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2012年04月19日

英失業率は改善?

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おはようございます、ほくほくです。

最近また仕事が立て込んできていて、昨晩はブログを更新することができませんでした。
そこで、今日は今朝段階での運用成績をご報告したいと思います。

と、その前に・・・

昨日、イギリスの3月の雇用統計発表がありましたので、その内容を見てみましょう。

3月の英失業者数は前月比+3600人で予想下回る、失業率は若干低下=国立統計局

 英国立統計局(ONS)は18日、3月の失業者数が前月比3600人増加したと発表した。エコノミスト予想は7000人増だった。
 失業率は4.9%。
 ILO方式による12─2月の失業率は8.3%となり、16年ぶり高水準だった9─11月の8.4%から若干低下した。エコノミスト予想も8.4%だった。
 12─2月の16―24歳の若年層の失業者は103万3000人に減少し、失業率も22.2%へ低下した。
2012/04/18 18:16 ロイター

イギリスの失業者数は、予想よりも少ない増加。
そして、失業率は若干改善したようです。

失業者数が増加しても、失業率は改善・・・

ということは、仕事を探さない人(=非労働力人口)が増えたということになります。

失業率は、15歳以上で、労働力人口と非労働力人口があるうち、労働力人口の中の割合になります。
労働力人口には2つの分類があります。
 @就業者(月末1週間に少しでも仕事をした者)
 A完全失業者(仕事についておらず、仕事があればすぐにつくことができる者で、仕事を探す活動をしていた者)

失業率の計算は、完全失業者÷労働力人口。
仕事をしていない人で、仕事を探す活動をしていなかった人(Aに入らない人)は非労働力人口としてカウントされ、失業率には反映されません。

なので、今回失業者が増加していますが失業率が改善したのは、A完全失業者ではなく非労働力人口が増えたからと言えます。
失業率が改善しても、あまり良くない状況。

ちなみにイギリスの失業率は統計局集計のものとILO(国際労働期間)方式の2種類がありますが、国際比較が可能なのはILO方式のものです。
つまり、8.3%という数値の方が一般的な失業率になります。

イギリス経済はまだまだ先が見えないので、ポンド投資はもうしばらく見送りです。

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さて、それでは今朝時点のFX運用成績です。

20120419_fx.jpg

本日の収入は 1,421 円でした。

◆ 現在の獲得利益 = 1,124,304 円 ◆
獲得利益 =
預託証拠金額(3,831,875円)
+スワップ(21,429円)
+出金額合計(221,000円)
−元本(1,000,000円)
−追加入金額(1,950,000円)

昨日は夜遅くまで仕事をしていたのですが、そんな中でもしっかり利益が出てくれています。
本当にありがたいポートフォリオです。

さて、今日はこれから客先に行きます。


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posted by o(^0^)o ほくほく at 08:09 | Comment(0) | 資産運用◆日次運用報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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