
こんにちは、ほくほくです。
今週の運用成績をご報告します。
今週の利益は1,509円でした。
【先週末】
その結果、現在の利益状況は以下のとおりとなっています。
獲得利益 = 預託証拠金額(1,968,120円) + スワップ (2,811円)
+ 出金額合計(63,000円)− 元本(1,000,000円)
− 追加入金額(700,000円)
今週はかなり調子が良く、一時は1万円近くまで利益を稼ぐことができました。
そこでせっかくのチャンスなので、いらないポジションの一部を整理して損切りしています。
この損切りが吉と出るか凶と出るかは分からないですけどね。
でも色々試してみないと、実証にならないので、資産運用に問題ない範囲でチャレンジしていこうと思っています。
もしうまくいくようだったら、『o(^0^)o ほくほくFX』のユーザーさんにお伝えしようと思っています。
少し先のことになると思いますが、楽しみにお待ちください。
さて、それでは来週の相場状況です。
週間株式展望 − 今週の見通し −
上昇第2ステージへ
期末・期初をはさむ今週(3月29日-4月2日)は日経平均株価1万1000円台で推移すると予想する。
最大の焦点は4月1日に新規上場する第一生命保険。
時価総額は1兆4000億円程度と1998年のNTTドコモ(9437)以来の大型上場だ。契約者約738万人のうち、株式を受け取るのは約150万人と推定され、NTT(9432)の株主数の約103万人を大幅に上回る国内最大の銘柄になる。
大量の新たな投資家の誕生で、低迷が続く株式市場にカンフル剤効果を期待する声も高まっている。一方、上場後の換金売りや、第一生命株を購入するために既存投資家が他の保有株を売却し、全般相場を冷やすことへの懸念もある。
また、4月1日寄り付き前に発表される3月調査の日銀短観では、大企業製造業の業況判断指数(DI)が前回の昨年12月調査に比べて、大幅改善の見込みで景況感の回復が加速。第一生命上場を側面から支えて全般相場を押し上げそうだ。
全般相場を牽引するのが、円安を背景にしたハイテクセクター。
先週来の円安進展は、米長期金利(10年国債利回り)の急上昇が要因。米国債の入札で、常連の日系機関投資家が期末で動きにくく、人気が離散したことがある。また、医療保険改革法が成立したことが高水準の米国債発行継続を予想させ、さらなる米長期金利の上昇との見方が強まったことも米金利上昇の背景になっている。
今回のドル買いは日米金利格差の拡大という基本的なマネーの動きに沿ったもので、当面、円安傾向が続くとの見方が強まっている。
また、欧州でのソブリンリスクも収拾の動きに転じたことも株高要因。現地25日にはEU(欧州連合)首脳会議が開かれ、ユーロ導入している各国の二国間融資とIMF(国際通貨基金)の緊急融資と併用する、ギリシャ支援に合意。
一方、円安を背景にした主力輸出株に続いて、注目されるのが出遅れの不動産と銀行セクター。メガバンク株については先週まで配当利回り狙いの買いもみられ、じり高となったが、配当取り明けの今週が正念場。特にみずほフィナンシャルグループ(8411)は、3月期末の一括配当で8円。配当利回りにして4%台が投資魅力になっていたため、一たんは下落する見込み。ただ、頑強な動きとなれば、銀行株全体に改めて買い戻しが入ると予想される。東京株式市場は外需・内需という両輪揃い踏みで、次のステージ1万2000円を迎えることになる。2010/03/26 18:00 モーニングスター社
今週は金曜日に、1年半ぶりに一時11,000円を回復したとあって、株式市場にも明るい見通しが増えてきました。
株を仕込むには良い状況かもしれませんね。
為替相場の方も徐々に円安。
現在は1ドル92円台後半で推移しています。
これからどんどん良くなりそうですね。
楽しみです。
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