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2011年08月14日

主要国政策金利 2011年8月

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こんにちは、ほくほくです。

今月は、早くも主要国の政策金利が出揃いました。

早速、2000年1月からの推移で見てみましょう。

20110814_interest.jpg

ご覧の通り、今月は各国とも変動なしです。

●日本 : 0.10%(←前月:0.10%)←前回2009年1月に利下げ:0.30%
●米国 : 0.25%(←前月:0.25%)←前回2008年12月に利下げ:1.00%
●EU : 1.50%(←前月:1.50%)←前回2011年7月に利上げ:1.25%
●英国 : 0.50%(←前月:0.50%)←前回2009年3月に利下げ:1.00%
●豪州 : 4.75%(←前月:4.75%)←前回2010年11月に利上げ:4.50%
●NZ : 2.50%(←前月:2.50%)←前回2011年3月に利下げ:3.00%

オーストラリア、ニュージーランド、EUが利上げに転じる一方で、日本、アメリカ、イギリスはもう2年以上過去最低の金利で推移しています。

さらに今月、日銀は為替介入時に更なる金融緩和姿勢を打ち出しました。

また、国債が格下げされたアメリカは、FRBが異例の2013年頃までの実質ゼロ金利維持を表明。

異例の金融緩和状態からの出口が見いだせなくなりつつあります。

利息だけに注目するのであれば、金利が低い通貨を売り、金利が高い通貨を買うのが常道。
そういう意味では、円・米ドル・ポンドは売りなんですね。

ほくほくは基本的に円売りポジション。
ポンドには手を出していません。
そして米ドルは・・・買いポジションなんですよね。

どうしましょうね。
政府と市場の攻防が続いていますが、米ドル過去最安値も更新しそうな勢いがありますし。
米ドルは、これ以上新しいポジションを構築しない方が無難ですかね。

今後、政策金利が動く時、また大きな相場変動が起きそうな気がします。

引き続き政策金利発表は注目ですね。


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posted by o(^0^)o ほくほく at 19:19 | Comment(0) | 経済指標◆政策金利の推移 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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