
こんにちは、ほくほくです。
12月に入ってからというもの、ほくほくポートフォリオの運用成績はだんだん良くなってきました。
今週は、4,922円の利益確定となっています。
【先週末】
そして昨日、運用益の累計がついに25%、25万円に達しました!
獲得利益 = 預託証拠金額(1,699,422円) + スワップ (1,675円)
+ 出金額合計(49,000円)− 元本(1,000,000円)
− 追加入金額(500,000円)
ついに、ここまできました。
今年は年初から相場が低迷し、また14年ぶりとなるドル安もあり、なかなか大きな利益が得られませんでした。
でも、こうしてみると、毎日積み重ねた利益が大きな運用収益になっているのがわかります。
日々、同じような作業をすればいいだけですからね。
簡単なもんです。
これからも何もかえず、ただ淡々と運用を続けていきたいと思います。
それでは、来週の相場動向です。
週間株式展望 − 今週の見通し −
地合い好転 堅調推移
今週(21-25日)の東京株式相場は、23日の天皇誕生日の祝日を挟んで、前後2日ずつの4日間。来週(28-30日)は、事業会社の多くが年末年始の休暇入りすることもあり、今週後半は早くも歳末相場のムードが漂いそうだ。ただ、公募増資への警戒感の軽減、極端な円高状態に歯止めが掛かったことから、今月前半に比べて市場参加者の心理は好転をみせており、手掛かり材料不足の中でも全般は比較的堅調な値動きとなりそうだ。日経平均株価のレンジは1万円-1万300円を予想する。
先週は日米欧の金融監督当局で構成するバーゼル銀行監督委員会が大手銀行を対象とする新自己資本規制の導入を実質的に延期することで大筋合意したとの観測が浮上(17日に正式発表された)し、大手銀行による大型公募増資に関する懸念が払しょくされた。また、現地16日までのFOMC(米連邦公開市場委員会)後にFRB(米連邦準備制度理事会)が、流動性の供給を予定通り終了すると発表したことを受け、対ドルでユーロが急落した流れを受け、これまでの円高・ドル安の流れに反転観測が高まり、1ドル=90円台へと円が下落する場面もあった。 市場には「日経平均株価が終値で1万200円を超えられなかったことに上値の重さを感じる」との見方がある一方で「先週は日経平均株価の動きが小幅にとどまった割には、全般地合いは好転してきたのではないか」との声が聞かれた。
需給面では、外国人投資家がクリスマス休暇入りしていることや、国内機関投資家の積極参加も期待薄のため、エネルギー不足は否めない。ただ、全般地合いが落ち着きを取り戻していることもあり、原点に返って大手商社に代表される低PERなど割安銘柄を改めて見直す動きが広がりりそうだ。また、トヨタ自動車(7203)、日産自動車(7201)など自動車各社で今期の生産計画を従来予想に比べて上方修正する動きが相次いでおり、自動車や自動車部品の年明け以降の業績上方修正を期待した打診買いが継続する可能性もある。
日程面では、11月貿易収支(21日)、11月全国スーパー売上高(22日)、11月失業率、11月消費者物価指数、11月自動車生産(25日)が焦点となる。海外では、米10月FHFA(米連邦住宅金融局)住宅価格指数、11月中古住宅販売(22日)、米11月新築住宅販売価格指数、米11月耐久財受注(24日)に注目したい。2009/12/18 18:00 モーニングスター社
ということで、キーワードは「エネルギー不足」です。
外国人投資家はすでにクリスマス休暇入りしているので、大きな取引は発生しないでしょう。
こういうとき、相場はちょっとした仕掛けで大きく動くようになります。
昨日も、ドルの売り仕掛けで一時大きく下がりました。
その後、すぐに戻ってきましたけどね。
「閑散相場に下げなし」ともいわれるように、あまり悲観的になる必要はないと思います。
むしろ、そういった売り仕掛けの波に乗るぐらいの気持ちで臨みましょう。
いよいよ年末ですね。
年賀状書かないと・・・






