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2024年05月13日

アメリカは金利据え置きでした

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こんにちは、ほくほくです。

アメリカの金利発表がありました。

FRBが金利据え置き:識者はこうみる

米連邦準備理事会(FRB)は4月30日─5月1日に開いた連邦公開市場委員会(FOMC)で、金利据え置きを決定した。最終的には利下げに傾いているとの姿勢を引き続き示したものの、このところの予想外に強いインフレ指標に警戒感を示し、経済の均衡化に向けた動きが停滞している可能性を示唆した。
市場関係者に見方を聞いた。

◎追加引き締め意図せず、インフレ状況が左右
<LPLフィナンシャルのチーフエコノミスト(ノースカロライナ州)、ジェフェリー・ローチ氏>
米連邦準備理事会(FRB)は追加引き締めは意図していない。バランスシートの縮小に関する変更以外は市場にとってさほど大きなサプライズはないはずだ。
短期的にはイールドカーブのショートエンド(短期金利側)が若干低下するため、金利に下押し圧力がかかるかもしれない。現時点では引き続き今後のインフレ率に左右されるという状況だ。

◎資産縮小大幅減速はやや意外、緩和まだ先
<エンジェルス・インベストメント・アドバイザーズの最高投資責任者(CIO)、マイケル・ローゼン氏>
金利据え置きは予想通りだったが、バランスシート縮小ペースの大幅減速はやや意外性があり、国債相場の先行きに多少強気の材料となった。
しかしFRBは粘着性の強いインフレという問題が残っており、インフレ率は引き続き目標を大きく上回り、上昇する兆しもある。つまり金融緩和はまだ先の話だということだ。これに加え、財政規律が完全に欠如する中、米財務省は年内に何兆ドルもの国債を発行する必要があり、この大量供給が国債の上値を抑えるだろう。
FRBの金利据え置きと逆イールドの継続により、われわれは短い年限の国債の高利回りで稼ぐ方針を維持している。
2024/05/02 7:55 ロイター

インフレ圧力が強く、利下げ予想が遠のいているようですね。
経済が強いのは良い事ですが、それにより日本円が相対的に売られています。

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本日の収入は 256 円でした。

◆ 現在の獲得利益 = 5,408,572 円 ◆
獲得利益 =
預託証拠金額(14,400,734円)
+スワップ(80,838円)
+出金額合計(1,077,000円)
−元本(1,000,000円)
−追加入金額(9,150,000円)

とはいえ、為替相場は現在、硬直的な値動きになっています。
為替介入を警戒しつつ、円売りのエネルギーを溜めているかのように感じられます。
うまく相場の波に乗っていきましょう。

今週も頑張りましょう!

posted by o(^0^)o ほくほく at 19:54 | Comment(0) | 資産運用◆日次運用報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする