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2020年06月12日

日本の2020年1〜3月期GDP改定値は上方修正

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  ◆【投資日記】 サブプライムよ、再び!!

すごく懐かしい、2007年頃の記事です。
サブプライム・ローン問題がたけなわの頃。
この翌年、リーマン・ショックで、このブログのポートフォリオは1回ゼロになりました。
いまだに教訓として思い出す事象です。

こんにちは、ほくほくです。

新型コロナの影響が喧伝されている昨今ですが、経済指標はこうなりました。

1〜3月期の実質GDP改定値、年率2.2%減に上方修正

内閣府が8日発表した1〜3月期の国内総生産(GDP)改定値は、物価変動を除いた実質で前期比0.6%減、年率換算では2.2%減だった。速報値(前期比0.9%減、年率3.4%減)から上方修正となった。法人企業統計など最新の統計を反映した。

QUICKがまとめた民間予測の中央値は前期比0.5%減、年率2.0%減となっており、速報値から上振れすると見込まれていた。

生活実感に近い名目GDPは前期比0.5%減(速報値は0.8%減)、年率は1.9%減(同3.1%減)だった。

実質GDPを需要項目別にみると、個人消費は前期比0.8%減(同0.7%減)、住宅投資は4.2%減(同4.5%減)、設備投資は1.9%増(同0.5%減)、公共投資は0.6%減(同0.4%減)だった。民間在庫の寄与度はマイナス0.1%分(同マイナス0.0%分)だった。

実質GDPの増減への寄与度をみると、内需がマイナス0.4%分(同マイナス0.7%分)、輸出から輸入を引いた外需はマイナス0.2%分(同マイナス0.2%分)だった。

総合的な物価の動きを示すGDPデフレーターは、前年同期に比べてプラス0.9%(同プラス0.9%)だった。

同時に発表された2019年度の実質GDPは、前年度比0.0%増(同0.1%減)だった。
2020/06/08 9:06 日本経済新聞

もちろん、影響が出るのはこの後かもしれませんが。
でも、悪いニュースばっかり報道されますが、良いニュースもある、ということだと思います。

身近にいるお年寄りで、この自粛期間中に「ニュースを見て体調を崩した」とおっしゃる方がいました。
精神的なものだそうですが、それを伺ったときは、なんとなく納得してしまいました。
報道内容って、暗いニュースがほとんどですもんね。スポーツと天気予報を除いて。

気分が軽くなるニュース、期待したいです。

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本日の収入は 604 円でした。

◆ 現在の獲得利益 = 3,738,630 円 ◆
獲得利益 =
預託証拠金額(10,464,068円)
+スワップ(331,562円)
+出金額合計(743,000円)
−元本(1,000,000円)
−追加入金額(6,800,000円)

そういった意味では、運用成績は気分が軽くなります。
ほんの少し、ですけれど。

今週もあと1日ですね。
東京アラート解除、Step3への移行、期待しましょう!

posted by o(^0^)o ほくほく at 00:00 | Comment(0) | 資産運用◆日次運用報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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