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2020年11月02日

アメリカのGDPが33.1%増!

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  ◆【御朱印】 華頂山 知恩教院 大谷寺 (知恩院) @京都府

京都の知恩院さんの御朱印です。
3種類あって、どれにしようか悩んでいたら「全部いかがですか?」と押してくる商売っ気。さすが関西!
関東だと、「全部」というと表情が硬くなる寺社さんもあって収集に苦労しましたが、最近は雰囲気変わってきましたかね。
考え方は人それぞれなのでそれは良いとして、いろんな御朱印欲しい人間にとっては、たくさん種類がある寺社は楽しいです。

こんにちは、ほくほくです。

アメリカのGDPがすごいことになりました。

米7〜9月GDP、実質年率33.1%増 コロナ前には戻らず

米商務省が29日発表した7〜9月期の実質国内総生産(GDP、季節調整済み)速報値は、前期比年率換算で33.1%増加した。新型コロナウイルス禍で30%超のマイナス成長となった前期から持ち直したが、コロナ危機前に比べ3.5%小さい水準にとどまる。コロナ感染の再拡大で足元の回復力にもブレーキがかかっている。

米経済は早期の経済再開と3兆ドルの財政出動で、3四半期ぶりのプラス成長となった。伸び率は市場予測(31%増)を上回り、比較可能な統計がある1947年以降で最大だ。ただ、実質GDPは18兆5840億ドル(年率換算)と前年同期比で2.9%小さく、コロナ危機前の19年10〜12月期比でも、なお3.5%少ない水準にとどまる。

項目別では、GDPの7割を占める個人消費が前期比年率換算で40.7%増え、前期の落ち込み(33.2%減)から回復した。自動車など耐久消費財は同82.2%も増加し、製造業の操業再開を後押しした。住宅投資も59.3%増と大幅に伸び、前期(35.6%減)から反転回復した。それでも前年同期比では個人消費は2.9%減にとどまり、飲食などサービス消費は7%も少ない。

米景気の持ち直しの最大の要因は、3兆ドルの財政出動だ。大人1人に最大1200ドルの現金を支給。失業給付も大幅に積み増して、4〜6月期の個人現預金は前期比1.1兆ドル増加した。家計の臨時収入は年間GDPの5%超に相当し、個人消費を大きく押し上げた。

国際通貨基金(IMF)は10月に改定した世界経済見通しで、20年の米成長率をマイナス4.3%と予測し、6月時点から3.7ポイントも上方修正した。米経済は想定よりも早く持ち直しており、20年の落ち込み幅は日本(5.3%減)やユーロ圏(8.3%減)よりも小幅にとどまりそうだ。

もっとも、トランプ政権が切望した早期の経済再開は、コロナの封じ込めには逆効果となった。全米3位の大都市シカゴは、感染再拡大によって30日から飲食店の店内営業を再び禁止する。飲食店サイト「オープンテーブル」のデータでは、シカゴの飲食店の26〜27日の客足は前年のわずか2割に急低下した。10月初旬に同6割まで回復したが、消費者は感染リスクに極めて敏感だ。

先行きは公的支援が失われる「財政の崖」が懸念材料だ。6600億ドルの財源があった中小企業の雇用維持策は7月末に申請期限が切れた。航空会社の給与補填策も9月末で失効し、大手各社は数万人規模の人員カットを迫られた。足元では景気回復のスピードが急速に落ちており、JPモルガン・チェースは10〜12月期の成長率を3.0%どまりと予測する。
2020/10/29 21:36 日本経済新聞

とはいえ、前回の落ち込み分を取り戻すには足りなかったようです。
それはそうですよね、飲食店とかも席を間引いたりしてますもん。

以前と同じというわけにはいきません。
ニューノーマルで、どうやってうまくやっていくか、そこが考えどころですね。

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本日の収入は -86 円でした。

◆ 現在の獲得利益 = 3,783,013 円 ◆
獲得利益 =
預託証拠金額(10,757,568円)
+スワップ(319,445円)
+出金額合計(756,000円)
−元本(1,000,000円)
−追加入金額(7,050,000円)

じわじわと損失が。
マイナススワップのユーロ君の影響です。
ポジション、減らしていっていますが・・・

米ドルや豪ドルはプラスのスワップがつくので、時間をお金にかえるという考え方の下ではおススメ通貨。
GDPも回復しつつあるようですし、米ドルポジションは少し増やそうと思います。

今年もあと2ヵ月。
頑張っていきましょう!

posted by o(^0^)o ほくほく at 17:55 | Comment(0) | 資産運用◆日次運用報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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