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雇用統計6/30(火)7/2(木)
政策金利7/7(火)
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前月以前の経済指標スケジュールはこちら

2010年10月07日

引き続き好調なオーストラリア

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こんにちは、ほくほくです。

まずは、ちょっとこのブログの右サイドバー、『政策金利表』をご覧下さい。

・・・

・・・

わかるでしょうか・・・

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日本の政策金利の欄をご覧下さい。

ついに、0.00%になってしまいました。

ローンを組みやすくなる半面、これでは普通預金金利もほとんどつかなくなりますね。
ただでさえ、今0.03%とかなのに・・・

貯金は、本当に殖えない時代になりました。
頑張って自分で資産運用しなければ・・・ですね。


さて一昨日、日銀がそのゼロ金利政策を発表した日、オーストラリアの政策金利も発表されました。

その結果は、事前の予想に反し、4.50%の据え置きでした。

豪中銀、政策金利を据え置き:識者はこうみる

 オーストラリア準備銀行(RBA、中央銀行)は5日、政策金利のオフィシャルキャッシュレートを4.50%に据え置いた。市場関係者のコメントは以下の通り。

●中銀はインフレ指標見極める構え、11月は利上げへ

 <コモンウェルス銀行のシニアエコノミスト、マイケル・ワークマン氏> 

 市場はかなり積極的に利上げを織り込んでおり、今回の据え置き決定は非常に驚きだ。

 オーストラリア準備銀行(RBA、中央銀行)は、特にインフレに関して、一段の証拠が必要なようだ。RBAは成長見通しに関しては非常に明るい見方をしているが、物価に関するさらなる情報を必要としているとみられ、おそらくは27日に発表される第3・四半期のインフレデータを見極めたいのではないかと思う。

 ただRBAはある時点で利上げが必要との見解も示しており、われわれは引き続き11月に利上げが実施されると予想している。

●中銀は海外の状況を懸念

 <JPモルガンのエコノミスト、ヘレン・ケバンス氏>

 中銀は依然、特に海外の金融市場の状況を懸念しているようだ。国内の状況は明らかに金利上昇を示唆している。われわれは、年末までに次の動きがあるとみている
 来年は利上げが続くだろう。引き締めや豪ドル高に対する国内銀行の反応次第だ。現時点では、来年は利上げが4回あると予想している。

●9月インフレ率が3%上回れば11月利上げは不可避

 <セントジョージ銀行のシニアエコノミスト、ケイト・キング氏>

 利上げは70%程度織り込まれていたため、豪ドルやバンクビル市場が大きく反応した。問題は11月に(利上げを)実施するかどうかだ。それを占うには9月の消費者物価指数(CPI)が焦点になる。インフレ率が3%を上回れば、中銀は利上げする以外に選択肢がなくなるだろう。

●サプライズ、11月に利上げの可能性

 <マッコーリーのシニアエコノミスト、ブライアン・レディカン氏>

 サプライズだった。声明はある時点で利上げが必要になることを明確にしており、どちらかといえば、今利上げすることを正当化している。したがって据え置きを決めた理由はよく分からない。

 豪ドル高が要因かもしれない。米国と英国の量的緩和をめぐる観測を受けて警戒したのかもしれない。
 11月には依然、利上げの可能性がある。ただ、今月発表される四半期ベースのインフレ指標に左右されるだろう。利上げは、われわれが思ったよりも指標に依存しているようだ。

●指標を重視、年内据え置きか

 <TDセキュリティーズの上級ストラテジスト、アネット・ビーチャー氏>

 (政策金利の判断において、)市場予想よりも経済指標の内容が優先されたようだ。指標の内容と低いインフレ率が予想されることがより重視された。豪中銀(RBA)はいわゆるRBAウォッチャーから完全に独立しているようだ。RBAは目先のインフレ率が穏やかに推移するとの見通しに基づき、政策金利をもう少し据え置くことを決めた。

 短期的なインフレ見通しは、RBAがあと数カ月、金利を据え置き、来年に引き締めを再開できるような内容であり、われわれは来年に100ベーシスポイントの利上げがあると予想している
2010/10/05 13:43 ロイター

ご覧のように、今回は政策金利の引き上げがある程度見込まれていたにもかかわらず、据え置きという結果となりました。

12:30の発表の瞬間、豪ドルが下がったのはこのためだと思います。

しかし、識者のコメントを見る限り、11月の利上げの可能性が高く、また来年も利上げトレンドは続きそうです。

その予想を裏付けるかのように、本日の豪雇用統計はこのような結果となりました。

9月豪雇用統計は予想大きく上回る、利上げ観測高まる

 オーストラリア連邦統計局が7日発表した9月の雇用統計は、就業者数が予想を大きく上回る力強い内容となり、利上げの可能性が高まった。また発表を受け、豪ドルは27年ぶり高値に迫った。
 就業者数は季節調整済みで前月比4万9500人増加し、予想の2万人増の2倍以上の増加幅となった。内訳は、フルタイム雇用者が5万5800人の増加、パートタイム雇用者は6300人の減少。

 失業率は5.1%と前月から変わらずとなったが、これは経済の好調さを受けた求職者数の増加が背景にあるとみられている。

 オーストラリア準備銀行(RBA、中央銀行)は今週、予想外に政策金利を4.5%に据え置いており、堅調な雇用統計を受けて、RBAは早ければ11月にも利上げを実施する可能性がある

 マッコーリーのシニアエコノミスト、ブライアン・レディカン氏は、過去数カ月に続き今月も雇用統計が好調な内容となったことで「これ以上の素晴らしい内容はない」と指摘。「これだけ急ピッチで雇用者数が拡大し労働参加率が上昇していることは、オーストラリア経済がいかに力強いかをあらためて浮き彫りにしている」として、「一方で成長がインフレを招くリスクが高まっており、利上げに関しては青信号だ」と述べた。 

 発表を受け、豪ドルは、2年ぶり高値となる0.75セント高の1豪ドル=0.9845米ドルに上昇。1983年以来の高値に迫った。

 一方、金利先物は下落。市場が織り込む11月利上げの確率は62%と、36%から上昇した。市場は現在、政策金利が12月までに4.75%に引き上げられる可能性をほぼ100%織り込んでおり、また今後1年間の予想利上げ幅を58ベーシスポイント(bp)と見込んでいる

 ただ、10月27日に発表される消費者物価指数(CPI)データ次第では、RBAが11月の利上げを見送る可能性もある。

 これに対しJPモルガンのエコノミスト、ベン・ジャーマン氏は「(雇用統計が)これだけ力強い内容であれば、月末に発表されるCPIによるネックを減らし、利上げを正当化する」と反論。「好調なデータが続いているということは、世帯収入が継続的に増加していることを示しており、RBAはインフレが加速するまで利上げを待てないはずだ」と述べた。
2010/10/07 13:04 ロイター

ご覧のように、予想を大きく上回って好況のようです。

これは、豪ドルはこれからも良い値動きをしてくれそうですね。
来年の見通しも明るいため、ほくほくはポートフォリオにおける豪ドルの比重を高めていこうと考えています。

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さて、10月に入り、徐々に『o(^0^)o ほくほくFX』ユーザーさんの運用成績が集まりつつあります。

そこで今日は、早速ユーザーさんの9月までの運用成績をご紹介したいと思います。

今日ご紹介するのは、今月まっ先に連絡を頂いたMr.Aさん。
運用通貨は米ドルとNZドルです。

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8月に引き続き、9月の運用成績も低めの結果となっています。

なかなか利益が出にくい原因は、低迷中の米ドル。
本日只今、82.30円。
政府の“適時・適切な対応”も期待できなくなっています。

今このタイミングでは、やはり米ドル投資は難しくなりますね。
安いと考えて買ってもいいのですが、今後も下がっていく可能性もありますし、何よりも値動きが重いです。

ということで、Mr.Aさんもほくほくと同様、米ドルの比重を下げていくとのことです。

9月の結果が低めとはいえ、それでも預金金利0.03%に比べるとはるかにマシな獲得利益。
引き続き運用を続け、銀行預金では味わえない利益額を感じてもらえればと思います。

Mr.Aさん、今後ともよろしくお願いします。
来月運用成績を送って頂いた時点で、一度運用成績をグラフにしてみます。

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さて、それでは最後に、本日の『o(^0^)o ほくほくFX』の運用成績。

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今日はドカーンと、5,043円の利益がでました!

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  ぴかぴか(新しい)現在の獲得利益 = 590,295ぴかぴか(新しい)

      獲得利益 = 預託証拠金額(2,940,062円) + スワップ (35,233円)
               + 出金額合計(115,000円)− 元本(1,000,000円)
               − 追加入金額(1,500,000円)

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今日の利益が大きかったのは、もちろん先ほどの雇用統計の影響です。

相場動向を予想しないのがほくほくの運用スタンスですが、それでも先ほどご紹介したようにオーストラリアの今後の好況が見込まれるため、こういった経済指標の前にも安心してポジションを仕込むことができます。

考えてみれば、ありがたいことです。

今日も仕事がひっ迫して頑張っていたのですが、ほくほくのポートフォリオはその間にもしっかり利益を稼いでくれました。

頼もしいヤツです。


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