収入は 3,216 円でした。

◆ 現在の獲得利益 = 3,819,062 円 ◆
獲得利益 =
預託証拠金額(10,954,272円)
+スワップ(301,790円)
+出金額合計(763,000円)
−元本(1,000,000円)
−追加入金額(7,200,000円)

今日はしっかり利益が出てくれました。

少しずつ、今できることを着実に。
頑張りましょう。

posted by o(^0^)o ほくほく at 21:48 | Comment(0) | 資産運用◆日次運用報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする