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2016年04月04日

アメリカは雇用が増えるも失業率も増加です

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【昨日のアクセス数No.1記事】

  ◆【御朱印】 興福寺 東金堂 @奈良県

世界遺産『古都奈良の文化財』の興福寺。
御朱印の種類がたくさんあって、しかもかなり達筆なのです。
近くに東大寺や春日大社なんかもあって、1日楽しめる場所です。

こんにちは、ほくほくです。

アメリカの雇用統計は、つまり、働きたい人が増えているということですね。

3月米雇用統計:識者はこうみる

米労働省が発表した3月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が21万5000人増えた。時間当たり賃金もプラスに転じた。ただ、失業率は5.0%と、8年ぶりの低水準だった前月の4.9%から悪化した。

市場関係者のコメントは以下の通り。

●ドル高材料の「賞味期限」短い

<三菱UFJモルガン・スタンレー証券チーフ為替ストラテジスト、植野大作氏>

1日発表の米3月雇用統計は総じて悪い内容ではなかった。非農業部門雇用者数の増加ペースが予想を上回り、時間当たり賃金も増加した。失業率はやや悪化したものの、職探しを始めた人が増えたことが要因とみられる。

雇用統計が悪くなかったにもかかわらずドル/円が下がってしまったのは、長期トレンドが右肩下がりになっているからだろう。この状況では、本来ドル買いとなるはずの材料も「賞味期限」が短くなり、戻り売りに押されやすい。加えて、米大統領選挙がらみの不透明感も、しばらくドル/円の上値を抑える要因になりそうだ。

一方、下値もしっかりしている。米国経済自体は悪くなく、日本の経済政策に対する期待もある。一方的に円高に振れる展開にはなりにくいのではないか。この1カ月のドルは109─113.50円のレンジを想定している。

●緊張感が継続、企業収益への円高影響注視

<パインブリッジ・インベストメンツ執行役員、前野達志氏>

米連邦準備理事会(FRB)の金融政策の先行きについては、判断しがたい状況がもうしばらく続きそうだ。3月の非農業部門雇用者数は20万人を超える増加となったが、時間当たり賃金の部分はあまり変わっていない。雇用が底堅いという点は評価されている気がするが、マーケットは迷っているのだろう。原油先物相場の下落も、円高の要因なのかもしれない。

円高となれば、日本の企業収益に対する影響を注視しなければならない状況が続く。先週末発表の日銀短観も、ある程度悪いと事前に分かっていたといえども、日本株の下落につながった。

ただ国内では、政策期待が下値を支える要因となる。日本株に対しては、為替や金融政策に依存する形となり、緊張感の高い相場が続くかもしれないが、米経済に利上げを乗り越えるだけの底堅さが兼ね備えられれば、ドル高/円安が進むだろう。今回の米雇用統計と日銀短観で日本株の見通しを変えたかというと、そういうわけでもない。ドル/円は115円─118円程度への円安進行を見込んでおり、年末にかけて日経平均は1万9000円程度まで上昇するとみている。

●米経済は堅調、6月利上げの公算

<レノックス・ウエルスアドバイザーズ(ニューヨーク)の最高投資責任者(CIO)、デビッド・カーター氏>

米経済がそこそこに力強く推移していることが示された。企業利益の押し上げにつながったり、株式のようなリスク資産が上昇したりする可能性がある。

雇用者数が増加したことで、米連邦準備理事会(FRB)は疑いなく年内に利上げを実施する。6月の公算が大きい。

失業率は上昇したが、労働市場に参入する人が増えたというプラスの要因が背景にある。

●労働市場はぜい弱、利上げ圧力緩和

<ウェルズ・ファーゴ・ファンズ(ウィスコンシン州)の首席ポートフォリオ・ストラテジスト、ブライアン・ジェイコブセン氏>

強弱混交の結果となった。非農業部門雇用者数は非常に良かった。労働参加率も良好だった。一方、耐久財製造部門の雇用者数のほか、製造業労働時間などは思わしくなかった。

こうしたことは労働市場がぜい弱であることを示しており、イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の懸念は続くだろう。

FRBはドルが急上昇し製造業部門がさらに痛手を受けるような事態は避けたいため、時期尚早な動きには大きなリスクが伴う。

失業率がやや上昇したことでFRBの利上げに対する圧力は緩和すると見ている。

●4月利上げの公算小さく、下期に勢い鈍化も

<ナショナル・アソシエーション・オブ・フェデラル・クレジット・ユニオンズ(NAFCU)の首席エコノミスト、カーティス・ロング氏>

また堅調な内容となった。人々が労働市場に再参入するトレンドが続いている。連邦準備理事会(FRB)に関する限り、今回の統計はなんら変更を強いるものではない。4月利上げの公算は非常に小さい。年内2回以上の利上げが行われる公算は相当小さい。石油部門など一部産業が幾分弱含んでいる。製造業も引き続き悪い数字を示した。全分野がエンジンを全開させているとは言えない。完全雇用に近づきつつあるが、下期に幾分鈍化する可能性もある。
2016/04/04 11:20 ロイター

引き続き好調、と言えそうです。
アメリカにはやっぱり、世界経済のけん引役になってほしいですもんね。

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それでは、本日のFX運用成績です。

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本日の収入は 594 円でした。

◆ 現在の獲得利益 = 2,578,006 円 ◆
獲得利益 =
預託証拠金額(6,978,389円)
+スワップ(74,617円)
+出金額合計(515,000円)
−元本(1,000,000円)
−追加入金額(3,990,000円)

今日はちょっとした利益でした。

ところで最近、久しぶりにTOEICでも受けようかなと思っています。
なんか5月から、出題の内容が変わるみたいですね。

でも、もうずいぶん受けていないので、そもそもの違いがわからずです。
とりあえず頑張ってみます〜

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posted by o(^0^)o ほくほく at 21:25 | Comment(0) | 資産運用◆日次運用報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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