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2014年12月11日

ECBは動かなかったようです・・・

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【昨日のアクセス数No.1記事】

  ◆【御朱印帳】 真言宗十八本山 専用

少し珍しい記事がアクセス数No.1になりました。
真言宗十八本山専用の御朱印帳です。
専用御朱印帳は、ある意味霊場ガイドのような意味もあって、そのお寺の由緒などが掲載されているので楽しいんですよね。

こんにちは、ほくほくです。

今日はまず、先週発表されたEUの金融政策決定会合の結果を見てみましょうか。

ECB理事会後のドラギ総裁の発言要旨

欧州中央銀行(ECB)は4日、主要政策金利であるリファイナンス金利を予想どおり0.05%に据え置いた。

上限金利の限界貸出金利も0.30%に、下限金利の中銀預金金利もマイナス0.20%に据え置いた。

理事会後に開かれた会見でのドラギECB総裁の発言要旨は以下の通り。

<量的緩和の効果>

量的緩和(QE)には複数の効用がある。中銀が長期間、低金利を維持する方針や、長期にわたってフォワードガイダンスを持つことを示すシグナル(効果)がその1つだ。

<量的緩和で必要なのは全会一致でなくコンセンサス>

量的緩和を進める上で必要なのは全会一致か多数か。全会一致は必要ないと考える。重要な金融政策手段であり、コンセンサスを得るよう設計できると信じている。ただ、依然言ったように、(ECBには)責務があると認識する必要があり、われわれの責務からかい離した状況が長引くことは容認できない。

<原油価格の下落>

原油価格は6月以降現在までにユーロ換算で30%下落しており、慎重な見極めが必要だ。ECBは、直接的かつ間接的な影響を評価し、二次的影響の発生について見極めていく。

<異なる非標準的措置>

ECBスタッフおよび関連委員会による取り組みは極めて有益だ。なぜなら異なる非標準的措置をめぐり、豊かで広範な議論に道を開いたからだ。

<重要な文言>

(追加行動を支持する決定は)ECBが措置の規模やペース、構成内容を来年初旬に変更することを意味している。これは重要な文言であり、繰り返して述べておく価値があるだろう。

<長期にわたる物価不安定は容認できず>

物価安定の長期にわたる逸脱を、われわれは容認しないと言明しておく。

<可能性のある量的緩和(QE)への準備>

ECBの各委員会の作業は今後も続く。これは、昨日の午後、および本日の非常に実りある討議の土台となった。われわれは幅広い措置について、QEのさまざまな選択肢について討議した。さらなる作業が必要だ。逐次、情報を提供していく。

<バランスシート拡大>

(バランスシートをめぐる文言の変更に関する質問に対し)確かに「予想されている」と「意図されている」は異なる。これは単なる予想ではなく、意図であるということだ。ただ、まだ目標ではない。その中間にあたる。大多数の理事会メンバーの見解だが、明らかに全会一致の見解ではない。

<次の決定>

(ECBが国債買い入れを含む新たな措置の準備を早ければ次回会合にも整えられるかとの質問に対し)

次の決定の時期についてわたしから言質を取る目的があるのかもしれないが、それは与えない。「早期」と言えば「早期」の意味しかなく、次回会合という意味ではない。それはわれわれの評価がどのようになるかに大きく左右される。

<下向き成長リスク>

ユーロ圏の経済見通しへのリスクは下向きだ。特にユーロ圏の成長の勢いが弱く、地政学リスクが高いことから、信頼感および、とりわけ民間投資を押し下げる可能性がある。

<緩やかな回復>

直近の指標や、11月までの調査データで、今後成長が鈍化するとの見通しが確認された。同時に、引き続き景気が緩やかに回復する見通しだ。

<来年初旬に再評価>

理事会は来年初旬に、金融刺激策の達成度、バランスシート拡大の度合い、物価安定の見通しについて再評価する。

<理事会は追加措置実施のコミットメントで引き続き一致>

低インフレ状況が過度に長い期間にわたり継続するリスクに一段と対処する必要が出てきた場合、責務の範囲内で追加的非標準的な措置を実施するとのコミットメントで理事会は引き続き一致している。

このことは、来年初旬に、われわれの措置の規模、ペース、構成内容に変更があることを示唆している。

<追加措置の技術的な準備を加速>

ECBスタッフ、および関係するユーロシステムの委員会は、必要に応じてタイムリーに実施することが可能な追加措置の技術的な準備を一段と整えた。

<措置は多大な影響を及ぼす>

われわれの措置は、バランスシートに多大な影響を及ぼす。バランスシートを2012年初めの規模に近づけることが意図されている。

<主要先進国間の金融サイクルの相違>

主要先進国の金融政策サイクルの間に、顕著で、増大しつつある相違が存在する。
2014/12/05 00:47 ロイター

まあ長いんですけど、結局今回は動きがなく、それが失望売りにつながっているという市場関係者の意見もあります。

ただ、ドラギ総裁は「穏やかな回復」という認識なんですね。
もしそうだとすると、EU景気が上向いて、先々が楽しみです。

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それでは本日のFX運用成績です。

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本日の収入は 884 円でした。

◆ 現在の獲得利益 = 2,061,824 円 ◆
獲得利益 =
預託証拠金額(5,870,352円)
+スワップ(23,472円)
+出金額合計(408,000円)
−元本(1,000,000円)
−追加入金額(3,240,000円)

実はNISAの今年の枠がまだ余っていたので、今日はこの口座から出金しました。
なので、資産額は減っています。

投信とかを買うと、意外と効果があるNISA口座。
再来年からは枠が増えるという話もありますし、うまく活用していきたいと思います。

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posted by o(^0^)o ほくほく at 21:23 | Comment(0) | 資産運用◆日次運用報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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