2014年07月10日

ECBは政策金利0.15%で維持

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【昨日のアクセス数No.1記事】

  ◆【御朱印帳】 唐招提寺 @奈良県

ほくほくが2番目に好きなお寺、奈良の唐招提寺の御朱印帳です。
京の西陣織の御朱印帳。
このお寺の真千手観音像はすごいですよ〜。

こんにちは、ほくほくです。

台風が近づいていますね〜。

今日は何とか会社でしなければならない仕事だけを早めに終わらせ、家に戻ってきました。
明日は休暇を取っているので、何とか残りの仕事を今日中に!
頑張ります。

さて、先週発表されたEUの政策金利。
予想通り、今回は動きなしでした。

ECBが現状維持、インフレ押し上げに自信 必要ならQEの用意

欧州中央銀行(ECB)は3日、前月決定した一連の追加支援策はインフレ率の押し上げや銀行の貸し出しにつながるとの認識を示すとともに、必要であればECBとして量的緩和(QE)に踏み切る用意があることを確認した。

主要政策金利であるリファイナンス金利は今回、予想通り0.15%に据え置かれた。下限金利の中銀預金金利もマイナス0.10%に、上限金利の限界貸出金利も0.40%にそれぞれ据え置きとなった。

前回の理事会では、マイナスの中銀預金金利や銀行融資の促進を目指した長期資金供給オペ実施などを決定したが、ドラギ総裁はこの日の理事会後の記者会見で「向こう数カ月間のオペで緩和の度合いは増すとともに、銀行による貸し出しを後押しすることになる」と指摘。「ECBによる一連の措置が経済効果を発揮していけば、それを支えにインフレ率も2%近くに復帰していくだろう」と語った。

ただ、6月のユーロ圏消費者物価指数(CPI)速報値は、前年比0.5%の伸びと、9カ月連続で1%を下回る「危険領域」(ドラギ総裁)にとどまっており、ECBが中期的な目標とする2%をやや下回る水準にはほど遠い状態が続いている。

QEについては、ECB理事会としてこれを行う用意があるとの考えで一致していると強調。「ECBの主要金利は、現在のインフレ見通しに鑑みて、長期間現在の水準にとどまる見通しだ」とした上で「理事会はまた、低インフレ期間が過度に長引くリスクに対し、さらなる対応が必要な場合、責務の範囲内において非標準的措置を用いる方針で一致している」とした。

景気回復へのリスクは引き続き総じて下向きとの見方も示した。

ECBは、前月決定した一連の措置が完全に効果を表すまでにはしばらく時間がかかるとの見方を示唆しており、市場でも、年内にQEが行われるとの見方はほとんどない。

ベレンベルク銀のエコノミスト、クリスティアン・シュルツ氏は「6月の利下げを受け、ECBは効果を見極めるため、おそらく年末まで様子見を続けるだろう」と述べた。

金利に関する先行きの指針(フォワードガイダンス)について、ドラギ総裁は今回、特に目新しい内容は示さず、2016年末までの全額資金供給とフォワードガイダンスの期間に直接的な関連性はないと述べるにとどめた。

為替に関しては、ECBとして多大な関心を持って注視しているとした上で「為替レートは政策目標ではない」ものの「ECBの見通しや物価安定にとって非常に重要であることは言うまでもない」と述べた。前日にはフランスのバルス首相が「過大評価された」ユーロの是正に向けECBに対して支援を求めたばかり。

<長期資金供給オペ>

的を絞った長期リファイナンスオペ(TLTRO)については、今年は9月18日と12月11日に実施し、2015年3月から16年6月には6回実施すると表明。

額は1兆ユーロに到達する可能性があり、銀行は基準額を上回って貸し出せば追加供給を受けることが可能だが、貸し出し基準額を満たしたことを証明する必要があり、そうでなければ返済義務が生じると述べた。

前回の長期資金供給オペでは、銀行は借り入れ資金の大半を融資にまわさず、自国国債の購入に充てた。ECBは今回の措置でこうしたことを防ぎたい考え。

銀行はこのプログラムに個別、もしくは、一定の条件を満たせば複数行で一緒に参加することができる。

現在融資を拡大している銀行と融資を縮小している銀行の間に異なった基準を設けるが、1年後には統一される。

ドラギ総裁は「2つの基準を設けることで、一部の銀行はレバレッジ解消が必要だということが考慮されている」とし「こうした動きを妨げたくはない。これは、より持続可能な金融システムに向けた調整プロセスだ」と語った。

ECBはこの日、これまで月次で開催している理事会を、来年以降、6週間ごとの開催に変更するほか、FRBや英中銀と同様、理事会の議事録を公表するとした。

ただ、他の主要国中銀に合わせて政策会合を行う計画はないと述べた。さらに、どのような形で議事録を公表するかはまだ決定していないとし、それぞれの政策委員の投票結果を公表するかどうかや、理事会に出された案の扱いなど今後検討していく方針を示した。
2014/07/04 09:16 ロイター

今のEUは景気が良くないので、なかなか動きはとれなさそう。
そしてもし動くなら・・・それは利下げの方向でしょうね。

ただ、利下げなら利下げで、相場が動いてくれた方がありがたいです。
今の膠着状態よりは。

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さて、そんな膠着状態の今日のFX運用成績です。

20140710_fx.jpg

本日の収入は 518 円でした。

◆ 現在の獲得利益 = 1,897,857 円 ◆
獲得利益 =
預託証拠金額(6,126,985円)
+スワップ(41,872円)
+出金額合計(379,000円)
−元本(1,000,000円)
−追加入金額(3,650,000円)

今日もまたまた、少ない利益。
この状態は、いったいいつまで続くんでしょうね。

ただ、今日は相場が(下の方に)動いてくれているようです。
今の動きが次の動きにつながるような、そんな元気な相場に早く戻ってほしいと思います。

さて、それではもう少しで仕事を片付けて、早めの週末に入りたいと思います!

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posted by o(^0^)o ほくほく at 22:06 | Comment(0) | 資産運用◆日次運用報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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