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2016年04月28日

米ドルが急変しましたね!

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【昨日のアクセス数No.1記事】

  ◆【御朱印】 薬師寺 @奈良県

奈良県の世界遺産、薬師寺の御朱印記事です。
一番お気に入りの御朱印で、iPhoneアプリ『御朱印マップ』の起動画面にもしています。

こんにちは、ほくほくです。

今日はすごかったですね〜、米ドル!
タバコ1本吸っている間に、2円以上動きました。

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すごいチャート(汗)

何があったか、特にニュースは無いようですが、日銀の発表直前に大きく動いたようです。
誰かが大きく動いたんですかね?
面白い相場でした。

さて、その米ドルに関連するFOMCの発表も今朝ありましたが、今日はイギリスのGDPを見ておきましょう。

英成長率、第1四半期は前期比+0.4%に鈍化 国民投票控え不透明感

英国立統計局(ONS)が27日発表した第1・四半期の国内総生産(GDP)速報値は前期比0.4%増となり、伸び率は昨年第4・四半期の0.6%から鈍化した。市場予想とは一致した。

ONSは、欧州連合(EU)からの離脱の是非を問う6月の国民投票をめぐる不透明感が成長鈍化の要因となったとの証拠はないし、また要因ではないとする証拠もないとしている。しかし、企業調査によると、国民投票をめぐる不透明感が経済活動や投資に影響を及ぼしていることが示唆されている。

速報値にはこうした要因を直ちに反映するとみられる投資や貿易などの指標が盛り込まれていない。

前年比では2.1%増となり、第4・四半期の伸び率と変わらず、2013年第3・四半期以来の低水準となったものの、エコノミスト予想を若干上回った。

第1・四半期の経済成長は、前期比で0.6%増となったサービス部門のみがけん引。対照的に、鉱工業生産は0.4%減、建設部門の生産は0.9%減となった。

製造部門と建設部門の生産は、前年比でみると2013年序盤以来の大幅な落ち込みとなった。

エコノミストからは世界経済の低迷やEU離脱をめぐる先行き不透明感が成長鈍化の要因となったのは明白との声が聞かれる。
2016/04/27 20:38 ロイター

好調なイギリス経済ですが、少し鈍化していますね。
国民投票、どうなるでしょうか?

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それでは、本日のFX運用成績をご報告します。

20160428_fx.jpg

本日の収入は 2,304 円でした。

◆ 現在の獲得利益 = 2,600,435 円 ◆
獲得利益 =
預託証拠金額(7,058,492円)
+スワップ(76,943円)
+出金額合計(515,000円)
−元本(1,000,000円)
−追加入金額(4,050,000円)

はい、今日も利益が出てくれました。

ただ、気づけばもう木曜日。
今週は意外と利益が出ていません。

それでも、今日の為替急変である程度取り戻しましたが・・・

世間は明日からGWですね。
ほくほくは、まだ仕事が残っています・・・

頑張ります。

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posted by o(^0^)o ほくほく at 22:51 | Comment(0) | 資産運用◆日次運用報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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