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2013年05月25日

【登山】 大菩薩嶺 (2,057m) @山梨県

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山梨県の大菩薩嶺に登ってきました!

日本百名山の一つに数えられているだけあって、稜線上からの景色は見事でした。
この日は天気も良く、富士山もくっきり。

それほどきつくもなく、楽しいトレッキングになりました。

今回のルートはこちら。(iPhoneアプリのGPS-Trk2で記録しました)


より大きな地図で 【登山】大菩薩嶺(2,057m) @山梨県 を表示

例によって、花などを見ながら歩いたので、コースタイムはゆっくり目。
休憩や昼食も含め、全体で5時間ほどの行程です。

【コースタイム】

  1. 上日川峠 駐車場(9:15)●
  2. ロッヂ長兵衛(9:20)●
  3. 福ちゃん荘(9:49)●
  4. 富士見山荘(10:02)
  5. 勝緑荘(10:08)
  6. 大菩薩峠(10:44)●
  7. 大菩薩峠(旧峠)(11:17)
  8. 賽の河原(11:28)
  9. 神部岩(11:40)
  10. 標高2,000m標識(11:51)
  11. 雷岩(12:43)
  12. 大菩薩嶺 山頂(12:55)
  13. 唐松尾根(13:09)
  14. 福ちゃん荘(14:02)●
  15. 上日川峠(14:27)●
●はトイレがある箇所

ルートの高度差は約500mです。

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ルートの詳細は、続きをご覧ください。



1. 上日川峠 駐車場(9:15)

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9時過ぎに大菩薩嶺の登山口である上日川峠に到着しました。

例によって、遅すぎる到着に駐車場はほぼ満杯状態。
でも、「4WD専用駐車場があります」という警備員さんの指示により、ガラガラの駐車スペースに停めることができました。

四駆だと少しだけ得します。



2. ロッヂ長兵衛(9:20)

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準備を整えて、いよいよ大菩薩嶺にアタック!

登山口にはロッヂが建っています。



3. 福ちゃん荘(9:49)

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しばらく道路沿いの登山道を歩きます。

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登山道は、新緑が眩しい若葉の季節!
天気に恵まれて本当に良かった。

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道端に生えていたテンナンショウ(マムシソウ)。
最近、登山道でこの不気味な野草を見つけるのが楽しみです。

福ちゃん荘は、天皇陛下が休息されたこともあるのだとか。
近くにはトレイもありました。



4. 富士見山荘(10:02)

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福ちゃん荘から少し歩くと、なにやら人だかりが。

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ナニナニ、何見てるの?

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出ました、富士山!
予想外に大きく見えるのでびっくりです。

昨年、息も絶え絶え登ったのが思い出されました。
(その時の記事はこちらです)

通りがかった人によると、「頂上はもっとすごいよ」だそう。
これは急いで登らねば!



5. 勝緑荘(10:08)

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少し雰囲気が変わって、樹木がうっそうと茂る勝緑荘近辺。
近くには沢もありました。

こういう変化に富んだ登山道というのも、日本百名山に選ばれている理由の一つなんでしょうね。

ちなみに、日本百名山の出展はこちらの本。

日本百名山 (新潮文庫)日本百名山 (新潮文庫)
深田 久弥

孤高の人〈上〉 (新潮文庫) 孤高の人〈下〉 (新潮文庫) 日本百名山クルマで行くベストプラン (大人の遠足BOOK) 鳥瞰図で楽しむ 日本百名山 日本百名山 山あるきガイド 上 (大人の遠足BOOK)

行きたい山に行く前に、その部分だけ読んでも結構楽しめます。
川の名前の由来とか書いてありますし。

こんな本が書けるくらい、気ままに楽しく登山に行けたらな〜と思います。

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登山道の途中でも、富士山が見えます。



6. 大菩薩峠(10:44)

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大菩薩嶺と言えば、山頂よりはやっぱりここ、大菩薩峠!

空はご覧の通り快晴!
眺めの良い峠でした。

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上日川ダムにせき止められた大菩薩湖と、その奥、山の後ろに垣間見える富士山。
この景色は、最後まで心に残る景色になりました。

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これから進む方向。
ここから雷岩までは、最高な景色の稜線歩きが続きます。

この景色で、大菩薩嶺は友達に勧めたい山になりました。



7. 大菩薩峠(旧峠)(11:17)

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地図上に「旧峠」と記されている箇所と、そこから見た大菩薩嶺山頂方向。
ここの景色も最高でした。



8. 賽の河原(11:28)

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旧峠から、少し下ります。

賽の河原という通り、あたりにはたくさんの石積みが。
このあたりは雲がかかることも多く、視界が悪い時はこのケルンを見ながら歩くとのこと。

なるほど、そうですか。
この日は晴天に恵まれてよかったです。



9. 神部岩(11:40)

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大菩薩嶺の稜線を歩き続けると、大きな岩を超えます。
それが神部岩。

岩そのものの姿はあまり印象に残りません。

でも、このあたりからの富士山の眺めが一番きれいでした。



10. 標高2,000m標識(11:51)

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稜線上にぽつんと立つ2,000mの標識。

今回は、
「暖かくなってきたので、そろそろ高い山に登りたい。
でも、2,500mを超えると、以前の瑞牆山男体山のように山頂に雪がありそう。」
ということで、標高2,000mクラスの山を探して、大菩薩嶺を選びました。

その2,000mの標識。
記念に、このそばで昼食を食べました。

このあたりは、食事をとれるスペースがたくさんあります。



11. 雷岩(12:43)

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このあたりから、徐々に混み始めます。
特に雷岩の奥側には、林の中に食事を摂れるスペースがありましたが、かなりの人の賑わいでした。

神部岩近辺で食事をしておいてよかったです。



12. 大菩薩嶺 山頂(12:55)

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大菩薩嶺の山頂は、残念ながら展望はありません。
眺めが良いのは、雷岩まで。

日本百名山というだけあって、山頂標識の前には記念撮影の列。
順番を待って、記念撮影をしました。



13. 唐松尾根(13:09)

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思ったのですが、今回は上日川峠⇒大菩薩峠⇒大菩薩嶺⇒上日川峠 という周回ルートで歩いたのですが、これが逆じゃなくてよかったな、と。

福ちゃん荘と雷岩を結ぶ唐松尾根は、大菩薩峠側と比べてかなり急でした。
これを登るのはしんどいと思います。
登山道も狭く、ツアーの団体が通るときは、対抗ルートは結構待ちます。

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坂を下りきり、雷岩を振り返ったところ。
かなり上の方にあって驚きます。

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あとは、こんないい感じの山道が福ちゃん荘まで続きます。



14. 福ちゃん荘(14:02)

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戻ってきました。
行きと同じ景色を、日が傾いた状態で見ると、楽しかった登山ももうすぐ終わりだなと、少しさびしい気分になりますね。



15. 上日川峠(14:27)

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登山口に到着。
これで、楽しかった登山も終わりです。

上日川峠にあるロッヂ長兵衛で、冷たいファンタオレンジを飲みました。
至福の瞬間!



【温泉】

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登山をした後は、やっぱり温泉!

今回は上日川峠からしばらく車で移動したところにある、ぶどうの丘の天空の湯に行きました。

天空の湯(ぶどうの丘)
営業時間:午前8時〜午後10時 (最終受付午後9時)
定休日:年中無休
入浴料:大人600円
駐車場:あり
所在地:山梨県甲州市勝沼町菱山5093
電話番号:0553-44-2111

この高台にある温泉の露天風呂からの眺めも、また格別です!

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【感想】

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大菩薩嶺の思い出は、なんといってもこの景色!
大菩薩峠から雷岩までの稜線歩きは、天気が良いと最高ですね。

南に開けた展望と、目の前に続く緑の森。その中にワンアクセントとなっている大菩薩湖。
右手方向には、南アルプスの山々が、まるで壁のように高く連なっていて・・・
そして、富士山。

この景色を眺めながら食事をするのも格別でした。

気軽に登れる、かなり景色の良い山だと思います。

ほくほくは土曜日に登りましたが、その翌日に友人が大菩薩嶺に登ったというニアミスもあり、いろいろな意味で記憶に残る登山となりました。



【花】

今回の大菩薩嶺登山で見かけた花たちです。

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スミレ


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ミツバツチグリ


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ムラサキケマン


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シロバナノヘビイチゴ


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ワチガイソウ


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シロバナニシキゴロモ(キンモンソウ)


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昭文社出版編集部

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posted by o(^0^)o ほくほく at 22:31 | Comment(0) | 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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