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NZ
雇用統計3/29(金)4/5(金)
政策金利4/10(水)
GDP
前月以前の経済指標スケジュールはこちら

2022年03月07日

主要国政策金利 2022年2月

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  ◆【御朱印】 荒陵山 勝鬘院 (愛染堂) @大阪府

大阪の四天王寺近くにある寺院です。
西国十七愛染という霊場の第1番札所。珍しい霊場ですね。
大阪と、そして京都と奈良は、霊場がすごくたくさんあるイメージです。

こんにちは、ほくほくです。

2022年2月の主要国政策金利を整理したので、いつものように2000年1月以降の推移をグラフ化しています。

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 ●日本 :-0.10%(←前月:-0.10%)←前回2016年1月に利下げ: 0.00%
 ●米国 : 0.25%(←前月: 0.25%)←前回2020年3月に利下げ: 1.75%
 ●EU : 0.00%(←前月: 0.00%)←前回2016年3月に利下げ: 0.05%
 ●英国 : 0.50%(←前月: 0.25%)←前回2021年12月に利上げ: 0.10%
 ●豪州 : 0.10%(←前月: 0.10%)←前回2020年10月に利下げ: 0.25%
 ●NZ : 1.00%(←前月: 0.75%)←前回2021年11月に利上げ: 0.50%

2月の特徴は何と言っても、イギリスとニュージーランドの2ヵ国が利上げしたということ!
いよいよ、コロナ禍からの経済回復が世界的な潮流となってきました。

イギリスは、史上最低金利(0.10%)から、昨年12月に続く2回目の利上げ。
そしてニュージーランドは、史上最低金利(0.25%)から、昨年10月、11月に続く3回目の利上げ。
そして3月には、アメリカの利上げが確実視されています。

残るEUとオーストラリアも、早く史上最低金利から離脱してくれるといいですね。
日本は、できればこのまま史上最低金利にいてほしいです。

ちなみにウクライナに侵攻したロシアは、金利を一気に20%に引き上げたようです。

ロシア、金利2倍の20%に上げ ルーブル急落で防衛

ロシア中央銀行は28日、政策金利を従来の9.5%から20%に引き上げると発表した。利上げは11日の金融政策決定会合以来で、2月に入って2回目になる。ウクライナ侵攻による米欧の経済制裁で通貨ルーブルが急落し、28日には過去最安値を更新した。通貨安に伴うインフレ加速を抑えるため、緊急の利上げに踏み切った。

政策金利が20%台になるのは2003年以来およそ19年ぶり。国際決済銀行(BIS)などによると、アルゼンチンの42.5%に次いで高く、トルコの14%を上回る水準だ。

ロシア中銀のナビウリナ総裁は28日の会見で「現在、ロシアの金融システムと経済は全く異常な状況にあり、中銀は柔軟に必要な手段を講じていく」と述べた。

米欧はロシアの中央銀行にも初めて制裁を科し、外貨準備の取引を制限する厳しい措置を決めた。為替介入が難しくなるとの見方から、28日の外国為替市場では通貨ルーブルが急落。ドルに対しては一時1ドル=120ルーブル近辺と過去最安値を更新した。ロシア中銀の利上げ発表後も、なお安値圏で推移している。

ロシアでは28日、ルーブル安を懸念しドルを早めに手元に確保しようという動きも強まった。週末にはモスクワの都市部など一部のATMには預金を引き出そうと行列ができた。ロシア中央銀行はモスクワ証券取引所の同日の株式取引を終日見送ると発表。3月1日の取引については現地時間午前9時(日本時間午後3時)までに方針を公表する。非居住者の証券売却を禁じており、日本からは売却できなくなっている。

すでにロシアのインフレ率は1月時点で8.7%と中銀目標の4.0%を大幅に上回る。エネルギーや食料品価格の高騰に加え、ルーブル安で輸入物価の上昇を通じてインフレに拍車がかかる可能性が高まっている。ロシア中銀は大幅な利上げで通貨安に歯止めをかける狙いだが、急激な利上げは金利上昇を通じて国内経済を冷やす恐れもある。

ロシア財務省とロシア中銀は輸出企業に対し、対外貿易での売上高の80%に相当する外貨を強制的に売却することを義務付けることも決めた。28日から導入する予定で、外貨の売却によりルーブル安を抑える狙いだ。

過去にロシアでは、チェチェン紛争が激化していた1990年代前半に政策金利は210%まで上昇。その後20%台まで下がる局面もあったが、98年には膨張した財政赤字に対処するため150%まで引き上げた。株価、債券、通貨がそろって下落する「トリプル安」に見舞われ、ルーブル危機に陥った。99年にはインフレ率が85%台まで上昇したが、プーチン氏がはじめて大統領に就任した2000年以降は、インフレの抑制に成功している。

今回もプーチン大統領は国民生活を圧迫するインフレを警戒する。ウクライナへの侵攻を決める前の2月17日の政府会合では「インフレ抑制に向けて効果的な対策を講じる必要がある」として政府と中銀の協調を求めていた。
2022/02/28 16:03 日本経済新聞

過去には金利が210%になったこともあるんですね(汗)
こうして改めてみてみると、ルーブルは結構投機的な通貨なのかもしれません。

ちなみに、素朴な発見なのですが・・・
1ドル=120ルーブルって、つまり、1ルーブルは約1円相当ということなんですね。

それでは、本日のFX運用成績です。

20220307_fx.jpg

本日の収入は 3,453 円でした。

◆ 現在の獲得利益 = 4,035,342 円 ◆
獲得利益 =
預託証拠金額(11,859,752円)
+スワップ(219,590円)
+出金額合計(806,000円)
−元本(1,000,000円)
−追加入金額(7,850,000円)

今日から、月次集計がリセットされて3月の集計へ。
初日の今日は、結構利益が出てくれました。
幸先良いです。

あとは、ウクライナ情勢がいつ頃落ち着いてくれるかですね。
落ち着けば、危険回避している資金が戻ってくるので、相場に動きがもたらされます。
そのためのポジション仕込みは今のうちですね。

それでは、今週も頑張りましょう。

posted by o(^0^)o ほくほく at 19:27 | Comment(0) | 経済指標◆政策金利の推移 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする