経済指標flg_JPN.jpg
日本
flg_US.jpg
米国
flg_EU.jpg
EU
flg_UK.jpg
英国
flg_AUS.jpg
豪州
flg_NZ.jpg
NZ
雇用統計5/28(金)6/4(金)
政策金利6/10(木)6/1(火)
GDP6/8(火)6/2(水)
前月以前の経済指標スケジュールはこちら

2013年11月12日

英中銀の発表とイギリス経済の動向

header_14

【昨日のアクセス数No.1記事】

  ◆(カテゴリ)御朱印◆御朱印帳

昨日アクセス数が一番多かったのは、記事ではなくカテゴリ。
各寺社の御朱印帳は、やっぱり御朱印集めする時の大きな楽しみのひとつですね〜

こんにちは、ほくほくです。

米ドルが、100円にアタックしています!
経済記事の数からして、今最も注目されている動向のようです。

実際に100円を突破するかどうかは後になってみればわかるので、またその時にご紹介するとして、今日は先週発表されたBOEの発表を見てみましょう。

英中銀、政策金利・資産買い入れ維持 来週景気判断引き上げとの見方

イングランド銀行(英中央銀行)は7日、政策金利を過去最低の0.5%に据え置いた。ただ景気回復が進むなか、来週公表する四半期インフレ報告で、金利が予想より早い時期に上昇する可能性を示唆する公算が大きいとみられている。

英政策金利は2009年3月から同水準にある。

中銀は資産買い入れプログラムの規模も3750億ポンドに据え置いた。ロイター調査ではエコノミスト全員が据え置きを予想していた。


この日は欧州中央銀行(ECB)が成長やインフレの低迷に対応するため主要政策金利であるリファイナンス金利を過去最低の0.25%に引き下げており、英国がユーロ圏とは大きく異なる状況にあることが浮き彫りとなった。

英中銀は8月に金融政策の指針となるフォワードガイダンスを示した際、失業率が7%に低下するまで政策金利を過去最低水準に維持すると表明。失業率は2016年まで7%を上回る水準にとどまるとの見通しを示していた。

ただ、成長が加速するとともに、住宅価格がインフレ率の2倍のペースで上昇し、全般的に物価上昇圧力が高まる兆しが出るなか、多くのエコノミストは中銀の想定よりかなり早い時期の利上げが正当化される可能性があるとみている。

元中銀政策委員のディアンヌ・ジュリアス氏は英経済の現状について、政府の住宅購入支援策に支えられて全面的な回復局面にあるとの見方を示した。


英中銀は13日に公表する四半期インフレ報告で成長率やインフレ率、失業率に関する最新の見通しを示す。第3・四半期の国内総生産(GDP)が前期比0.8%増と約3年ぶりの高い伸びになったことを踏まえると、成長見通しを上方修正することが確実視されている。

国債利回りが上昇すれば回復を妨げる恐れがあることに配慮し、タカ派的なメッセージを送ることには消極的となる見通しだが、失業率予測については民間エコノミストの予想と近い水準に修正する可能性が高いとみられている。

10月の金融政策委員会の議事録では「2013年下期は8月のインフレ報告発表時点の予想よりも速いペースで失業率が低下し、成長率は加速するとみられる」と指摘していた。

またインフレ率は中銀が目標とする2%を上回っており、一部の政策委員は最近のインフレ期待の上昇に警戒感を強めている可能性もある。
2013/11/08 01:48 ロイター

発表の内容としては、今回も現状維持でした。
しかし物価上昇率などもすでに上昇しつつあり、そろそろ英中銀のかじ取りに市場が注目し始めました。

そして今日は、こんな記事も出ていました。

英中銀が経済見通し上方修正へ、課題は早期利上げ観測のけん制

イングランド銀行(英中央銀行、BOE)は今週公表する四半期インフレ報告で、成長率と失業率の見通しを従来よりも改善させる一方で、利上げ時期前倒しの観測をかき立てないようにするという難しい仕事に向き合う。

BOEは8月、将来の利上げ時期と失業率の低下を結びつけるという新たな手法を導入した。それ以来、英国の景気は予想を上回り、先進他国に比べても速いペースで回復しており、BOEは従来考えられていたより早い時期に利上げに踏み切るのではないか、との観測が高まった。

第3・四半期の成長率は0.8%と、BOEの金融政策委員会(MPC)が示した0.5%の見通しを上回り、同期の失業率は7.7%に下がってBOE見通しの7.9%を下回った。

しかも長年にわたり英国経済を悩ませてきたインフレ率も、予想よりわずかながら速いペースで低下している。これにはポンドの実効レートが過去3カ月間で3%超上昇したことが手を貸した。

過去6年間のほとんどの時期を、自らの予想がなぜ楽観的過ぎたのかの説明に費やしてきたBOEにとって、これは間違いなく朗報だ。

しかし、このことは別の課題をもたらした。景気回復を腰折れさせかねない国債利回りの上昇を招くことなく、いかにして見通しの改善を認めるかだ。

米連邦準備理事会(FRB)が9月に債券買い入れ規模縮小を見送った根拠の一つは、米国債利回りの上昇だった。

ソシエテ・ジェネラルの英国エコノミスト、ブライアン・ヒラード氏は「BOEにとっての課題は、新たな経済見通しを示しながら、いかに愚かに見えないようにするかだ。BOEは金利を上げたくないという事実が根本のところにある」と述べた。

BOEは8月、失業率が7%に下がるまでは利上げを検討しないと表明。当時はその時期を2016年半ば以降と予想していた。BOEは今週、その時期がもっと早まりそうだという事実を認めざるを得ない。

ごく期間の短い短期金利は約2年後の利上げを概ね織り込んでおり、非常に低い確率でそれより早い時期の利上げも想定している。

先週実施したアナリスト対象のロイター調査によると、BOEは今週、失業率の予想を民間エコノミスト予想に沿った水準に修正し、7%への到達が予想される時期を2015年第4・四半期ないし16年第1・四半期とすると見られている。

カーニー総裁は7月の就任以来、成長を促進するとともに、企業と家計に対して拙速な金融引き締めは行わないとの安心を与える使命を負ってきた。

13日のインフレ報告発表後の記者会見で総裁は、失業率7%という基準について「中間駅」であって利上げ発動の水準ではないとの説明を繰り返しそうだ。

総裁は失業率の基準を、例えば6.5%といった水準に引き下げる考えすら示唆する可能性がある。しかしフォワードガイダンスの枠組みを導入からほどなく変更すれば、ひんしゅくを買うだろう。

8月と同様、BOEはインフレ報告の発表後に民間エコノミストを招いて説明会を開く。この場がメッセージを行きわたらせるもう一つのチャンスになるだろう。
2013/11/12 12:34 ロイター

経済見通しを引き上げた上で、以前から利上げの基準と意識されていた失業率7%が、必ずしも発動の条件ではないと言っています。

利上げの噂を火消ししなければならないほど、市場関係者の間では予想が出ているんですね。
これは楽しみ。

ほくほくが現在のポートフォリオ運用を始めて以降、イギリス経済はずっと振るわず、英ポンドが投資対象になったことはありませんでした。
今後は、動向次第で投資対象に含めるかもしれません。

いずれにせよ、先々に明るい見通しが立つというのは、いろいろ考えるのも楽しくなるものですね。

資産運用の参考にどうぞ にほんブログ村 トラコミュ 投資家さん大集合!お金儲けのヒミツ♪へ投資家さん大集合!お金儲けのヒミツ♪

それでは、本日のFX運用成績をご報告します。

20131112_fx.jpg

本日の収入は 1,879 円でした。

◆ 現在の獲得利益 = 1,725,168 円 ◆
獲得利益 =
預託証拠金額(5,712,733円)
+スワップ(19,435円)
+出金額合計(343,000円)
−元本(1,000,000円)
−追加入金額(3,350,000円)

円安に向かっていて、利益が出やすくなってきました。

まずは米ドル100円突破。
そしてユーロの動向注視、です。

豪ドルは、安定して稼いでくれているので無理はいいません。
引き続き頑張ってもらいたいです。

  ◆ほくほくの資産運用方法

◆FX運用は1,000通貨取引無料でiPhoneアプリも充実のヒロセ通商LionFXが便利◆
 

◆Googleカレンダーに経済指標発表予定を表示するみんなのFX⇒詳細はこちらの記事
 
posted by o(^0^)o ほくほく at 22:50 | Comment(2) | 資産運用◆日次運用報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「o(^0^)o ほくほくポートフォリオ」サイト管理人さま


『バイナリーオプション ブログ』を運営しております柳沢と申します。

この度は、ぜひ貴サイトと相互リンクさせて頂きたく、ご連絡させて頂きました。

当方のサイトはこちらになります。
http://www.lakotahosting.com/


昨年5月のGoogleペンギンアップデート後、相互リンクが“悪”のように言われておりますが、弊社では、相互リンクが未だに効果があることを確認しております。

『離婚調停』1位:http://xn--eyq76v6v4bbfk.kensc.com/
『ヨリを戻す』2位:http://xn--88j4pga4161c.net/
『友達 復縁』1位:http://xn--ior09y3ryciq.com/

など、他にも、上位安定しているサイトが多数ございます。

つきましては、お手数ですが、相互リンクをお願いする事は出来ますでしょうか?

ブログですので正直体裁はあまりよくありませんが、『バイナリーオプション』というキーワードで、Yahoo, Google共に20位前後にランクインしております。

期間も長期間ランクインしておりますので、検索エンジンからも好かれているサイトと思われます。

また、定期的に相互リンクなどをしているため、相互リンクして頂けた際には、必ず貴サイトにも貢献できるかと思われます。


既にこちらはリンクを貼らせて頂きましたので、以下をご確認ください。

http://www.lakotahosting.com/article/380117787.html


文言などの追加・変更は、遠慮なくお申し付けください。

もしお受けして頂けるのであれば、以下のURLと文言にてリンクを貼って頂ければ幸いです。

------------------------------------
URL:http://www.lakotahosting.com/

アンカーテキスト:バイナリーオプション

※サイト名ではなく、“バイナリーオプション”でお願いできればと思います。
 無理な場合は、お申し付け下さい。

紹介文:(無くても結構です)
今噂のバイナリーオプション。初心者の自分でも勝てるのか、実際にやってみて検証してみました。さて、必勝法や攻略法はみつかるのでしょうか?
------------------------------------

もしご迷惑であれば失礼致しました。

1ヶ月以内にご連絡頂けない場合は、こちらのリンクは削除させて頂きます。

何卒、ご検討の程、宜しくお願い致します。


柳沢
gtgt559@yahoo.co.jp
Posted by 柳沢 at 2013年11月14日 11:48
柳沢さん、初めまして。

相互リンク、全然OKです!
追加しましたのでご確認ください。

どうぞよろしくお願いします。
Posted by o(^0^)o ほくほく at 2013年11月18日 05:57
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。