経済指標flg_JPN.jpg
日本
flg_US.jpg
米国
flg_EU.jpg
EU
flg_UK.jpg
英国
flg_AUS.jpg
豪州
flg_NZ.jpg
NZ
雇用統計6/28(金)7/5(金)
政策金利
GDP
前月以前の経済指標スケジュールはこちら

2024年06月12日

オーストラリアのGDPは鈍化

#皇居 #乾門 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA
▼ワンショットで360°全天球写真・動画が撮れる高性能カメラ▼
RICOH THETA V 360度カメラ 全天球 910725 メタリックグレー
Fillmap-World想い出で世界を塗りつぶそう!
ワンクリックで写真を読み込み一括地図塗り!
写真やメモを記録して世界地図を塗りつぶす白地図アプリ『Fillmap-World』をリリースしています。

こんにちは、ほくほくです。

オーストラリアのGDP発表がありました。

豪GDP、第1四半期は予想下回る0.1%増 高インフレで消費さえず

オーストラリア統計局が5日発表した第1・四半期の実質国内総生産(GDP)は前期比0.1%増加し、市場予想の0.2%増を下回った。
高水準の借り入れコストとインフレの高止まりが個人消費にブレーキをかけた。
前年比では1.1%増加し、前四半期の1.5%増から鈍化、コロナ禍の時期を除いて過去30年で最も低い伸びとなった。
GDPの半分を占める家計支出は1.3%増とわずかな伸びにとどまった。そのほとんどは電気代や医療費など必需項目に対するもので、裁量支出は前年比でほぼ横ばいだった。
また、貯蓄率が過去最低の0.9%に低下。将来の購買力に懸念となりそうだ。
キャピタル・エコノミクスのアジア太平洋経済担当責任者、マルセル・ティエリアント氏は「パンデミック(コロナ大流行)以前は貯蓄率が5%程度であったことを考えると、生活費の高騰、利払い、税金によって家計が深刻なプレッシャーに直面していることが分かる。前期は実質所得が低迷しており、その圧力はまだ完全に消えていない」と語った。
2024/06/05 12:28 ロイター

利上げによる金融引き締めにより、経済過熱の沈静化を図っているオーストラリア。
その意味でこのGDPは、金融政策の効果があったとも言えます。
大切なのは、この後金融政策をどうするかですね。
とりあえずは、様子見だと思います。

20240612_fx.jpg

本日の収入は 3,923 円でした。

◆ 現在の獲得利益 = 5,441,969 円 ◆
獲得利益 =
預託証拠金額(14,473,475円)
+スワップ(83,494円)
+出金額合計(1,085,000円)
−元本(1,000,000円)
−追加入金額(9,200,000円)

今日もしっかり利益が出てくれました。

先ほどの米消費者物価の発表で、ドル円は一時円高に向かったようですね。
トレンドが変わるかどうか、もう少し相場をウォッチしていきましょう。

posted by o(^0^)o ほくほく at 21:52 | Comment(0) | 資産運用◆日次運用報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする