
こんにちは、ほくほくです。
早速今週の運用成績を報告したいと思います。
今週の獲得利益は5,248円となりました。
【先週末】
これにより、現在の獲得利益は以下のようになっています。
獲得利益 = 預託証拠金額(1,721,625円) + スワップ (787円)
+ 出金額合計(54,000円)− 元本(1,000,000円)
− 追加入金額(500,000円)
獲得利益合計が27万5千円を超え、その20%が5万5千円を超えました。
現在の出金額は5万4千円なので、今週も1千円出金します。
ここまでの2週間は、非常に順調です。
一昨年10月に、2週間で5万円稼いで以来です。
今月はまだあと2週間あります。
今月の運用益が楽しみです。
それでは、来週の相場動向を見てみましょう。
週間株式展望 − 今週の見通し −
日経平均1万1000円に王手
今週(18-22日)の東京株式相場は、週末から来週に掛けて本格化する3月期決算会社の第3四半期累計(09年4〜12月)決算発表を目前に、買い手控えムードが強まりそうだ。ただ、外国人投資家からの電機、自動車など主力輸出関連銘柄への買いが継続する可能性もあり、日経平均株価は、1万1,000円台に乗せる場面もありそうだ。1万1,000円台乗せ後は、達成感による利益確定売りで一服商状となることも想定したい。予想レンジは、1万1,100円-1万800円とする。
先週の相場では、ソニー(6758)の1年3カ月ぶりの3,000円台回復をはじめ、パナソニック(6752)、シャープ(6753)、ホンダ(7267)、トヨタ(7203)リコー(7752)、コマツ(6301)が昨年来高値を更新するなど輸出関連の国際優良銘柄の活況が目立った。この背景には年金基金などを含めた中・長期スタンスの外国人投資家の継続買いが指摘されている。東証寄り付き前の外国証券売買注文動向は15日現在で、昨年12月24日以来14営業日連続の買い越しとなっている。
市場関係者の間では「主要国の中で昨年の株価上昇率が極めて低く、過去に引き下げていた日本株保有比率引き上げへのリバランスの買い」との見方が出ている。その背景には、予想以上の景気回復をみせる中国など新興国からの恩恵を受ける立場にある日本企業の業績回復への期待感が高まっていることがある。
ただ、中国人民銀行は、12日に預金準備率の引き上げを発表、金融緩和が修正局面に入ったとの観測が浮上していることも確かで、今後の動向への注視が必要だ。また、民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入に関連した政治資金規正法違反容疑が強制捜査となっている問題で、18日から召集される通常国会が紛糾する懸念もある。
今週の物色動向は、外国人投資家による電機、自動車、精密機器などの主力輸出関連銘柄に加えて、業績上方修正期待の高まる自動車部品、電子部品にも買いの矛先が向かいそうだ。
日程面では、12月コンビニエンスストア売上高(20日)、12月日本製半導体製造装置BBレシオ(21日)、北米12月半導体製造装置BBレシオ(22日)に注目。決算発表では、信越化学工業(4063、21日)、東京製鉄(5423、22日)、安川電機(6506、22日)が焦点となる。2010/01/15 18:00 モーニングスター社
右サイドバーのチャートをご覧頂いてもわかる通り、現在日経平均が順調に上昇してきています。
ほぼ一本調子。
相場に大きな流れが訪れている証拠です。
ここで、円高で出鼻をくじかれることがないよう、為替相場の方も順調に推移してほしいものです。






