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日本
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米国
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EU
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英国
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豪州
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NZ
雇用統計9/1(火)9/4(金)
政策金利9/1(火)
GDP9/8(火)9/2(水)
前月以前の経済指標スケジュールはこちら

2014年12月20日

【今週の利益】('14/12/20)13,552円

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【昨日のアクセス数No.1記事】

  ◆【御朱印マップ】 江戸三十三観音 @東京都

東京都にある江戸三十三観音のGoogleマップです。
ほくほくは一昨年、全ての札所を参拝しました。
こうやって目的を持って御朱印を集めるのも、また楽しいものです。

こんにちは、ほくほくです。

いや〜、寒いですね。
しかも関東地方は雨だし。
冬将軍、という言葉を思い出しました。

さて土曜日の今日は、今週のFX運用成績をご報告します。

今週のo(^0^)o ほくほくポートフォリオ13,552円の利益となりました。

  【先週末】
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  【今週末】
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その結果、現在の獲得利益はご覧の通りとなっています。

◆ 現在の獲得利益 = 2,078,494 円 ◆
獲得利益 =
預託証拠金額(5,885,949円)
+スワップ(24,545円)
+出金額合計(408,000円)
−元本(1,000,000円)
−追加入金額(3,240,000円)

今週も、かなり利益を稼ぐことができました。

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さてここで、FOMCの発表内容を確認しておきましょう。

米FOMC、「相当な期間」の文言修正 利上げへ強いシグナル 

米連邦準備理事会(FRB)は16─17日に開催した連邦公開市場委員会(FOMC)後に発表した声明で、事実上のゼロ金利を「相当な期間」維持するとしていた文言を修正し、利上げ決定には「辛抱強い」アプローチが必要との表現を採用した。来年の利上げに向けた強いシグナルを送った。

イエレンFRB議長は会見で「辛抱強い(patient)」との文言について「少なくとも2会合(at least a couple of meetings)」で利上げする可能性が低いことを意味する、と説明した。つまり、利上げプロセスの開始は、最も早い場合で2015年4月ということになる。

議長は声明について「少なくとも次の2会合で、正常化プロセスを開始する可能性は低いと解釈すべき」と述べたうえで「ただ(正常化の)時期はあらかじめ決まっているわけではない」との認識を示した。

TDセキュリティーズのアナリスト、エリック・グリーン氏は、議長の「辛抱強い」の定義について、「声明が示唆するほどハト派的ではない。3月会合後の利上げへの道が開けた」との見方を示している。

FRBは声明で、現在の評価に基づき、金融政策スタンスの正常化開始に向け「辛抱強く」あることができると表明。そのうえで、このガイダンスについて、事実上のゼロ金利を「相当な期間」維持することが適切とした前回の声明と合致する(consistent)と説明した。

米経済情勢については「経済活動は緩やかなペースで拡大している」と評価。

さらに労働市場についても、最近の堅調な雇用統計を引き合いに「労働資源の活用不足は、引き続き消えつつある」との認識を示した。   

米株式と債券利回りは上昇。ドルは主要通貨に対して上昇した。

先物市場では一時、ボラティリティーが大きくなる場面もあったが、引き続き9月の利上げを織り込んでいる。一方、エコノミストの間は、それより早いタイミングでの利上げを予想する声が多いもようだ。

イエレン議長は記者団に対して、エネルギー価格が大幅に下落するなかでも、インフレ率が最終的には上昇し、目標の2%に近づくと確信していると表明した。「利上げ開始までには、失業率の一段の低下と、労働市場のさらなる改善が見られるだろう」とし、経済指標が堅調さを維持するなど一定の条件が整えば、利上げに動くことを示唆した。   

ロイターがFOMC終了後にプライマリーディーラー(米公認政府証券ディーラー)を対象に実施した調査によると、19社中13社が2015年6月までに利上げがあると予想した。

うち1社は、早ければ4月にも利上げがあると予想している。

19社中16社は2015年中に少なくとも2回の利上げがあると予想。10社は3回の利上げを予想している。2015年末の政策金利の予想中央値は1%だった。   

<緩やかな利上げ示唆>

FRBは、ユーロ圏や日本、ロシアにおける経済問題については語らず、米経済の見通しについておおむね楽観的な認識を示している。

FRBはFOMC声明に併せ最新の経済見通しを発表。2015年の米経済成長率見通しは2.6─3.0%になるとし、前回9月に示した見通しを据え置いた。

失業率については、2015年末に向け平均5.2─5.3%に低下していくと予想。前回見通しから若干改善した。

ただインフレ率は1.0─1.6%に鈍化すると予想。原油価格の下落を反映したものと見られる。エネルギーや食品を除くコアインフレ率は若干低下し、FRBの目標が達成されるのは2016年末になるとの見方を示した。

成長や雇用に総じて楽観的な見方を示す一方、インフレ率が低調な現状を踏まえ、利上げペースが緩やかなものになることを示唆した。

適正なフェデラルファンド(FF)金利見通しの中央値は、2015年末時点で1.125%。前回9月の見通しから0.25%ポイントの引き下げとなった。16年と17年の予想金利水準も引き下げた。

FOMC声明では、世界経済について、原油価格下落やロシア通貨のルーブルの急落などをめぐる言及はなかった。

ルーブル下落などロシア経済の混乱が米国に波及する可能性があるか、との質問に対して、イエレン議長は、両国の関連性は小さいためさほどの影響はないと断言。「影響の波及は非常に小さなものになると予想している。ただ当然、われわれは状況を注視している」と述べた。

今回のFOMCの声明の採決では、賛成が7人、反対が3人となった。フィッシャー・ダラス地区連銀総裁、コチャラコタ・ミネアポリス地区連銀総裁、プロッサー・フィラデルフィア地区連銀総裁らが反対票を投じた。タカ派とハト派の双方から反対が出たことになる。
2014/12/18 09:18 ロイター

長い記事ですが、一言でいうと「利上げ方向」です。
かなり楽しみになってきました。

ところで今日、この1年間ずっと続けてきた作業が、一旦完了しました。
毎朝早起きして、ちょっとずつ進めてきた作業。
上手くいけば、またこのブログの上でご報告できると思います。

ということで、今日はお祝いなのです〜 \(^o^)/

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posted by o(^0^)o ほくほく at 18:40 | Comment(0) | 資産運用◆週間運用成績 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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