ニュージーランドと関連性の強いオーストラリアが本日、利下げを実施しました。
大方の予想通り、7.25%から7.00%への利下げ。
2001年4月に5.50%⇒5.00%の利下げを行って以来、約7年ぶりの利下げとなりました。
それでも、まだまだ高い水準にあり、年内の追加利下げが見込まれています。
※データソースは価格.com
ただ、本日の声明では、追加利下げについては言及されませんでした。
豪中銀が7年ぶりに利下げ、追加利下げは示唆せず
オーストラリア準備銀行(中央銀行)は2日、政策金利のオフィシャルキャッシュレートをを0.25%ポイント引き下げ7.00%とした。タイトな金融の状況を緩和することが目的で、利下げは7年ぶりとなる。
豪中銀は声明の中で、インフレを抑制する上で十分なほど景気が減速する可能性が高いと指摘した。
スティーブンス総裁は「国内外の情報を考慮し、理事会は金融の引き締め度合いを緩和する余地があると判断した」と述べた。
ただ、同総裁は、追加的な利下げについては毎月の経済動向次第だと述べ、一段の利下げを示唆すると期待していた一部の投資家に失望感を与えた。
RBCキャピタル・マーケッツのシニアエコノミスト、Su-lin Ong氏は「声明はかなりバランスの取れた内容で、金利を積極的に動かす意向を示唆するものは何もなかった。市場はやや失望しているが、われわれはいずれ、25bpの追加利下げが実施されるとみている」と述べた。
利下げの発表を受け、短期債先物がやや下落する一方、豪ドルは1年ぶり安値からやや持ち直した。市場は依然として、クリスマスまでに少なくとも1度の追加利下げが実施されることを織り込んでいる。
中銀は最近、急速な需要鈍化などを受け、これまでの利上げを一部修正する考えを示唆していたため、この日の利下げは大方織り込まれていた。2008/09/02 15:38 ロイター
ニュージーランドの政策金利発表は9月11日に予定されていますが、今回のオーストラリアの利下げにより、利下げの可能性がさらに濃厚とみられたのでしょうか。
本日のNZドルは、8月13日以来の73ドル台をマークしました。
前回と異なるのは、前回は一時的に一気に下げたのに対し、今回はじわじわと時間をかけて下がってきた点です。
それだけ、トレンドに裏打ちされた73ドル台と見ることができます。
結果、昨日宣言した通りなのですが、FXに40万円の追加資金を投入しました。
これで、大体66ドル台半ばまでは耐えられるポジションとなっています。
【FX】
◆o(^0^)o ほくほくポートフォリオ評価額【1140.497】千円
一見、本日のポートフォリオ評価額は大幅上昇しているように見えますが、これは追加資金を投入したためです。
追加資金抜きにすると、84,157円の下落になります。
ようやく、これでちょっぴり安心できました。
これ以上下がらないことを祈るのみですが・・・それは無理。
運命の9月11日の結果や如何に・・・
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